HCM市、土地登記手続きを短縮へ
ホーチミン市の土地登記所が、市民の利便性向上に向けて土地関連手続きの処理時間を大幅に短縮する。 この指示は、複雑な手続きによる市民の負担を軽減し、不動産取引の円滑化を図る目的で、関連部門に対して直接出されたものである。 ...
ホーチミン市の土地登記所が、市民の利便性向上に向けて土地関連手続きの処理時間を大幅に短縮する。 この指示は、複雑な手続きによる市民の負担を軽減し、不動産取引の円滑化を図る目的で、関連部門に対して直接出されたものである。 ...
ベトナムで、独自の在来種であるモン牛のブランド化を進め、日本の和牛に対抗する動きが出ている。 国際的な畜産専門家チームによる最新の調査で、モン牛は肉質や成長能力などの遺伝的な体格的ポテンシャルにおいて、非常に優れた資質を...
ベトナムで急成長を遂げる配車サービス市場において、各プラットフォームによる運転手への売上分配方式の違いが注目を集めている。 業界最大手のGrabは、一律の手数料を設定せず、乗車の距離や需給バランス、運行時間帯などに応じて...
ハノイ市の中心部を走る主要幹線道路の一部区間で、インフラ工事に伴う車線規制が実施される。 今回の規制は、環状2.5号線の新設に伴う大規模な排水システム設置工事を行うために計画されたものである。 当局の発表によれば、202...
ホーチミン市の検察機関と社会保険局が共同で、企業が滞納していた多額の社会保険料を回収した。 関係当局の発表によると、今回の共同調査と指導を通じて、累計で4421億6000万ドンの滞納金が完全に回収された。 この一斉摘発行...
ホーチミン市とメコンデルタ地方を結ぶ国道50号線の拡張プロジェクトが、大詰めの段階を迎えている。 現在の進捗率は主要な工区において工事全体の約98%に達しており、2026年12月の正式な完成と開通に向けて順調に作業が進め...
ベトナムで自宅に侵入した空き巣に反撃する際、法的な責任を問われないための防衛限界が議論されている。 近年、一般住宅への窃盗目的の侵入者が増えており、住民は自己の生命や財産を守るために正当な防衛権を有している。 しかし、法...
ベトナムでコラボレーター契約を結ぶ労働者に対しても社会保険への加入が義務化される。 これは、新たに施行される社会保険法に関連する法的な規定の改正によって提案された措置である。 新規定によれば、いわゆる季節労働者やパートタ...
日本の双日(Sojitz Corporation)がベトナムの空港サービス大手企業の株式を取得した。 同社はハノイ市に本社を置くTaseco Airsの株式14927、160株を購入した。 これにより、双日の同社における...
ベトナムで外国の組織や個人による戸建て住宅の所有を禁止する法改正が検討されている。 これは建設省が公表した、2026年の改正・補足住宅法案における具体的な提案事項に盛り込まれたものである。 現行制度では一定の条件下におい...
9月14日、ホーチミン市保健局は、同市の全市民を対象とした2026年の健康診断プログラムの実施状況を明らかにした。 それによると、同プログラムで健康診断を受診した人は約444万4402人で、受診率は34.8%となる。 健...
財務省統計局によると、8月単月の物品輸出額は前月比3.2%増の約547億9000万米ドル、年初8カ月では前年同期比22.4%増の約3748億4000万米ドルに達した。 年初8カ月の輸出入額は前年同期比28.7%増の約77...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初7カ月におけるロシア向けマグロ輸出額は前年同期比72%増の約3340万米ドルに達した。 同期の大規模市場向けマグロ輸出の成長率としては過去最高となった。 ロシア向けマグ...
ベトナム通信社(VNA)によると、9月12日、レ・ミン・フン首相はインドで開催された第18回BRICS首脳会議に出席した。 同日には、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の鄒加怡総裁との会談も行われた。 フン首相は、AII...
ベトナム国家銀行が発布した新規定により、金融機関が顧客の個人信用情報を第三者と共有する際には本人の明確な合意取得が義務付けられる。 この通達第15/2023/TT-NHNN号は、2026年11月1日から正式に施行される予...
9月12日、ダナンのズイタン大学は、独自に開発した人工知能(AI)アシスタント「HeyDT」「DTUAI Exam Hub」を発表した。 「HeyDT」はAIによる音声テキスト変換(Speech-to-Text)、および...
Vingroup傘下の自動車メーカーVinFastによると、8月単月の電気自動車(EV)の納車台数は2万161台で、1日平均で約650台となる。 年初8カ月の累計では15万4073台となった。 月平均の納車台数は2万台超...
ベトナム語ニュースサイト「CafeF」によると、2025年における企業納税ランキング「VNTAX 200」のトップはVingroupとなった。 同社の納税額は前年比2.65倍の約148兆8000億ドンで、国家歳入の約5....
9月10日、ファム・ザー・トゥック副首相は、タイのセメント大手サイアム・シティー・セメント(SCCC)のRanjan Sachdeva社長と会談した。 席上、Ranjan Sachdeva社長は、アンザン省の工場で先端技...
アンザン省フーコック特別区では、2027年に開催予定のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議(APEC 2027)の開催に向けたインフラ整備や、これに伴う立ち退き補償・再定住支援事業が進んでいる。 フーコック特別区人民...
アンザン省人民委員会は、同省の海洋経済の成長指標を発表した。 それによると、2030年には地域内総生産(GRDP)の60%以上、沿岸居住者の平均所得は一般水準の1.5倍、旅客数は2370万人、そのうち外国人旅客数は300...
中東情勢の緊迫化に伴う原油相場の高騰を受け、国内のガソリンおよび石油製品の小売価格が、9月17日午後の価格調整期において一斉に引き上げられる見込みとなった。 国際原油価格は供給懸念から1バレルあたり約3米ドル高騰しており...
バクニン省は、域内のハイテク企業や革新的な創業企業(スタートアップ)を対象に、工業団地などにおける借地代を最初の5年間100%補助する画期的な優遇措置を決定した。 この補助政策は、同省のハイテクインキュベーター(育成機関...
建設省は、未完成物件(将来形成される住宅)の購入者が、契約総額の最後の5%を直接デベロッパーに支払わず、専用の保証口座に預託する仕組みを提案した。 この預託された5%の資金は、購入者がピンクブックと呼ばれる「不動産所有権...
ベトナム公安省がまとめた法令の新たな草案で、市民のプライバシーや生活の平穏を守るため、午後17時以降における広告目的の電話勧誘を全面的に禁止する厳格な案が提示された。 この新たな提案によれば、市民は自ら登録を行うことで、...
ハノイ市は、新しい跨線橋の建設工事に伴う深刻なボトルネックと渋滞を緩和するため、ランハ-ザンボー通りの一部区間で一般車両のBRT専用レーンへの乗り入れを臨時許可した。 この措置は9月15日から開始され、工事期間中の通勤時...
ベトナム国家銀行は、米連邦準備制度理事会(Fed)の金融政策決定会合を控える中、ドンの対米ドル基準値である中央レートを過去最高の1ドル=2万5617ドンに引き上げた。 これにより、市中銀行の適用為替レートの上限がさらに拡...
ホーチミン市のメトロ2号線(ベンタイン-タムルン間)建設に伴い、中心部の主要道路が3年以上にわたり一方通行化などの規制対象となる。 これは地下駅などの本体工事に向けた準備として、カックマンタンタム通りやグエンティミンカイ...
配車アプリ大手Grabの運転手らが手数料の引き上げに抗議し、ハノイ市やホーチミン市など複数の都市において一斉にアプリの稼働を一時的に停止する抗議活動を行った。 この抗議行動の背景には、運営会社による実質的な手数料や各種天...
ベトナムの通信各社は、一部の極めて限定的な地域を除き、2026年9月15日をもって全国一斉に2G携帯電話のネットワーク信号の送信を完全に停止した。 この停波スケジュールは政府の方針に基づき行われたものであり、今後は近代的...
ベトナム政府は、広域路線として重要な既存のタンヴァン・ニョンチャック区間のうち第1構成プロジェクトの道路規格を、従来の「第3級平地道路」から「4車線の高速道路」へと格上げすることを正式に決定した。 この格上げに伴い、最高...
ホーチミン市は、タンソンニャット国際空港からフーヒュウ地区を結び、将来的にはロンタイン国際空港とも接続する全長23キロメートルの新しいメトロ路線の建設に伴い、立退き補償費として26兆ドン超を計上する計画を明らかにした。 ...
ベトナム政府が実施する新たな税制改正により、教育費と医療費の2つの支出項目について所得控除が適用され、納税者は年間最大で約5000万ドンの課税所得を軽減できる。 この制度は、子どもの学費や家族の治療費など、各世帯で負担が...
ベトナムの証券最大手SSI Researchは、同国株式市場が格上げされた最初の1週間に、27銘柄に対して総額2億4000万米ドル以上の投資資金が流入すると予測した。 この大規模な資金流入は、英国の指数算出会社であるFT...
米国の電気自動車(EV)最大手であるTeslaは、ベトナム国内市場への本格的なアプローチに向けて、ホーチミン市内に現地法人である「Tesla Motorsベトナム」を正式に設立した。 新会社の設立日は2026年9月11日...
小売大手の髙島屋ベトナムは、2025年度の通期決算において営業利益が過去最高を更新する約11億6000万日元(約2020億ドン)という極めて高水準な数字を記録した。 この輝かしい実績は、同社がベトナム市場に新規参入して以...
税務当局は、企業が事業活動の停止に伴い納税者番号の失効手続きを行う際、明確な法的根拠のない追加の手続きや必要のない書類の提出、さらには複数回にわたる詳細な説明の要求を行ってはならない。 この厳格な決定は、企業の廃業や撤退...
バクニン省は、ハイテク企業や革新的なスタートアップ企業に対し、工業団地や技術インキュベーター内における最初の5年間の土地賃貸料を100%補助することを決定した。 この画期的な施策は、同省における先進技術分野への投資誘致を...
ホーチミン市人民委員会は、メトロ1号線の運行会社に対し、2026年から2030年までの期間で年間平均270億ドンの利益を達成する経営目標を割り当てた。 この長期計画によると、ベンタイン・スオイティエンを結ぶ都市鉄道1号線...
日本の小売大手であるイオンモールは、ベトナムのハノイ市やホーチミン市といった大都市郊外に留まらず、急速に発展する各地方省へのショッピングセンター出店を加速させている。 この積極的な出店攻勢の背景には、地方都市における住民...
財務省は、年間売上高が100億ドン以下の企業や家庭ビジネスを対象に、納税額を毎期の申告時点で30%削減できる新たな減税支援策を提案した。 この画期的な提案が実現すれば、対象となる小規模事業者は年度末の最終的な決算処理を待...
新型のMitsubishi Pajeroがタイ市場での正式発売を皮切りに東南アジアへ導入されることが決定し、ベトナム市場への早期投入に期待が高まっている。 この新型SUVは2026年10月にタイで発表される予定で、力強い...
ハノイ市は、2038年までに市内の紅河を横断する5つの新たな大規模橋梁を都市の大通り景観軸上に建設する総合的なインフラ整備計画を公表した。 このインフラ拡張計画は、2026年から2038年にかけて段階的に実施される予定で...
ベトナムで、飲酒したドライバーに代わって自家用車を運転する代行サービスが、これまでの個人による自発的な形態から企業が主導する標準化の時代へと突入した。 都市部を中心に飲酒運転対策への意識や安全な移動需要が急速に高まる中、...
ベトナム国家銀行が発布した新規定により、金融機関が顧客の個人信用情報を第三者と共有する際には本人の明確な合意取得が義務付けられる。 この___DECREE_ID_0___は、2026年11月1日から正式に施行される予定で...
財務省は、起草中の投資法改正案の第2次草案において、外国人投資家が直面する市場アクセス要件を大幅に緩和する方向性をより具体的に明確化した。 この草案では、外資企業のベトナム市場への参入手続きを格段に簡素化するため、これま...
ホーチミン市は、工業廃水および工業排気に対する環境保護料金を、現行の政府規定水準の2倍へと大幅に引き上げる独自の条例改正に伴う計画案を新たに提示した。 この提案によると、同市は環境負荷のさらなる低減と企業の環境意識向上を...
ベトナムにおいて、有料で乗客や貨物を運送する自家用車の白ナンバー車両に対する罰則を大幅に強化する新たな政令が施行された。 この新規定により、正式な営業許可を取得せずに白ナンバーのままで商業的な旅客運送や貨物輸送を行う車両...
8月28日、「信金中央金庫」はホーチミン市の「LOTTE HOTEL SAIGON」で、「ホーチミン駐在員事務所開設記念 ベトナム信金会」を開催した。100社を超える信用金庫取引先企業が参加し、現地ビジネスへの理解を深め...
8月26日、「週刊ベッター」がホーチミン市にてベトナム在住初心者向けに、ハイブリッド形式のイベントを開催した。今回のテーマは「在住歴14年のフードアナリスト・ちぇりさんに聞く、もらって嬉しい「本当に喜ばれる」ベトナム土産...
世界ラーメン協会(WINA)によると、2025年におけるベトナムのインスタントラーメン消費量のトップは中国(約433億個)、次いでインドネシア(約145億個)、インド(約96億個)、ベトナム(約82億個)となった。 ベト...
財務省統計局によると、事業登記申請が件数、資本金ともに伸びている。 年初8カ月における事業登録申請は前年同期比7.7%増の約13万8100社、登録資本金は同36.2%増の約1708兆3000億ドン、登録労働者数は同15....
8月29日、ダナンのナムタンビン工業団地で、レンタル工場および排水処理場、インフラ第2フェーズが着工した。 投資額は約1兆980億ドン。 ナムタンビン工業団地の用地面積は約346ヘクタール、投資総額は約4兆430億ドンで...
インターネット接続速度測定アプリを手がけるOokla社は、7月のモバイル回線および固定ブロード回線速度ランキング「Speedtest Global Index」を発表した。 それによると、ベトナムはモバイル回線で世界10...
ホーチミン市交通施設投資案件管理委員会(交通委員会)は先ごろ、タインミータイ街区ウンヴァンキエム通りの拡張案件に関して、投資準備段階における建築請負業者の選定計画を承認した。 同計画には、実現可能性の予備調査(プレFS)...
ハノイ鉄道社(ハノイメトロ)によると、9月1日から、都市鉄道2A号線(カットリン〜ハドン線)、および3.1号線(ニョン〜カウザイ線)、路線バスの連絡電子乗車券を導入する。 利用車は、チップ搭載のカード型乗車券、またはアプ...
財務省統計局は、年初8カ月における全国の外国直接投資(FDI)の誘致状況に関する発表を行った。 それによると、年初から8月31日までの統計で、FDIの登録投資額は前年同期比55.4%増の約406億3000万米ドルに達した...
8月26日、ホーチミン市で、ベトナムーラオスーカンボジアの観光相会議の初会合が開催された。 ベトナム文化・スポーツ・観光省によると、同会議では、3カ国間の観光分野における協力体制の強化についての重要性、さらに相互協力の上...
インド産の冷凍水牛肉が1キロ当たり 9万2000〜16万ドンで流通している。 飲食店や食品加工場で需要がある。 ホーチミン市内では、精肉販売店で安価なインド産の輸入水牛肉の取り扱いが増加傾向にある。価格はベトナム産の3分...
ホーチミン市観光局によると、9月2日の建国記念日に伴う5連休(8月29日〜9月2日)で、ホーチミン市を訪れた国内旅客数は約165万人、外国人旅客数は約6万2000人に上る。 同市内の宿泊施設の客室稼働率は平均約61%。宿...
日系小売大手のイオンは、急速な経済成長が続くベトナム国内において今年中に新規で5箇所の大型ショッピングモール(商業施設)を連続して新規開業させる計画を公式に発表した。 これは、同社がベトナムでの商業事業を開始してからの1...
ベトナムのLe Minh Hung首相は、国内における中小企業を対象とした解散や破産処分に伴う行政手続きを大幅に簡素化し、退出手続き全体のプロセスを迅速化するよう関係省庁に強く求めた。 首相は、現在のビジネス環境において...
ベトナムでは個人データの保護に関する法的規制が一段と強化されており、ユーザー情報の不正な収集や第三者への無断共有に対する罰則が厳格化されている。 過去に一度も取引や連絡を行ったことがない各種業者から、執拗な広告プロモーシ...
中国の自動車メーカー約10社が、ベトナム市場への本格的な新規参入に向けて具体的な準備を急ピッチで進めている。 2026年の後半から2027年にかけて、Zeekr、Li Auto、Changan、DFSK、Forthing...
ベトナム国内において、新型スマートフォン「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」の販売価格が正式に発表された。 これら最上位モデルの初期販売価格は、前世代機である「iPhone 17 P...
ホーチミン市は、___DECREE_ID_0___学年度において市内の小中高校等に通うすべての児童および生徒を対象に、医療保険(BHYT)の自己負担となる保険料を全額免除する画期的な方針を決定した。 これに加えて、同市内...
世界的な原油価格の上昇に伴い、ベトナム国内におけるガソリンや石油製品の小売り価格が、同日より同調して一斉に引き上げられた。 現在、世界の原油指標であるブレント原油は1バレルあたり108米ドルを突破し、WTI原油も103米...
ベトナムの紅河沿いに建設が計画されている新しい大通りは、往復で合計10車線を有する極めて大規模な景観道路となる見通しが立っている。 このプロジェクトでは、右岸のHuu Hong路線が全長45.35キロメートル、左岸のTa...
ベトナム社会保険公社(BHXH)は、国民に対して医療保険(BHYT)カードの有効期限とシステム上の使用価値に関する重要な注意喚起を行った。 利用者は、現在所有している古い医療保険カードの有効期限が切れる前に、新しいカード...
ベトナムでは禁止標識がある場所での停車と駐車は異なる違反行為として扱われ、罰則の適用基準も明確に区別されている。 道路交通法において停車は車両を一時的に停止させる行為を指し、運転手が乗車したままでいつでも移動できる状態を...
ホーチミン市において、新たに約10億米ドルに達する超大型の物流プロジェクトが認可された。 この認可により、同市が南部ひいては全国の物流ネットワークの中核として大きく強化される見通しだ。 今回認可された事業は、大手動画アプ...
ハノイ市が進める紅河沿いの大通り建設と景観開発計画において、古い集落の移転などが議論されている。 ハノイ市当局は現在、河川流域の環境整備やインフラ整備を含む広範な都市計画案について、市民からの意見募集を行っている。 この...
ベトナムの商業不動産および飲食業界において、大量のテナント解約や閉店の嵐が収まりつつある。 これまで主要都市の目抜き通りなどで相次いでいた店舗撤退の動きに、回復の兆しが見え始めている。 直近の1年間で、飲食や飲料サービス...
ベトナム市場において、米アップル社のスマートフォンとして初めて販売価格が1億ドンを超える新型モデルが登場した。 この超高額端末は、折りたたみ式の機構を採用した最新型モデル「iPhone Duo」である。 内部の記憶容量は...
ベトナム警察は、交通違反の自動取締りによる罰金支払いを偽り、銀行口座を乗っ取る新手の詐欺手口への警戒を呼びかけた。 この詐欺は、市民の不安や「少しでも安く済ませたい」という心理を巧妙に突いた悪質なものである。 犯行グルー...
HCM市は、開通が待たれるメトロ1号線の運行会社に対して、一定の利益確保を求める経営目標を設定した。 この目標は、ベンタイン―スオイティエン間を結ぶ都市鉄道1号線の運営主体に対し、持続可能な経営体制を築かせるためのもので...
ベトナム南部で建設が進むベンルック−ロンタイン高速道路の全線開通が、2026年9月にも実現する見通しとなった。 この高速道路は全長57.8キロメートルに及び、開通により南部地域の交通網が劇的に刷新されると期待されている。...
ベトナムのレ・ミン・フン首相は、不動産関連法案の改正にあたり、ビジネス手続きの確実な簡素化を強く指示した。 今回の指示は、土地法や住宅法、不動産業法などの一連の法改正において、企業活動における行政手続きを実際に削減するこ...
ベトナム財務省は、輸入される少額貨物に対する免税基準を現行制度から大幅に引き下げる提案を行った。 この提案は、電子商取引の急速な拡大に伴い急増する小口輸入への課税を適正化し、国家財政の収入を確保することを目的としている。...
ベトナム政府は、宿泊者の申告手続きを怠った事業者などに対する新たな罰則規定を公表した。 これにより、国内の宿泊施設や関連事業者における顧客管理の透明性がより厳格に求められることとなる。 新規定によると、対象となるのは一般...
今年の中秋節を前に、ホーチミン市のハイ・トゥオン・ラン・オン通りに、手の動きに合わせて動く3D紙製獅子舞ランタンが登場し、注目を集めている。立体的な頭部と胴体がしなやかに動き、歩いたり手を振ったりすると、小さな獅子が踊る...
9月初旬、建国記念日の連休でにぎわうフエで、「時空を駆ける」と呼ばれる写真撮影がSNSで注目を集めている。きっかけは、ベトナムの伝統衣装を着た女性がトゥドゥック帝廟の階段を駆ける動画で、再生回数は500万回を超えた。 遺...
ニエウロック運河沿いにあるチャンタランサイ寺が、ホーチミン市の若者に人気の撮影スポットとなっている。南部クメール文化を色濃く反映した多層の屋根や鮮やかな色彩、精緻な装飾が特徴で、クメール衣装と組み合わせた写真がSNSで注...
最近、ベトナムのSNSでは、身近な物をラインストーンなどで飾る「Bedazzling(ビダズリング)」が若者の注目を集めている。スマートフォンケースやバッグ、化粧品、ボトル、ネイルからフェイスマスクまで、あらゆる物がきら...
ベトナムにおけるピックアップトラック市場の発展プロセスにおいて、シングルキャビン仕様の車種がほとんど姿を消し、ダブルキャビン仕様が主流を占めている。 その主たる原因として、ベトナムの消費者がこの種の車両を購入する際、単な...
ホーチミン市は、意思決定の機動性と行政能率の向上を断行するため、市の最高執行機関であるホーチミン市人民委員会の委員数を現行の18人から最大8人へと大幅に縮小する画期的な改革案を提案した。 これまでの慣習的な組織体制では、...
知人に自らの銀行口座やインターネットバンキングのログイン情報を貸し出したことで、詐欺などの犯罪に悪用され巻き込まれる事例が多発している。 こうした状況について法的な専門家は、口座名義人自身が詐欺行為に直接加担していなかっ...
2027年度の兵役招集を目前に控え、どのような法的要件を満たせば義務履行を一時的に猶予されるのかについて、対象となる若者の間で強い関心が集まっている。 ベトナムの兵役法によると、入隊前の健康診断において身体基準を満たさな...
ハノイ市は、紅河沿いの7街区を含む面積1万1400ヘクタール超に及ぶ大規模な都市区画計画案について、市民や専門家からの意見公募を開始した。 この広大な開発計画は、Hong Ha橋からMe So橋に至る流域を対象とし、対象...
保健省は、公的医療保険(BHYT)の保険料率を現行の4.5%から5.1%へ引き上げ、最終的に2033年までに6%とする改正案を提案した。 この引き上げ案が導入されると、雇用主と従業員の双方にとって毎月の保険料負担は増加す...
消費財大手のMasan Consumer(MCH)は、ホーチミン証券取引所(HoSE)への正式な株式上場を契機に、資本市場での存在感を劇的に拡大させている。 上場後まもなく、同社はベトナム株式市場を代表する優良30銘柄の...
ベトナムのトー・ラム総書記兼国家主席は、ハノイ市でロシア連邦海事評議会のパトルシェフ議長と会談し、両国間における造船分野での協力強化を提案した。 この会談において、ベトナム側はロシアの優れた海事技術を国内に取り入れるため...
長年にわたり事業活動や売上高がなく放置されている企業を正式に解散する場合、未納の税金や罰金の支払い義務が生じる。 専門家によると、こうした企業が解散手続きを行う際には、まず過去の未払い分であるライセンス税(門前税)を全額...
財務省は、小額輸入品に対する免税基準額を現行の50万~100万ドンから10万ドンに大幅に引き下げる法案を提案した。 この提案は、海外の電子商取引(EC)プラットフォームから流入する安価な商品への課税を強化し、国内生産者の...
ホーチミン市の都市交通における新たなランドマークとなることが期待される、トゥーティエム4橋の美しい新デザイン構想が当局により公式発表された。 総投資額5兆ドン以上を投じて建設されるこの大プロジェクトでは、水の流れや波を繊...
ベトナムの税務当局は、経営不振等により企業が会社を解散させたり事業活動を終了させたりする場合、厳密に実施すべき「6つの手続き」について詳細な手引きを発表した。 公開されたガイダンスによると、最初の工程として対象企業は自社...
ハノイ市第12地区の人民裁判所において、地元企業による社会保険料の長期的な支払遅延や故意の納付回避を問う、史上初の公益民事訴訟となる裁判が執り行われた。 本訴訟は同地区の人民検察院を原告とし、社会保障給付義務を十分に果た...
ベトナムの民間航空市場において過去に急成長を遂げたバンブー航空が、深刻な経営難の影響により保有機数をわずか1機にまで劇的に縮小させたことが分かった。 同社が経営の立て直しのために厳しい事業規模の再編を強いられている一方で...
ホーチミン市の都市交通における新たなランドマークとなることが期待される、トゥーティエム4橋の美しい新デザイン構想が当局により公式発表された。 総投資額5兆ドン以上を投じて建設されるこの大プロジェクトでは、水の流れや波を繊...
航空分野の専門コンサルタント企業は、カントー市周辺における新しい地方空港の建設計画について、最適な3箇所の具体的な候補エリアを選定して正式に提言した。 提示された候補地のうち第1候補はトランデ地区、第2候補は旧南ソクチャ...
ホーチミン市は南部主要地域との広域的なアクセス向上を急ぐため、総延長が最大で約680キロメートルに及ぶ大規模な新環状道路の2路線を計画に組み込む提言を行った。 市が提出した提案書によると、今回の構想に含まれる環状4.5号...
ベトナム南部において長年にわたり建設作業が進められてきたベンルック・ロンタイン高速道路が、本年9月末に待望の正式開通を迎える予定であることが分かった。 着工から12年という非常に長い歳月と紆余曲折を乗り越えて完成するこの...
ホーチミン市とドンナイ省における外貨建ての融資残高が、ベトナムの輸出入取引の急速な成長と活発化を背景にして極めて顕著な伸びを示している。 本年における最初の7か月間で外貨建ての融資実行額は40%以上もの急激な拡大を記録し...
ベトナムにおける個人所得税の納税者は、特定の適用条件を満たすことで、教育費や医療費の支出に伴う所得控除を年間最大4700万ドンまで受けられる。 この優遇措置の適用を正式に受けるためには、実際に支出が行われたことを客観的に...
ベトナム国内における不動産関連企業の借入金規模が急速に拡大しており、財務面での健全性や安定性に対する懸念が各所で高まっている。 不動産業界全体における自己資本に対する借入金の比率は、2026年6月末の時点で0.72倍とい...
ベトナム国内の自動車市場において、電気自動車(EV)の普及が新車最低価格の記録的な引き下げを牽引している。 国内メーカーであるビンファストをはじめ、WulingやBestune、TMTといった多種多様なEVモデルが市場に...
ベトナムの若い世代の間で、恋愛や結婚、さらには出産までも意図的に回避しようとする傾向が近年急速に強まっている。 この「恋愛を面倒がり、結婚をためらい、出産を恐れる」という深刻な現象は、単なる若者の個人的なわがままや一時的...
ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長が、経済協力を強化するため韓国への公式訪問を開始した。 今回の韓国訪問では、両国の経済・投資関係をさらなる高みへと引き上げるため、双方の政財界リーダーとの数々の重要な公式会談や行事が...
ベトナムで議論される土地法改正案における「実際の市場価格に即した土地評価基準の導入」が、庶民の住宅取得コストの低下につながるかが注目されている。 この国家主導による新たな土地価格決定システムは、不透明だったこれまでの不動...
ベトナムにおいて、事業継続を断念した企業が正式な「法人の解散や廃業」を完了させるプロセスが、非常に高い障壁となっている。 現在、国内には実質的な営業活動を完全に停止しているにもかかわらず、煩雑極まりない行政手続きのせいで...
世界的なコメの輸入需要が大きく拡大しているにもかかわらず、ベトナム産のコメ価格がほぼ底値水準まで急落するという異例の事態が起きている。 現在、世界各地で深刻化する気象現象「スーパーエルニーニョ」への備えとして、多くの新興...
ベトナムで初開催となる「ベトナム文化の日」を記念し、政府省庁が異例の4連休を設ける提案を行った。 文化スポーツ観光省がまとめたこの提案によると、公務員や行政機関の職員を対象に、11月21日土曜日から24日火曜日までの4日...
ベトナム政府は、不動産取引市場の健全化に向けて行政違反の取り締まりを劇的に強化する新たな政令を公布した。 新しく制定された___DECREE_ID_0___Đ-CP号は、建設事業や都市インフラ管理、住宅開発、さらに不動産...
ベトナム国内のEコマース取引所を通じた個人取引における、新たな納税指導に関する重要な指針が発表された。 税務総局の担当部局は、国内の取引所運営事業者やデジタルプラットフォーム管理者に対し、___DECREE_ID_0__...
ベトナムの不動産市場において、開発される住宅価格の下落が極めて困難な状況に直面している。 専門家の分析によると、土地取得費用から建設資材費、開発のための借入金利、国への税金や各種手数料、さらには広告宣伝などの販売費に至る...
8月24日、国会でクアンニン市およびバクニン市の設立決議が採択された。 9月1日にはクアンニン市が誕生。同市は、ハイフォン市およびバクニン市、ランソン省に隣接、および中国との国境を有し、南シナ海に接する。 バクニン省は、...
税関局によると、7月単月における完成車の輸入台数は前年同期比47.6%増の2万7686台、輸入額は同40.8%増の約5億9725万米ドルとなった。 輸入車1台当たりの価格は平均2万1572米ドルで、前月比で4.61%減、...
8月21日、ホーチミン市観光局は「ホーチミン市観光ギフトデザインコンテスト2026」の開催を発表した。 それによると、応募期間は8月21日から10月21日までで、ホーチミン市独自のギフトを開発し、観光商品の多様化や、観光...
農業環境省によると、年初7カ月におけるコメの輸出量は前年同期比0.5%増の約550万トンだが、輸出額は同6.7%減の約26億4000万米ドルに転じた。 コメの輸出価格は1トン当たり平均で同7.1%減の476.6米ドル。 ...
建設省は、2050年を見据えた2021~2030年期のフーバイ空港(フエ)の改修計画について明らかにした。 ベトナム航空局(CAAV)が取りまとめた2021~2030年期の計画によると、フーバイ空港は国際民間航空機関(I...
ドイツのマーケティング大手NIQ GfKによると、2025月7日から2026月6月までの1年間で、ベトナムにおける掃除ロボットの売上高は前年同期比137.6%増の約2兆4000億ドンに成長した。 メーカー別では、中国のロ...
ベトナム航空局(CAAV)は先ごろ、旧正月(テト)シーズンにおけるタンソンニャット空港、およびノイバイ空港の航空機発着回数の調整案を発表した。 この期間中には、タンソンニャット空港の1日当たりの発着回数は、午前6時から午...
財務省は先ごろ、7月単月および年初7カ月の経済・社会指標の実施状況を明らかにした。 それによると、7月単月の輸出額は前年同期比25%増の約530億米ドル、輸入額は同41%増の約570億米ドルとなった。 年初7カ月では、輸...
8月25日、カインホア省文化スポーツ観光局は、同省の観光誘致状況を明らかにした。 それによると、年初8カ月に同省を訪れた旅客数は前年同期比約40%増の約1800万人、そのうち外国人旅客数が同約68%増の約630万人となっ...
ハノイでは、リンナム街区の紅河沿いのエリアにある約170ヘクタールの用地に、集合住宅5万6216戸を含むニュータウンを建設する。 竣工は、2029年末から2030年となる見込みだ。 これは、Tuong Lai Song ...
HCM市は、地域内のイノベーション促進とスタートアップ企業の成長を強力に後押しするため、支援金の支給額を現行から25%引き上げる提案を行った。 この提案が承認されれば、事業を軌道に乗せて本格的な成長を目指すアクセラレーシ...
過去10年以上にわたるベトナム国内の自動車市場は、主導権を握る各自動車メーカーの勢力図がダイナミックに変遷を遂げてきた歴史を持っている。 2014年から2017年にかけての時期は、圧倒的なブランド力と信頼性を誇るトヨタが...
不動産市場において今年前半の新規供給量は前年同期比で約40%増加したもの、多くの一般市民にとって住宅購入が依然として極めて困難な状況が続いている。 その主な要因として、市場に投入された新築物件の大部分が富裕層向けの高級物...
車両のGPS運行データを分析した結果、法定時間を超えて4時間以上連続で走行を続けた大型トラックの運転手に対して、交通警察から罰金処分が下された。 今回の摘発では、過重労働や疲労運転を防止するための安全管理義務を怠ったとし...
ベトナムの技術系スタートアップが新規のアイデアと既存の法規制との狭間で苦境に立たされる中、規制を一時緩和する「サンドボックス」の早期導入が渇望されている。 多くの起業家や専門家は、実証実験としての試行錯誤を認めなければ、...
ベトナム政府は、国内の行政手続きの簡素化および法体系の合理化を目指し、不要となった5926件の法的文書を全面的に廃止する提案を行った。 国会に提出された政府の報告書によると、この全廃案の対象となる法的文書は全体の12.9...
政府の決議第21号において、新築分譲マンションに建物の耐用年数に応じた使用期限を設定する方針が示され、不動産市場に大きな変化をもたらしている。 この方針は、マンションのライフサイクルを体系的に管理し、老朽化した建物の安全...
不動産売買取引において、納税額を不当に抑える目的で実際の取引価格よりも低い金額を公証契約書に記載する「二重価格」取引への取り締まりが厳格化されている。 こうした違法な価格操作は、個人所得税や登録料の支払いを回避するために...
政令第296号に基づき、ベトナム国内のすべての企業が一時的に事業活動を休止できる期間は連続して最長2年間に制限されることとなった。 この規定によれば、企業が休止期間の上限である2年間を超えても事業活動を再開しない場合、当...
HCM市は2030年までに約270億米ドルを投じて都市鉄道(メトロ)網を現在の10倍以上となる総延長255キロメートルに拡張する計画である。 この壮大な交通インフラ投資計画は、急増する人口に対応し、市内の深刻な交通渋滞を...
ホーチミン市チョロン地区のあるカフェが、民族楽器の生演奏を取り入れ、SNSで注目を集めている。演奏日にはダン・チャインや竹笛、サックスの音色が店内に響き、カフェが街中の小さなステージへと変わる。演奏動画も広く拡散され、来...
ホーチミン市では、既製品の指輪を買うのではなく、自ら銀の指輪を作るワークショップが若者の注目を集めている。経験がなくても職人や講師の指導を受けながら、デザイン選びから成形、溶接、仕上げまで体験できる。完成品はデザインや素...
水牛乗りやボート、農場見学などに加え、ベトナムでは一風変わった体験型観光「ダチョウ乗り」が注目を集めている。最近、ファンティエットのバウチャンで外国人女性が挑戦する動画がSNSで拡散。勢いよく走るダチョウの首にしがみつく...
ホーチミン市グエンチャイ通りの小さな屋台で、約20年にわたり販売されてきた子豚型の月餅が再び注目を集めている。現代的な月餅が増える中、店主のフオックさんは昔ながらの姿と味を守り続けてきた。今年は屋台の様子がSNSで拡散さ...
ホーチミン市でこれまでに370万人以上の市民を対象とした無料健康診断が実施されたことが分かった。 この受診者数は同市の総人口の29.1%に達している。市民の健康管理と病気の早期発見を目的とした大規模な健康診断プロジェクト...
ベトナムの社債市場が活況を呈する一方、各銀行のオンライン定期預金金利は横ばいで推移している。 最新の金融市場情報によると、銀行が発行する一部の社債金利は年7.87%から8.2%の高水準に達した。これにより高利回りを求める...
メトロの開業を期待した安易な住宅の購入について、専門家から注意喚起の声が上がっている。 駅に近い物件だからといって、必ずしも資産価値の上昇や生活の利便性が約束されるわけではない。周囲の道路環境との接続性や、駅までの徒歩ア...
航空会社のSun PhuQuoc Airwaysが、フーコックとマレーシアのクアラルンプールを結ぶ直行便を開設した。 この新路線は9月1日から運航が開始された。運航頻度は毎日1往復のデイリー運航であり、これにより「真珠の...
ベトナムの8月における野菜・果物の輸出額が11億USDに達し、前年比で大幅な成長を記録した。 この好調な実績により、年初8カ月の野菜・果物全体の輸出額は力強い伸びを見せた。前年同期を大きく上回るペースで市場規模が拡大して...
長年活動を停止していた多くのベトナム企業が、解散時に多額の税金や罰金を科される問題が発生している。 これらの企業は、長期にわたり営業活動を停止し、その間一切の取引や売上が発生していなかった。それにもかかわらず、手続きを行...
交通警察局は、標識や車間距離測定線が完備された場所でのみ車間距離違反の取り締まりを実施すると発表した。 この措置は、高速道路などの全線にわたって無差別に違反処分を科すことを避けるために決定された。法令に基づき、適切な交通...
ベトナムは中国市場において、第3位の地位を占める主要な野菜・果物の供給国に成長した。 最新の貿易統計によると、ベトナム産野菜・果物の中国市場シェアは急速に拡大している。現在第2位の供給国であるチリとの市場シェアの差は、1...
ベトナムのハノイ市などの主要都市を中心に、二次マンションや宅地の取引価格が下落傾向に転じ始めていることが明らかになった。 建設省の最新報告書によると、多くの地域で分譲マンションの二次市場における取引価格が調整局面に入った...
ベトナムのモバイルと固定インターネット接続の速度が、初めて同時に世界トップ10へランクインするという快挙を成し遂げた。 モバイル接続の速度が世界ランキングで前月から10位急上昇した。これに加えて固定接続も世界7位に大きく...
ビングループは、クアンニン省で開発中の大規模都市区プロジェクト「ハロンザイン」において、新たに3200戸以上の低層住宅の販売認可を取得した。 同プロジェクトは、ハロン湾に隣接する広大なエリアに住宅や商業施設、リゾート、緑...
ホーチミン市は、深刻な渋滞が続くルオンディンクア通りの拡張工事に向け、沿線の土地回収と住民補償に総額1兆8650億ドンを投じる。 この事業は、交通の要衝におけるボトルネックを解消し、東部地域全体の物流効率の改善や都市景観...
ベトナム共産党政治局は、ホーチミン市を2030年までに世界水準の国際金融ハブへと成長させるための新たな決議第27号を採択した。 この重要政策は、アジアの主要な大都市と同等レベルの競争力を持つ経済拠点を南部地域に構築し、国...
ベトナムで9月から、国民の利便性向上やデジタル社会への移行を強力に後押しする注目すべき複数の新たな政策が順次施行される。 主要な政策の一つとして、地方の都市開発を加速させる目的から、新たに二つの省が中央直轄市へと昇格し行...
ベトナムで、現行の週48時間となっている法定労働時間を、週40時間から44時間へ削減する提案が大きな議論を呼んでいる。 この提案は労働者の生活の質の向上や疲労軽減を目的としているが、企業の生産性維持や国際競争力の低下を懸...
ベトナム政府は、国内のすべての土地および建物に対して、新たに独自の識別コードを付与する制度を9月1日に開始した。 この改革は、不動産に関する電子データを一元管理し、土地取引の透明性向上や行政手続きの効率化を図ることを主な...
政府は、暗号資産(仮想通貨)およびその取引市場における違反行為を処分するための新___DECREE_ID_0___を9月1日に施行した。 この政令は、未整備だった暗号資産分野の法規制を強化し、市場の健全化と不当な取引行為...
政府は、土地分野の行政処分に関する___DECREE_ID_0___を修正・補完する新___DECREE_ID_1___を正式に発効させた。 新政令により、最末端の社級(街区・町)人民委員会主席が直接科せる土地違反の罰金...
ベトナム税務総局は、簡素な税計算方法を適用できる年間売上高の上限を30億ドンから100億ドンへ引き上げる準備を進めている。 この移行期間中、対象の個人事業主や家庭ビジネスが混乱なく暫定納税を行うための具体的な手順と指針が...
ベトナム北部で、電力需要が低い時間帯に蓄電し、需要が集中するピーク時に放電する蓄電池システム(BESS)への投資が拡大している。 蓄電池の導入は、深刻化するピーク時の送電網への負荷を大幅に軽減し、地域の安定した電力供給を...
ベトナムの銀行システムには潤沢な資金があるにもかかわらず、多くの中小企業が依然として銀行融資を十分に受けられない状況に直面している。 商業銀行各行は貸出を拡大するためのさまざまな低金利融資パッケージを打ち出しているもの、...
情報通信省が主催する「Make in Viet Nam 2026」デジタル技術アワードにおいて、人工知能(AI)分野の功績を称える専用部門が初めて創設された。 今回の同アワードは全8つのカテゴリーで構成されており、社会経...
ホーチミン市は公共プロジェクトにおける用地収用・立ち退き作業において、画期的なスピードアップを実現している。 同市当局は、プロジェクトの建設進捗と被収用者である地元住民の正当な利益を対立関係に置くのではなく、双方が満足で...
ホーチミン市と人気観光地ダラットを結ぶダウザイ-タンフー高速道路が、着工から1年を経てその全貌を現しつつある。 この高速道路プロジェクトは、ドンナイ省を走る全長約60キロメートルの路線であり、ルート上にある広大なゴム林や...
ホーチミン市とドンナイ省を直結する投資額22兆ドンのプーミー2橋が、2026年9月15日に着工される。 総投資額約22兆ドンにのぼるこの巨大プロジェクトは、ホーチミン市南部から隣接するドンナイ省へ向かう新たな高速道路ルー...
ホーチミン市で土地の分割や合筆に関する新しい法的枠組みを定めた___DECREE_ID_0___Đ-UBND号が施行された。 同規定は2026年8月28日から発効し、市内の土地を分割または合筆する際の具体的な条件や、分割...
ベトナムで時間外の広告電話やメッセージ送信を行った組織に対して、最高1億ドンの罰金が科される。 政府が検討中の新しい政令案によると、許可された時間帯である午前8時から午後5時以外の時間帯に、広告の電話をかけたりメッセージ...
ベトナムで9月1日より、社会保険(BHXH)番号が市民身分証明書(CCCD)の個人識別番号へ移行される。 この移行手続きはシステム上で自動的に実行されるが、情報の一貫性を確保するため、主に3つのグループの加入者は自ら情報...
退職者の個人情報を退職後も不適切に保管・処理した場合、企業に最高7000万ドンの罰金が科される可能性がある。 ベトナムの個人データ保護に関する___DECREE_ID_0___Đ-CP号に基づき、企業は雇用関係が終了した...
ホーチミン市中心部と建設中のロンタイン国際空港を結ぶ全長46キロメートル超の「トゥーティエム・ロンタイン都市鉄道」プロジェクトの基本詳細設計が発表された。 計画によると、この新路線は総事業費約134兆ドン(約54億米ドル...
8月14日、タイ国政府観光庁(TAT)は、ベトナムの大手旅行代理店ベンタインツーリストと「インセンティブ&ビジネスレジャーフォーラム2026~2027」を共催した。 TATによると、上半期にタイを訪れたベトナム人旅客は前...
米ナイキグループが先ごろ米証券取引委員会(SEC)に提出した2026会計年度(5月31日に終了)の年次報告書によると、ベトナムは世界のナイキのサプライチェーンで引き続き重要な役割を果たしている。 主力品のスニーカーおよび...
ホーチミン市公共交通管理センターによると、同市内の路線バスには、1日当たり30人以上の検査員が乗務して、乗客へのサービス品質チェックや必要に応じた支援を行っている。 検査員を配置する目的は、◇サービス品質チェック、および...
ホーチミン市商工局によると、7月単月における同市の輸出額は前年同期比16.98%増の約91億9000万米ドルに達した。 年初7カ月では前年同期比8.77%増の約578億4000万米ドル。 世界経済が変動の潜在性がある中で...
8月18日、ダナンイノベーション起業支援センターは、ダナン・大邱イノベーションスペースの開所式を執り行った。 同所の主な活動としては、韓国の大邱(テグ)の企業を代表する製品やソリューション、テクノロジーのPRのほかに、ダ...
サッカー男子ベトナム代表は、東南アジアの王者を決める「ASEANカップ2026」の準決勝第2戦でマレーシア代表に2対0で快勝し、サッカー統計評価指標である「Eloレーティング」において、史上初めて中国を上回る快挙を成し遂...
ベトナム政府は、海外派遣契約の期限が切れた後も現地に不法残留するベトナム人労働者に対し、最高1億ドンの高額な罰金を科すとする厳格な新規定を盛り込んだ政令を発表した。 新規定によると、雇用契約の終了後に帰国を拒否して不法に...
Vingroupは8月の月次レポートで、グループ全体の従業員数が約23万人で、民間企業としては国内最大規模であることを明らかにした。 また、同グループが進出する海外10カ国での雇用も含めると従業員数は40万人を超える。 ...
ベトジェットは12月20日より、大阪(関西)とダナンを結ぶ新路線を週4往復で新たに開設する。新路線は、人気のビーチリゾートであり、中部ベトナムのユネスコ世界遺産への玄関口であるダナンと関西圏を直接結び、日本人旅行者にビー...
ベトナム政府は、年間売上高が100億ドンを超えない小規模企業および個人事業主に対し、法人所得税や個人所得税を30%減税する特別な財政支援措置を提案した。 この政策は、財務省が策定した案を基に政府が提示したものであり、長引...
ベトナムコショウ・スパイス協会(VPSA)によると、年初7カ月におけるコショウ輸出量は前年同期比16.1%増の約16万8429トン、輸出額は同10.1%増の約10億8700万米ドルに達した。 そのうちVPSA加盟企業の輸...
8月15日、ハノイのホアンキエム湖近くに、全国初のスマート警察ステーションの試験運用が開始した。 これは、公安省の社会秩序行政管理警察局(C06)が関連当局との連携で展開する多目的キオスク端末のひとつ。 住民データおよび...
ホーチミン市は、市民の環境意識を改善しゴミ排出量を削減することを目的に、2026年9月1日から新たな家庭ゴミ収集料金制度の試験的導入を決定した。 新制度の最大の特徴は、ゴミの分別状況に応じた料金体系の差別化であり、適切に...
ベトナムの工業団地市場が劇的な変革期を迎える中、フンイエン省が伝統的な開発地域を上回る次なる工業の最大拠点に急浮上している。 ハノイ市に隣接する地理的な利点や優れた交通インフラを背景に、同省は近年、大規模な外国直接投資(...
ホーチミン市人民評議会は、市内の複数の行政地域において、新たに29の「街区(Phuong/Ward)」を設置する行政区画の再編案に原則合意した。 この再編計画に基づき、カンザー、ホックモン、ニャーベー、ビンチャイン、クチ...
ベトナム社会保険公社は、既存の社会保険番号を、標準化された個人識別番号または国民身分証(CCD)番号へと完全に移行・統合することを発表した。 この新たな統合手続きは、行政手続きのデジタル化および簡素化を目的として、202...
ベトナム政府は、メトロ1号線(ベンタイン〜スオイティエン)をドンナイ省の行政中心地を経由してロンタイン国際空港まで延伸するプロジェクトの建設を緊急案件として承認した。 この延伸事業は、建設中の新型空港とのアクセスを大幅に...
公共の場所や顧客へのサービス提供エリアにおいて、警告を表示せずに監視カメラや録音・録画機器を設置・運用した場合、最大2000万ドンの罰金が科される可能性が浮上した。 これは個人情報や肖像権の保護を強化するため、新たに起草...
欧州連合(EU)の炭素国境調整措置(CBAM)の導入に伴い、ベトナムの鉄鋼企業は輸出にあたり1トンあたり100米ドル以上の追加コスト負担を強いられるリスクに直面している。 この規制は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量...
韓国サムスン電子のベトナム現地法人が、操業開始から17年間で、スマートフォンなどの携帯電話端末の累計輸出額5000億米ドルを達成した。 この実績は、バクニン省にあるサムスン電子ベトナム(SEV)と、タイグエン省のサムスン...
米半導体大手クアルコムは、ベトナムを同社にとって世界で3番目に大きい人工知能(AI)の研究開発(R&D)拠点にする目標を掲げた。 同社はこれまで、ベトナムにおける技術エコシステムの構築に向けて、地元の大学や研究機関との提...
ベトナムの税務当局は、登記された住所で活動していない企業の納税番号を自動的に停止するのではなく、厳格なプロセスを経て「ステータス06」へ移行する方針を明らかにした。 具体的には、税務総局が管理するシステムにおいて、企業が...
英国人観光客ジョー・ブレイディさんは、ホーチミン市旅行中の小さな出来事を通じ、忘れられない思い出を得た。宿泊先近くの路地で服装を紹介する「フィットチェック」動画を撮影した際、古い靴を入れた箱を歩道に置き忘れ、数時間後に戻...
クアンニン省クアンイエンで、南部メコンデルタの水郷風景を再現した撮影スポットが若者の人気を集めている。ハロン中心部から約30kmに位置し、長さ約450m、幅6〜7mの水路をヤシの木が囲み、木橋や小舟が水郷の雰囲気を演出す...
ホーチミン市で、1皿34.5万VNDのバインミーチャオが注目を集めている。庶民的な料理として知られるが、「グエン・シン」では、ホクビー社のメルティークビーフを約200g使用し、目玉焼きと自家製鶏レバーパテを添える。パテに...
ホーチミン市のディエンビエンフー通り、ザーディン街区の路地にあるカフェが、南アフリカ原産の花「キングプロテア」を目当てに訪れる若者でにぎわっている。大ぶりで、幾重にも重なる花びらが「王冠」のように見える独特の姿が特徴だ。...
ドンナイ省輸出入協会は、複数の工業団地(KCN)を結ぶドンコイ通りにおける大型トラックの厳しい通行規制が、物流に深刻な影響を及ぼしているとして当局に救済を求めた。 今回の規制は、積載量5トン以上の大型車両に対し、毎日午前...
ホーチミン市は、排出基準を満たさないガソリン車とディーゼル車に対し、2027年半ばから市中心部への流入を段階的に制限する画期的な環境規制案を提示した。 計画では、まず2027年7月から主要コアエリアと Thủ Thiêm...
ホーチミン市人民評議会の副議長は、2026年10月1日の都市開発法の施行に合わせ、同法を市内で具体化するための147件の決議をそれまでに公布するよう指示した。 新たな法律の効力発生と同時に関連決議を施行することで、都市の...
ホーチミン市は、総額約22兆ドンを投じる「フーミー第2橋」の建設事業について、民間資金を活用した公私パートナーシップ(PPP)方式による投資主旨の調整案を提出した。 市人民委員会が市人民評議会へ提出したこの計画変更案は、...
ベトナムの株式が2026年9月からFTSEのインデックスに4段階で順次組み入れられるにあたり、初回の対象27銘柄に巨額資金が流入する予測が発表された。 証券会社のACBSによる試算では、最初の構成銘柄の調整期だけで約5兆...
ホーチミン市に設立が計画されているベトナム国際金融センターの最高経営責任者(CEO)について、最高月給8億5000万ドンの給与額が提案された。 この高額な報酬体系は、世界の有力な金融市場と競合できる優秀な専門人材を外部か...
ダナン市政府は、市内企業における高度人材の深刻な不足を解消するため、行政、教育機関、企業の3者をつなぐ人材調整チャネルを新たに構築する方針を決定した。 この施策は、市が最も注力するITや半導体などの最先端の産業分野におい...
ベトナムの主要12銀行が、中小企業(SMEs)の資金繰りを支援するため、総額408兆ドンを超える大規模な融資を実行することを公式に確約した。 このプログラムには、国内大手の四大国有商業銀行のほか、有力な民間商業銀行8行が...
ベトナムの鉄鋼企業が、欧州連合(EU)へ製品を輸出する際、炭素国境調整措置(CBAM)により1トンあたり100米ドル以上の追加コストを負担するリスクに直面している。 この制度は、温室効果ガスの排出量が多い輸入品に対して課...
ホーチミン市農業環境局は、市内全域における一般家庭や事業所でのゴミの分別回収を2027年から完全に義務化する方針を明らかにした。 この広範な施策は、急増する都市廃棄物の適正な処理と資源循環の効率化を図り、持続可能な都市環...
ホーチミン市内の輸出加工区および工業団地は、今年8月までの約8か月間で計51億4000万米ドルの新規投資資金を誘致することに成功した。 この実績は、同市が当初掲げていた通年の投資誘致目標額を21.05パーセントも上回る、...
ズンクアット製油所の改修・拡張計画において、事業主体であるビンソン製油化学(BSR)と請負業者連合はEPC契約に基づく現場作業を開始した。 これに先立ち、設計・調達・建設を含む一連のEPC契約が正式締結され、プロジェクト...
ベトナム国家警察交通警察局は、高速道路での車間距離違反による事故を防ぐため、走行速度に応じた安全距離の遵守を強く呼びかけた。 この規則は、路面が乾燥し、霧がなく、平坦で視界が十分に確保されているなど良好な気象・道路条件が...
ベトナム政府は、国内の国家電子身分証明アプリであるVNeIDと、シンガポールのSingpassシステムを接続する計画を正式に提案した。 この提案は、単に利便性を高める技術的な接続に留まらず、両国間のデジタル空間における戦...
ダナン市は、新規テクノロジーに関する4件のサンドボックス(規制のサンドボックス制度)として、期限付きの試験的運用を承認する決定を下した。 この承認対象には、暗号資産やブロックチェーン技術に関連する3つの重要プロジェクトが...
ホーチミン市党委員会は、ベトナム国会による可決からわずか2日後という異例の速さで、都市開発法の基本方針を周知する会議を開催した。 この会議は、新法の精神を市内の主要指導者や関係幹部に深く浸透させ、実効性のある具体的な実施...
登録住所地で活動を行っていない企業が正式に解散手続きを完了させるには、未払いの税金や領収書などの法的義務を完了させる必要がある。 まず、財務省などの税務当局に対してすべての納税義務を果たし、これまでに発行した未処理のイン...
ホーチミン市建設局は、市内における貨物・旅客輸送車両の通行時間と範囲を規定する決定草案について、関係機関の意見聴取を正式に開始した。 この草案は、特に大型トラックや大型客車の中心部への乗り入れをより厳しく規制することで、...
ベトナムにおいて企業が従業員の個人データを処理目的に対して必要な期間を超えて保存した場合、最大4000万ドンの罰金が科される見通しとなった。 これは、データ保護規制に関する法令の遵守を求める政府の方針に基づくものであり、...
8月9日、コンダオ島で「Save Turtles Run 2026」が開催され、約700人のランナーが5km、10km、21kmの3部門に参加した。スポーツと自然保護を結びつける同大会は今回で5回目。海岸沿いや住宅街など...
イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXが、ベトナムで衛星インターネットサービス「Starlink」の販売を開始した。 これまで公式ウェブサイトで「近日提供」とされていたステータスが「利用可能」に変更された。同時にベト...
8月11日、ハノイで、国家銀行は「銀行DX(デジタルトランスフォーメーション)2026」の開催を発表した。 今年の銀行DXイベントは、8月18~19日にハノイで開催。「データ・AI時代におけるスマート銀行」がテーマとなる...
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、関連当局に対し、スマート交通分野におけるモノのインターネット(IoT)活用に関する政府首相決定No.2692/QD-TTgを域内で実施するための指導を行った。 それによると、建設局が中心と...
次世代の海外直接投資(FDI)の流入を背景に、ビンズン新都市では国際的な専門家や管理職向けの高級住宅需要が急速に高まっている。 同省は高度技術や持続可能な産業を中心とした外資プロジェクトの誘致を強化しており、それに伴い海...
ベトナムの首相は、投資やビジネス環境における法的課題を早急に排除するため、12本の関連法案および決議案の迅速な整備を指示した。 首相は法整備に関する8月の閣僚専門会議において、行政手続きの簡素化を推進し、経済活動の足を引...
税関局によると、上半期における中国向け青果物の輸出額は前年同期比約25%増の約20億4000万米ドルに達した。 そのうちドリアンは約9億8800万米ドル(同43.4%増)で、青果物全体の48.45%を占める。 ドリアンの...
8月11日、ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)は、水産物の輸出状況を明らかにした。 それによると、ベトナムの水産物輸出市場は170カ国・地域に及び、輸出額は年間120億米ドルを超える。 従来の輸出企業の競争条件は主に...
統計によると、ザライ省のコーヒー輸出額は、7月単月で約6618万米ドル、年初7カ月では約9億7645万米ドルの見込みだ。 同省の輸出総額に占めるコーヒー輸出額は約41.5%で省内の輸出品目のトップの座を堅持した。 ザライ...
8月10日、ハノイ市人民評議会は、市人民委員会の一部機関を新設・再編する決議を採択した。 これにより、ハノイの行政機関は従来の15機関から14機関となる。 具体的な変更点は、以下の通りとなる。 ◇計画建築局を建設局に統合...
8月4日、ホーチミン市公共交通管理センターは、公共交通のフリーパスの申し込みを開始した。 最新の統計によると、8月9日までの5日間で9368件の申請があった。 そのうち6611件はオンライン申請、2757件は窓口申請とな...
ベトナムにおける付加価値税(VAT)の還付額が前年同期比で32%の大幅増を記録し、今年8月11日の時点で累計111兆7260億ドンに達したことが明らかになった。 この大幅な税還付増加を受け、税務総局は、還付を求める企業の...
財務省の外国投資庁によると、上半期におけるベトナム企業の対外投資額は約12億米ドルで、前年同期の約4億8710万米ドルから約2.5倍となった。 分野別では、農林水産、発電・配電・ガス、建設など。 投資先は33カ国・地域に...
イギリスのブランド価値評価機関ブランドファイナンスによると、Vingroup傘下のホテル・リゾート開発などを手がけるVinpearlはブランド強度指数(BSI)スコアが100点満点中95.4点を獲得し、最高ランクのAAA...
8月15日、クアンガイ省のズンクアット経済区で、韓国系の重工業メーカーHyundai Eco Vina社は、環境配慮型の独立方形タンク工場の着工式を執り行った。 同社の計画によると、約1億1600万米ドルを投じて生産基盤...
ホーチミン市タンフン街区の小さなバインミー店が注目を集めている。8月上旬にポップアップ形式で営業を始め、販売するのは1個8.8万VNDの焼き豚バインミー1種類のみ。1日約50〜70個に限定し、開店から数時間で売り切れるこ...
フエのアンディン宮殿で、階段に横たわり、2013年のアカデミー賞授賞式でジェニファー・ローレンスが見せた「100万ドルの転倒」を再現する撮影が若者の間で流行している。特に2階へ続く階段が人気で、衣装やメイク、カメラマンに...
ベトナムの列車内で、移動時間を利用してオーダースーツを仕立てられる新サービスが登場する。対象はフエ―トーロック間を結ぶ観光列車HQ1・HQ2「驚異の旅―世界遺産」で、8月末からの運行が予定されている。乗客は車窓を楽しみな...
ホーチミン市で、1個2万ドンの「巨大プリン」が話題を集めている。販売場所はバタンハイ通りの路地にあるレ・フインさん夫妻の自宅。目立つ看板もないが、「TikTok」で紹介されると、朝早くから客が訪れるようになった。 プリン...
ベトナム国会は、ハノイ市と周辺の6省を結ぶ首都圏外郭道路「環状5号線」の建設プロジェクトに対し、総額288兆VNDの投資予算案を正式に承認した。 この超大型インフラプロジェクトは、総延長349キロメートルにおよび、首都圏...
ベトナム政府は、国家身分証明アプリ「VNeID」上に関連書類を連携させた市民に対し、主要な行政手続き手数料を免除または大幅に引き下げるインセンティブ制度を開始した。 市民は出生証明書や社会福祉アカウント、携帯電話番号など...
ベトナム国内の一部企業で、男性従業員向けの有給「育児休暇」の日数を増やして福祉厚生を強化し、優秀な人材の獲得につなげる動きが広がっている。 従来、法的な男性の育児休暇は数日間にとどまることが多いが、一部の外資系企業や先進...
ベトナム国内で長年活動していない休眠企業が、正式な閉鎖手続きを行わずに解散しようとした際、未払いの税金や社会的責任といったさまざまな義務に直面し、経営者が苦慮している。 創業から15年が経過したある企業は、長期間にわたり...
ベトナム政府は、ニントゥアン省における原子力発電開発計画を効率的に進めるため、巨大な原子力発電プロジェクトを3つの独立した事業に分割して推進する決定を下した。 この方針転換により、全体プロジェクトは「ニントゥアン第1原子...
ベトナム国会は、クアンニン省とバクニン省を中央直轄市へと格上げする決議案を可決し、これによりベトナムの中央直轄市は現行の5大都市から7大都市体制へと移行する。 この歴史的な決定は、それぞれ2026年9月1日および9月20...
ベトナム政府は、海面埋め立てを伴う都市開発プロジェクトの事業主に対し、プロジェクト全体の売却を禁止し、転売可能枠をインフラ整備済みの土地の最大50%に制限する規制案を発表した。 新規則では、開発事業主が土地を第3者へ転売...
ハノイ市は、家庭用の屋根置き型太陽光発電システムと蓄電池システム(BESS)を設置する一般世帯に対し、最大で600万VNDの補助金を支給する政策案を提示した。 この提案は、持続可能なエネルギー源の導入を促進するとともに、...
ベトナムの電力局は、世界的なエネルギー同盟であるGEAなどの国際的な組織と幅広く連携し、高性能な蓄電池システム(BESS)の開発と電力網の近代化を進める。 この提携により、再生可能エネルギーの急激な導入拡大に伴う送電網の...
ベトナム国会は、国の新たな開発段階を加速させる制度的推進力として、大きな期待が寄せられている「都市開発法案」を正式に可決した。 本法律は、急速に進む国内の近代化とそれに伴う人口集中に対して、体系的かつ持続可能なインフラ整...
ベトナム国会は、バクニン省内にある2つの重要な歴史遺跡を移設し、ハノイ市とザービン空港を直結させる新たな高速道路建設プロジェクトを前進させるための特例決議を正式可決した。 本決議は大多数の代議員による賛成のもとで可決され...
ベトナム政府は、クアンニン省の中央直轄市への昇格手続きを進める一環として、世界遺産に登録されているハロン湾の比類なき美しい景観を守る新たな規制措置を明確にした。 この決定の主な柱は、沿岸部における開発活動を極めて厳格にコ...
ホーチミン市は、かつての単純な都市計画という図面上の設計から、最新の複雑なデジタル都市運営システムへの移行という大きなパラダイムシフトを経験している。 一世紀という気が遠くなるほど長期的な視点で最も問われるのは、固定され...
ハノイ市人民委員会は、一般世帯における自家消費用の屋根置き太陽光発電システムの導入を積極的に促進するため、最大600万ドンを支給する財政支援案を提案した。 この画期的な優遇政策は、各家庭における電力の自給自足を促し、都市...
多極的な経済モデルに基づく新たな都市計画により、ダナン市は地域における多機能センターとしての存在感を強化し、不動産市場に莫大な開発余地を生み出している。 同市は、従来型の単一の中心市街地に過度に依存する構造から脱却し、複...
ベトナムの産業用不動産市場は、環境配慮型で高品質な外国直接投資(FDI)の資金を効果的に誘致するため、産業インフラの高度化と提供サービスの多様化を進める新たな段階に突入している。 これは持続可能性(ESG)を最優先に掲げ...
ベトナム国会は改正石油法を正式に可決し、石油・ガス資源開発分野へのさらなる投資誘致を戦略的に推進するための一連の優遇政策を決定した。 今回の画期的な法改正における最重要ポイントは、採算性が極めて低いとされる限界油田の開発...
2027年3月1日より、電子商取引サービスを介して外国と直接商品の売買を行うすべての組織および個人に対し、電子本人確認(電子認証)を完了させることが完全に義務付けられる。 これはベトナム政府が新たに決定した方針であり、急...
バクニン省のザービン国際空港が、首都圏全体の新たな成長エンジンとして位置付けられている。同空港はノイバイ国際空港を戦略的に補完する役割を担う。首都圏の航空網を、日本の関西国際空港やロンドンなどで導入されている「デュアルハ...
7月16日、「Movenpick Hotel Hanoi」で「シンガポール商工会議所ベトナム(SingCham Vietnam)」と「KTG Industrial」共催の「Workforce Insight Snapsh...
農業環境省によると、7月単月における農林水産物の輸出額は約66億7000漫米ドルで、前月比で1.3%増、前年同期比で11.9%増となった。 年初7カ月では前年同期比7.5%増の約428億米ドルで、上半期の成長率(6.7%...
中国のインターネット通販大手アリババグループによると、同社のBtoB向け電子商取引(EC)サイトには、家具や繊維製品、農産物などのベトナム製品60万点が出品されている。 同サイトには、世界中からBtoBバイヤー5000万...
クアンニン省では、中国との越境高速鉄道の敷設が検討中だ。 予算は約80兆ドンとなる見込みで、建設省が計画中の敷設区間は、ハロン〜モンカイ〜中国広西チワン族自治区間の約120キロメートルとなる。 これは、中国と接続する高速...
オンライン・トラベル・エージェンシーのアゴダによると、第2四半期における欧州旅客のアジア地域の宿泊施設の検索件数で、ベトナムは4位で前年同期から1ランク上昇した。 検索期間が4月1日から6月30日まで、宿泊期間が7月1日...
8月1日、ハノイ科学技術大学(USTH)は、医学など保健科学の多様な分野での人材育成を目指すことを明らかにした。 USTHは2023年度から薬学部を開設し、薬理学・臨床薬学、および製薬・製剤の人材を育成している。 203...
8月8日、ホーチミン市税務当局は、人工知能(AI)を活用したAIコールセンターの運用を発表した。 それによると、ホーチミン市は税務部門で全国初のAIおよびデジタル決済ソリューションを活用し、税務管理の標準化や透明性の向上...
8月5日、バクニン省は、総額約69億3000万米ドルの投資案件48件を承認した。 具体的には、都市・サービス・インフラ案件(工業団地を除く)は14件で、登録投資額は約41億米ドル。そのうち大規模都市開発が8件、サービス・...
ホーチミン市で開催された欧州産農産物・食品の展示会「テイスト・ヨーロッパ」で、ポーランド食肉加工業者協会は、ベトナム産農産物および食品の輸入需要が増加していることを明らかにした。 税関局によると、上半期におけるベトナムの...
9月2日の建国記念81周年を記念して、ホーチミン市では7カ所で花火の打ち上げを行う。 花火の打ち上げは、9月2日午後9時~9時15分までとなる。 会場となるのは、サイゴン川トンネル入口エリア、ビンズン新都市、ブンタウ街区...
ダナン市は、地域のIT産業を急成長させるため、条件を満たす最先端テクノロジー企業に対し年間最大10億ドンの資金支援を行う方針を打ち出した。 この支援は、半導体設計や人工知能(AI)といった市の最重要ハイテクプロジェクトに...
8月8日、ハノイ鉄道社(ハノイメトロ)は、ニョン~ハノイ駅線の高架区間(ニョン~カウザイ区間)の開業から2年の運行状況を明らかにした。 それによると、同路線の運行本数は累計約15万8000本、乗車人員は約1420万人で、...
ベトナム政府は2026年9月25日から、国内の2441に上る主要な企業や工場、商業ビルなどに対して温室効果ガスの排出量計算を義務付ける。 この措置は、国内における温室効果ガスの排出現状を政府が正確に把握し、将来的な排出枠...
長年営業してきたフーティウ・ゴーの店が、別荘の庭に置かれた庶民的な屋台の写真をきっかけにSNSで注目を集めている。通常は路地や歩道で見かける屋台と広々とした邸宅という意外な組み合わせが好奇心を誘い、常連客中心だった店に若...
アンザン省トリトン地区で、田園とタットソン山地に囲まれた新しい道路が、若者や写真愛好家の撮影スポットとして注目を集めている。話題の道路は、省道948号線の改良・拡張事業第2期に含まれる全長約4.3kmのトリトン・バイパス...
ハノイ市ハイバーチュン地区のカフェが、店先に設けた果物の屋台風ディスプレイで若者の注目を集めている。花や自転車など定番の装飾ではなく、パイナップルやマンゴー、オレンジ、トマト、ココナツを箱やかごに並べ、小さな市場を再現。...
近ごろヴィンヒー湾では、大人数の海上ツアーではなく、カヌーを1隻貸し切って湾内を巡り、海上から夕日を眺める楽しみ方が若者を中心に注目されている。少人数のグループで利用でき、出発時間や立ち寄る場所を自分たちで決めやすいのが...
内務省は労働法の一部改正案の中で、労働者派遣事業を条件付き投資経営事業のリストから除外し、同事業の運営許可証を全面的に廃止することを提案した。 この提案は、不要な行政手続きを大幅に削減し、国内の労働市場に対してより自由で...
ベトナム政府は科学技術分野において、国家予算を活用する新たな公的サービスリストに半導体分野への支援サービスを追加することを決定した。 これにより、半導体チップの設計、開発、試作、さらには製品の測定や評価テストに至るまでの...
2026年における最初の7カ月間で、ベトナムへの外国直接投資(FDI)誘致額は引き続き極めて高い成長ペースを維持した。ベトナム外国投資庁(FIA)やベトナム統計総局(GSO)などのまとめによると、特に新規に登録された投資...
国際市場における原油価格が週明けの取引で約7%下落し、過去3週間で最も低い水準を記録した。 世界的な需要後退の懸念を背景としたこの原油相場の急落を受け、ベトナム国内のガソリンやオイルなどの燃料価格も、週後半の価格調整にお...
税関局によると、年初から7月15日までの累計で、未加工のカシューナッツの輸入量は前年同期比4%増の約181万トン、輸入額は12.3%増の約30億2400万米ドル。 最大の供給国はカンボジアで、輸入量は同10.3%増の約9...
ベトナム家禽協会によると、上半期における各種鶏肉の輸入量は約18万5000~19万5000トン、輸入額は約1億9000万~2億500万米ドルの見込み。 肉類および副産物の輸入額は前年同期比26~37.6%増となった。 自...
IIG Vietnamによると、米国で開催されたマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の「MOS世界学生大会」で、ベトナム代表がエクセル部門で優勝した。 この大会は米国のサーティポートが2002年から開催、13~...
7月31日、ホーチミン市のヒエップフオック工業団地で、サイゴン工業総公社(CNS)、およびSTPグループは、高密度ポリエチレン(HDPE)工場の竣工式を執り行った。 この工場では、環境基準を満たすHDPE製品を生産する。...
ベトナム国庫局は、商業銀行への預金や政府債券の買い戻し(レポ)取引を通じて、金融市場に約780兆ドン(約310億米ドル)の潤沢な資金を供給している。 財務省はこの余剰資金調達と運用の機動性をさらに高めるため、関連する現行...
農業環境省は在ベトナム・インド大使館の情報として、インド政府が7月9日、植物検疫令(インドの輸入規定)の2026年第5次改定版が公布されたことを明らかにした。 それによると、インドは新たにベトナムを対印ドリアン生果実の輸...
8月2日、ホーチミン市のグエンフエ通り歩行者天国で、枯れ葉剤被害者らとともに行進するイベントが開催された。 同市枯れ葉剤被害者の会などの共催で、共産党や政治局、ホーチミン市の幹部らのほかに、市民ら約5000人が参加した。...
ホーチミン市は、交通違反を効率的かつ厳格に処理するため、市内の重要幹線道路において人工知能(AI)を搭載したカメラシステムの大規模な拡張を進めている。これにより、これまで目視での取り締まりが難しかったバイク運転手による一...
ホーチミン市でバスの運賃無料化措置が実施されてから1カ月が経過し、利用者が前年同期比で39%以上も大幅に増加したことが明らかになった。 この取り組みにより、公共交通機関としての市バスの役割が改めて強く実証され、多くの市民...
7月30日、ゲアン省人民委員会は7月の定例会議を開催し、年初7カ月における経済 ・社会の発展状況について評価を行った。 同省の報告書によると、ゲアン省の経済は、大半の部門で成長が加速した。 具体的には、鉱工業指数(IIP...
7月30日、ファム・ザー・トゥック副首相は、ホーチミン市およびドンナイ市、関連当局との会合を開催し、ホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)の延伸計画について、政府に対する両市の建議案につ...
サービス付きレンタル工場の開発を手掛けるキズナは、鋼製建材ソリューションのグローバル企業であるライサットとの間で、高品質な工場開発に向けた戦略的提携合意書を締結した。 この提携は、多様化する外資系企業の投資需要に対応でき...
7月28日、スイス・チューリッヒで、グエン・ヴァン・タン副首相は、スイスのツーク州、およびクリプトバレー・ベンチャーキャピタルの幹部らとの会合に出席した。 席上、タン副首相は、ベトナムが投資ファンドや国際金融機関、テック...
SNSでトイソン島の舟待ち行列の様子が拡散されたことを受け、混雑を避けて静かに過ごせるメコンデルタの新たな観光地に注目が集まっている。そのひとつが、2000年に設立された「ドンタップムオイ自然保護区」である。近年は「Ti...
アフィリエイト(成果報酬型マーケティング)が、ベトナムの若者の間で副収入を得る手段として注目を集めている。「TikTok」や「Facebook」「Instagram」で商品を紹介するコンテンツを制作し、購入リンク経由で発...
ベトナム中部・ホイアンで、アヒルの群れを使った「全身アヒルマッサージ」が話題となっている。これまでは足元にまいたエサをアヒルがついばむ「足マッサージ」が人気だったが、新たに全身版が登場した。体にまいた穀物を求めて数十羽の...
テレビCMなど大規模な広告を展開していないにもかかわらず、「ローラコーヒー」は近ごろSNSで大きな話題となっている。「濃厚で、とろみがあり、後味が酸っぱくない」という商品紹介のフレーズは、「TikTok」や「Facebo...
「MEGMILK SNOW BRAND VIETNAM CO., LTD.」(代表取締役社長:秋谷 玄史)は、タイニン省の「フーアンタイン工業団地」で、プロセスチーズ製造工場の開所式を開催した。同工場は「雪印メグミルク株...
ホーチミン市は市職員に対し、公共バス、および都市鉄道(メトロ)の週2回以上の利用キャンペーンを実施する。 これは、同市人民委員会が先ごろ公布した「2026~2030年期の公共交通機関の利用促進、および個人車両の管理計画」...
商工省の国内市場管理・開発局によると、マネーロンダリング(資金洗浄)の防止を目的に、 8月中に宝石貴金属企業5社に対する検査を実施する。 国家銀行マネーロンダリング防止対策局は、7月15日付で、市場管理当局に対し、宝石貴...
ホーチミン市人民委員会は、市内の全公務員および幹部に対し、環境保護と持続可能な都市開発に向けて電気自動車(EV)への移行を率先して先導するよう強く要求した。 この方針に基づき、同市は公用車だけでなく、幹部が所有する自家用...
中東地域における地政学的緊張が一部で緩和されたことを受け、国際原油市場の指標価格は3営業日連続で大幅な下落トレンドを維持しており、一部の取引では下落幅が最大で16%に達した。 しかし、このような世界的な急落劇にもかかわら...
商工省通達No.41/2026によると、9月5日から中古品の一時輸入、および再輸出、越境移動事業を一時停止する。 ベトナムが廃棄物や低品質の中古品やの貿易中継地となるリスクや、環境汚染や不正貿易のリスク回避に向けた管理を...
ベトナムにおけるインテルやサムスンなどの大手外資系企業(FDI企業)の存在感の高まりを巡り、国が求める本質的な目標が注目されている。 インテルが育成した小規模なテスト企業である「Fab-9」が、現在では同社の優れたサプラ...
7月23日、ハノイで、ベトナム商工連盟(VCCI)などの共催で、木工業の高次加工に向けた持続可能な原料開発の促進や、課題解決をテーマにフォーラムが開催された。 2025年におけるベトナムの木工部門の輸出額は約170億米ド...
ベトナムの捜査当局により、偽造健康食品(偽サプリメント)の製造や販売を行うグループの首謀者であるグエン・ナン・マイン被告と、同国の税関職員との間で行われた巨額の贈収賄事件の生々しい実態が明らかにされた。 起訴状によると、...
ホーチミン市の主要道路であるグエンフーカイン通りにおいて、現在設置されている3車線の乗用車(自動車)専用車線の一部が2車線に削減・縮小され、その分、一般混合車線の幅が拡張される方針となった。 この決定は、同通りの渋滞緩和...
ベトナム財務省および税務総局は、年間売上高が10億ドン(約600万円)に満たない比較的小規模な個人事業者や家庭ビジネスに対し、取引ごとの都度電子請求書(電子発給)の取得義務を免除する新たな規制方針を明らかにした。 これま...
7月25日、サン・フーコック航空は、ハイフォン~ホーチミンシティ線、およびハイフォン~フーコック線、シンガポール~フーコック線を就航した。 ハイフォン~ホーチミンシティ線は、ハイフォン発が午後3時50分、ホーチミンシティ...
7月21日午前2時ごろ、カインホア省発ホーチミン市行きの寝台バスがドンナイ市内を走行中にガードレールに衝突して炎上し、乗客らが死傷する事故が起こった。 ドンナイ市公安捜査警察当局によると、このバスはドンナイ市内の国道1号...
税関当局によると、6月単月におけるティラピア輸出額は前年同期比32%減の約700万米ドルに転じた。 上半期の累計では、前年同期比67%増の約6900万米ドル。年初数カ月の大幅成長を反映し、プラス成長となった。輸出先トップ...
7月16日、ホーチミン市で、国内市場管理開発局は公安当局と連携して、製靴メーカーMP社の抜き打ち検査を実施、米スポーツ用品大手ナイキのスニーカーの模倣品を大量押収した。 これは、米国の国土安全保障捜査局(HSI)から「ベ...
ホーチミン市は、2030年までに全長255キロメートルに及ぶ都市鉄道(メトロ)全8路線を完成させるという計画を進めている。 同市党委員会のチャン・リュウ・クアン書記は、この都市鉄道網の整備において、各路線の同期性と接続性...
イオンモール株式会社は、ダナン市ホアスアン街区にダナン市2号店となる「イオンモール Da Nang Hoa Xuan」(仮称)の出店を決定した。 ダナン市は中部最大の経済都市であり、国内有数の観光都市として発展を続けてい...
英スタンダード・チャータード銀行、およびマレーシアの英字新聞「The Star」、中国・香港のオンラインメディアhubbisは、ベトナムの国内総生産(GDP)成長率について、2026年を9.5%、2027年を11%に上方...
ベトナム国際商業銀行(VIB)は先ごろ、第2四半期および上半期の決算を発表した。 第2四半期の連結決算によると、税引前利益は前年同期比8%減の約2兆3830億ドンで、そのうちVIB単独の利益が全体の98%を占める。 上半...
ベトナムの食の安全管理当局が道路上で行った検査において、ホーチミン市への輸送中だったトラック2台から、合計201頭の豚が飼育用禁止薬物である「サルブタモール」の陽性反応を示したことが明らかとなった。 サルブタモールは、家...
ベトナム中部のカインホア省にある有名観光都市ニャチャンの観光街において、ベトナム語を併記せず外国語のみで表記された店舗の看板や広告板が多数散見され、大きな問題となっている。 このような看板表記は、観光客がその店舗が一体ど...
ダナン市は、2024年3月に実業家ビル・ゲイツ氏が訪れたソンチャ半島のバンコー山頂で、茶会体験ツアーの運営を正式に開始した。富裕層を主な対象とした新たな観光商品で、少人数による質の高い体験を提供することを目的としている。...
新ブランドが次々と登場し、流行を取り入れた商品が増えるドリンク市場。その中で、昔ながらの営業スタイルを守り、多くの常連客を集め続ける店がある。ホーチミン市のミルクティー店「フオンホアン」は創業17年を迎えた今も、昼前や夕...
ハノイ市旧市街のハン・クアット通りにある手彫り木製印章店が、SNSで話題となり、新たな観光スポットとして注目を集めている。創業から30年以上、派手な看板はないものの、店内ではのみの音が響き、職人が一つひとつ丁寧に印章を仕...
暑い季節にぴったりの手軽なスイーツとして、スイカを使った「スイカアイス」がSNSで注目を集めている。冷凍したスイカ1玉とコンデンスミルク、牛乳、またはホイップクリームなど身近な材料だけで作れ、アイスクリームメーカーも不要...
7月18日午前9時35分ごろ、ハノイ市街地で、バス高速輸送システム(BRT)とバイク1台が衝突し、バイクに乗車していた女性1人が死亡した。 当局によると、現場はタインスアン街区のレヴァンルオン通り~レヴァンティエム通り交...
ベトナム航空局(CAAV)によると、国内の航空会社でエアバスA321ネオ17機が運航停止となっている。前年同期からは6機減少している。 これは、米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)のギヤードターボファン(...
7月19日、カインホア省バックニャチャン街区人民委員会は、サンゴを乱獲したとして旅行者の男2人に対し行政処分を科した。 それによると、2人はドンナイ省在住の50歳と62歳の男。 2人はホンチョンビーチでサンゴを違法に採捕...
米グーグルは先ごろ、AIアシスタントGeminiの東南アジア市場における第1回レポートを発表した。 調査は、Geminiのユーザーが多いインドネシアやマレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで行われた。 それ...
中国産の桃が出回っている。 価格は前年同期比約30~40%減の1キロ当たり4万5000~8万ドンで、過去最低を記録した。 ラオカイ省の桃の輸入業者によると、桃の輸入量は週30~45トンで、主にベトナム北部や南部で消費され...
ベトナム投資開発銀行証券(BSC)によると、民間大手6社が実施中のプロジェクトは40件で、それらの投資総額は約4900兆ドン(約2000億米ドル相当)に上る見込みだ。 事業部門別では、不動産、都市開発、大規模インフラ開発...
7月10~21日、中国・上海で「第67回 国際数学オリンピック(IMO2026)」が開催され、ベトナム代表チームが5位に入賞した。 代表者6人はいずれもメダルを獲得、金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル1個の快挙となった...
鉄鋼大手Hoa Phatグループ傘下の海上コンテナメーカーHoa Phat Container社によると、第2四半期におけるコンテナ出荷数は約4000個に達した。 ドイツの海運大手ハパックロイド社には、20フィートコンテ...
フィットネス・ヨガスタジオのCalifornia Fitness & Yogaは、ハノイおよびホーチミン市のスタジオ4軒を休業した。ホーチミン市では、タンソンニー街区およびゴーバップ街区、ハノイではカウザイ街区...
7月17〜19日、カインホア省で「カインホア・シー・フェスティバル2026」が開催された。 同省文化・スポーツ・観光局によると、開催期間中の3日間にカインホア省を訪れた人は約78万7500人。そのうち 宿泊客数は約22万...
企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボードは、ベトナム大手商業銀行であるVietinBank開催のワークショップ「排出量削減:企業にとっての機会と課題」において、パネルディスカッションに登壇した。 ワークショ...
不動産サービスのジョーンズラングラサールの最新レポートによると、上半期におけるハノイ市場でのオフィスビルの新規供給面積は約9万5700平方メートルに達した。 第2四半期では、Aクラス、Bクラス物件の新規供給面積は約6万平...
7月15日、ザライ省で、ベトナム民間セクターフォーラム2026 (VPSF 2026)が開催された。 ザライ省人民委員会によると、上半期における同省の域内総生産(GRDP)成長率は、全国平均を上回る8.21%を達成した。...
Masanグループ傘下のMasan High-Tech Materials社(MSR)は先ごろ、韓国のタングステン採掘・開発企業のGBイノベーション(GBI)との戦略的提携について発表した。 両社の合意によると、MSRは...
7月18日、クアンチ省公安交通警察当局は、交通事故の負傷者の搬送車を誘導支援したことを明らかにした。 支援を受けた同省在住の男性Hさんによると、同17日、知人男性Lさんが交通事故に遭ったため、自家用車にLさんを乗せて総合...
「TikTok」や「Douyin」などSNSでの拡散をきっかけに、ドンタップ省のトイソン島が今夏、西部メコン地域で話題の観光地となっている。ホーチミン市から車で約2時間とアクセスしやすく、ニッパヤシに囲まれた水路や緑豊か...
ホーチミン市を訪れる外国人旅行者の間で、名所や名物料理だけでなく、地域文化を体感できる体験への関心が高まっている。その一つとして注目されているのが、タンディン市場で楽しめる木製サンダル作りである。価格は1足12万〜30万...
ハノイで近年、「ダーティーコーヒー」が若者を中心に人気を集めている。日本発祥とされるこのコーヒーは、東京の「ベアポンドエスプレッソ」で田中勝幸氏が考案したとされ、エスプレッソと冷たいミルクを組み合わせた独特の一杯である。...
中国のナイトマーケットで人気を集めた「生乳クリームミルク」が、SNSで大きな話題となっている。冷たい牛乳の上に厚みのあるクリーム層をのせた見た目が注目を集め、「TikTok」や「Instagram」「Facebook」「...
7月3日、ダナン市タンケー区に「イオンモールダナンタンケー」がグランドオープンした。同施設は「イオンモール」としてダナン初、国内では8店舗目となる。「ダナン国際空港」から車で約5分、「TTCグループ」が開発するホテル、オ...
7月5日、ハノイ・タイホーエリアの「ひまわり幼稚園」で、今年も夏祭りが開催された。当日は天候にも恵まれ、在園生や卒園生をはじめ、外部から参加した子どもたちやその家族が来場。浴衣や甚平姿の子どもたちも多く、会場は夏らしい雰...
工業用不動産を開発・運営する「KTG Industrial」は7月1~4日、ホーチミン市の「サイゴン・エキシビション&コンベンションセンター(SECC)」で開催された「MTA Vietnam 2026」に出展し...
鉄鋼大手Hoa Phatグループによると、第2四半期における同社の粗鋼(鋼片)生産量は約360万トンで、前年同期比48%増、前期比9%増となった。 高品質の圧延鋼材や建設鋼材、さらに熱間圧延コイル(HRC)および鋼片の販...
米国の旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」は 先ごろ、「ワールドベストアワード2026」を発表、世界のホテル100軒が選ばれた。 ベトナムからは唯一、アンザン省フーコックにあるリゾー...
7月8日、コーヒー大手のチュングエン・レジェンドは、米テキサス州ガーランドにカフェを新店オープンした。 新店舗はガーランドの繁華街にあり、テキサス在住のベトナム人コミュニティもターゲットとなっている。 店内では、フィルタ...
ドイツの市場調査プラットフォームStatista(スタティスタ)によると、ベトナム市場でコスメ商品は2024〜2028年期に年平均成長率が8.3%を維持する見込みで、日用消費財の中で成長率が最も高い品目となる見込みだ。 ...
農業環境省によると、6月単月におけるコメ輸出量は約91万トン、輸出額は約3億7310万米ドルに達した。 上半期の累計では、コメ輸出量は前年同期比9.9%増の約520万トン、輸出額は同2.5%減の約23億8000万米ドルに...
ハノイでは7月15日から、道路交通情報を表示するLEDディスプレイを一部の道路に設置する。 ハノイ市公安によると、ディスプレイが設置されるのは、国道2号線~ヴォヴァンキエット通り、国道3号線~国道18号線、クアンチュン通...
ベトナム二輪車メーカー協会(VAMM)によると、上半期における加盟企業のバイク販売台数は前年同期比6.48%増の136万7552台となった。 月平均の販売台数は22万7925台、1分当たりでは5.2台。 第2四半期では6...
7月12日、ゲアン省税務当局は、同省における年初以降の歳入が好調 なことを明らかにした。 中でも、外国直接投資(FDI)セクターの貢献度が向上している。 年初5カ月における同省の歳入は前年同期比30%増の約13兆8270...
7月11日、アンザン省フーコック特別区で、旅行者を乗せたモーターボート遊覧船が転覆、外国人旅行者らが死亡する事故が起こった。 この遊覧船は、同日午前10時30分ごろアントイ港を出発、遊覧して同日午後1時ごろにアントイ港に...
ホーチミン市人民検察院は先ごろ、ダイヤモンドを密輸したとしてインド国籍の男S容疑者を起訴した。 さらに、事件の関係者としてベトナム国籍の女L容疑者(54)ら3人を密輸や贈賄容疑などで起訴した。 起訴状によると、2023年...
ホーチミン市物流・港湾協会(HLA)によると、コンテナドライバーが不足している。 加盟企業の中には、コンテナドライバーの月給を従来の約2500万ドンから、4500万~5000万ドンに引き上げて、さまざまな媒体で求人募集を...
ラムドン省工業団地管理委員会によると、同省内の工業団地で、一部企業が場の空き物件を転貸するケースが横行している。 この状況は、工業団地における投資誘致対象の産業計画に沿ったものではなく、環境保護や消防、治安などの条件を確...
建設省は先ごろ、2050年を見据えた2021〜2030年期における全国の空港計画の改訂案を承認した。 それによると、2021〜2030年期には現存の空港を管理、投資、開発するとともに、36港から成る空港網の調査、計画を行...
7月9日午前10時45分ごろ、バクニン省で、住宅2棟が倒壊する事故があった。 同街区人民委員会によると、現場は同省バクザン街区の住宅街。倒壊の通報を受け、関連当局に緊急出動を要請した。 これらの住宅2棟は、同一人物の所有...
イオンモール株式会社は、バクニン省タンティエン区に新たに「イオンモールバクニンタンティエン」の出店を決定した。 バクニン省はハノイの北東約50キロメートルに位置し、ベトナム北部の主要な工業・物流拠点として急速な発展を続け...
ラムドン省の「タードゥン船着き場」近くに広がる緑の草原が、SNSで動画や写真が拡散されたことをきっかけに、新たな観光スポットとして注目を集めている。青々とした草原が小川に沿って曲線を描き、水面と織り成す景色は、「スタジオ...
ホーチミン市でこのところ、カフェ「Dac Phuc(得福)」が「TikTok」や「Facebook」、「Instagram」などのSNSで相次いで紹介され、新たな人気スポットとして注目を集めている。当初はドリンクカップを...
ベトナムのライスペーパーと抹茶を組み合わせたユニークなスイーツが、近ごろ「Douyin」や「小紅書」、「TikTok」などのSNSで大きな注目を集めている。生春巻きやライスペーパーサラダ、揚げ春巻きだけでなく、今度は見た...
国家銀行の通達No.77/2025/TT-NHNNによると、高額または既定額以上のネットバンキング送金に対し、法人顧客を中心に認証レベルを引き上げ、金融詐欺の取り締まりを厳格化する。 同通達ではさらに、銀行アプリに対して...
7月2日、農業環境省は、上半期の農林水産物の輸出状況を明らかにした。 それによると、上半期における同品目の輸出額は前年同期比6%増の約358億8000万米ドルに達した。 6月単月は約63億4000万米ドルで、前月比3%増...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初5カ月における中国向けニシキエビの輸出額は前年同期比44.3%増の約5億600万米ドルに達した。 中国の輸入需要は年初から急成長した。 2月単月には前年同期比150%増...
7月2日、ダナンで、チューライ開放経済区管理委員会は、ドイツの清掃機器専業メーカーのベトナム法人Karcher Vietnam Technology社と、清掃機器の生産工場の第2工期の竣工式を執り行った。 ケルヒャーのベ...
6月24日、ホーチミン市で「第1回ベトナム・中国農産物ビジネスマッチングフォーラム」が開催された。 ベトナム青果物協会(VINAFRUIT)、および在ホーチミン中国総領事館などの共催で、中国企業156社などが参加した。 ...
7月2日、ベトナム航空(VNA)は、ホーチミンシティとタイ・プーケット間の直行便を就航した。 第1便は、タンソンニャット空港発のVN621便で、152人がプーケットに到着。 プーケットでは、在タイ・ベトナム大使をはじめ、...
バクニン省商工局によると、2026年のライチ収穫量は約13万トンで、計画比の101%を達成。そのうち国内消費量が全体の約67.4%、残りは輸出が占めた。 輸出先はトップから◇中国:輸出量は約4万500トン◇日本:約310...
7月1日、ハノイで、環状1号線内の排ガス低減の実証実験の第1段階が開始した。 対象となるのは、ホアンキエム街区のエリア1およびエリア2。 エリア1は、ホアンキエム湖周辺の歩行者天国、および旧市街、ナイトマーケットのエリア...
統計局によると、年初から6月30日までの統計で、対越外国投資の登録投資額は前年同期比61%増の約345億5000万米ドルに達した。 そのうち新規案件は前年同期比1.3%増の2013件、登録投資額は同87.2%増の約173...
統計局は先ごろ、上半期における貿易統計を発表した。 上半期における物品輸出入額は前年同期比27.1%増の約5496億9000万米ドルで、そのうち輸出額は同21.0%増、輸入額は同33.4%増。 具体的には、上半期 の物品...
7月4日、クアンニン省では、台風10号(国際名:メイサーク、ベトナム名:1号)による大雨と強風の影響で、鉄道などが運転を見合わせた。 これにより、同省内の観光地を訪れた旅行者らが足止めを余儀なくされた。 コト特別区にある...
7月1日、世界銀行グループ加盟国の所得水準別分類が発表された。 それによると、ベトナムは高中所得国の仲間入りを果たした。 具体的には、ベトナムの1人当たり国民総所得(GNI)は、2024年は4490米ドルで低中所得国だっ...
国家統計当局の最新レポートによると、第2四半期において全国34の省・中央直轄市で地域内総生産(GRDP)成長率が10%を超えたのは10の省・市となった。 具体的には、◇ハティン省:12.88%。◇クアンニン省:11.83...
ハノイ市財務局は、農業農村開発銀行(Agribank)、およびベトナム工商銀行(VietinBank)、ベトナム投資開発銀行(BIDV)、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)、軍隊銀行(MB)と債権の発行に関する覚書を締結...
公安省交通警察当局によると、7月4日午前11時47分ごろ、ハノイ~ハイフォン高速道路で乗用車2台が衝突し、1人が死亡した。 事故に遭ったのは、7人乗り乗用車と29人乗りの旅客自動車。 旅客自動車には子どもを含む16人が乗...
ホーチミン市トゥーティエム川沿い公園では、夜になると「屋外フォトスタジオ」と呼ばれる格安撮影サービスが人気を集めている。料金は写真1枚2万ドンから。利用者は好みの場所を選ぶだけで、カメラマンが照明調整やポーズの提案、画像...
ホーチミン市ロンミー村(旧バリア・ブンタウ省)のソーボン湖が、SNSで話題の新たな撮影スポットとして注目を集めている。乾季で水位が下がった湖畔には一面の緑が広がり、背後にはミンダム山がそびえる景観から、「小さな草原」のよ...
グルメや名所巡り、買い物といった定番の旅行体験に加え、ホーチミン市で長年親しまれてきた路上のマッサージとカッピングが、外国人観光客の間で人気を集めている。ベンタイン街区のキーコン通りには、「YouTube」や「TikTo...
「ハロン国際旅客港」近くの高台にある新たな展望スポットが、多くの観光客の注目を集めている。正式な観光施設ではなく案内板もないが、SNSで写真が拡散されたことをきっかけに人気となった。頂上からは港やハロン湾を一望でき、停泊...
6月26日、ホーチミン市の「Minh Dang Quang Buddhist Temple」にて、「週刊ベッター」主催のベトナム仏教体験会が開催された。同イベントは、タオディエン周辺のアパート群からも見える巨大寺院を訪れ...
6月27日、ホーチミン日本人学校第二体育館にて「第8回ベトナム空手道選手権大会」が、「国際空手道連盟極真会館 ベトナム支部」主催で行われた。今大会は昨年同様に国際色豊かで、日本、カンボジア、フィリピン、台湾、ロシア、ベト...
英スタンダード・チャータード銀行の最新レポートによると、上半期におけるベトナム経済は良好な回復が続いており、国内総生産(GDP)成長率は前年同期比約6,5%になる見通しだ。 GDP成長率は年初は好調だったが、 国際市場に...
財務省および農業環境省によると、6月29日、ベトナム炭素クレジット取引所が始動した。 これは、国内における炭素クレジット取引所について定めた政令No.29/2026/ND-CP、およびベトナムにおける炭素クレジット取引所...
レジリエンス・テック・スタートアップの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区)は、気候変動対応・洪水予測サービスを展開する株式会社Aqunia(本社:東京都中央区)と共同で、ベトナム・ザライ省農業環境局との間で、洪...
薬局チェーン大手Long Chauは、6月20日から全国の約1000店舗で、熱中症対策の支援プログラムを開始した。 飲料水の無料提供や、血圧測定、熱中症の応急処置、脳卒中リスク検査などを医療スタッフが実施する。 配車サー...
鉄鋼大手Hoa Phatグループは、新設の再生可能エネルギー法人へ出資する。 新設法人はSong Hau洋上風力発電社で、定款資本は2兆ドン。Hoa Phatは6000億ドンを出資する。 主力事業は風力および太陽光による...
統計局によると、5月単月の訪越外国人数は前年同期比16.5%増の約178万人に上る。 年初5カ月では前年同期比14.9%増の約1060万人で、年初5カ月としては過去最高を記録した。 オンライン旅行代理店(OTA)のTri...
ホーチミン市発の日系お土産ブランド「STAR KITCHEN(スターキッチン)」(運営:株式会社スター・コンサルティング・ジャパン)が7月、タイ・バンコクに初の直営店をオープンする。 同社は2013年にホーチミン市で創業...
ハノイでは、7月1日から駐車場の運営には専用アプリの導入、および関連当局のシステムとの接続を義務づけられる。 駐輪場の料金徴収状況の追跡、透明化、都市交通管理の先端化を目的とする。 同市建設局によると、関連当局は公共駐車...
6月22日、ハノイで都市鉄道5路線が着工した。 総延長は約300キロメート、竣工は2030年の計画だ。 具体的には、◇1号線(トゥオンティン〜ノイバイ空港)、◇2号線(ノイバイ〜ザンホア)、◇8号線(ホアラック〜ズオンサ...
ベトナム航空局(CAAV)は、航空機内へのモバイルバッテリー持ち込みについて新たな規定を適用する。 これらの指示は国際民間航空機関(ICAO)の「危険物の安全な航空輸送に関する技術指針(Doc 9284)2025~202...
6月23日、ベトナム労働総同盟は、労働者の生活調査の結果を発表した。 調査期間は今年3~4月で、対象は7省・中央直轄市の企業200社に勤務する労働者2000人。 それによると、独身の労働者のうち「現時点では結婚を検討して...
6月27日、カントー市商工局は「カントー・ドリアンビュッフェ・ウィーク」を主催した。 ビュッフェ会場では、ドリアン生果実のほかに、ぜんざい、パンナコッタなど約20種類のドリアンスイーツが供された。 さらにライブストリーム...
6月24日、ハノイ市人民裁判所で、架空の海外旅行ツアーを違法に販売したとして、詐欺・横領の罪に問われた女の裁判が開かれた。 裁判資料によると、この女B被告(52)は自身が経営する会社で架空の旅行ツアー参加者を募集し、不当...
6月25日、ホーチミン市建設局は、市内における道路冠水の状況を明らかにした。 それによると、冠水道路は降雨起因が26本、高潮起因が8本となる。 年初以降に雨量が10〜80ミリの雨は37回、そのうち50ミリ超の雨は10回発...
食品を中心とした輸入卸売事業の株式会社サムライフーズは、日本企業2社を親会社とする100%日本資本の企業として、日本とアジア各国のグループ会社が連携したクロスボーダー事業を展開している。商品開発から調達、輸出入、物流、販...
タイニン省人民委員会は先ごろ、ドイツのシュトゥットガルトで投資推進会議を開催した。 ドイツ企業からは、タイニン省の戦略的な立地や、開かれた投資環境が高く評価された。 会場では、総額21億米ドルの戦略的協力合意書が締結され...
ザライ省建設局は先ごろ、同省内で外国組織・個人が所有できる分譲住宅の建設投資プロジェクトのリストを発表した。 それによるとFPTグループが手がける「AIセンター・付属都市プロジェクト」が対象となる。 この建設プロジェクト...
6月28日、長距離バス輸送大手Phuong Trang-FUTAグループ傘下のFuta EV Power社、および中国の電気自動車(EV)メーカーBYDのベトナム法人BYD Vietnam社は、EV充電ステーション開発に...
日本で「何でも買取」のパイオニアとして全国に展開するリサイクルショップ「エコリング(Eco Ring)」。ブランド品や貴金属だけでなく、衣類や日用品まで幅広く買い取り、世界中に広がる独自のネットワークで「リユース(再利用...
地元住民にはなじみ深いニャチャン街区(Khanh Hoa)の「Bo ke Xom Chut」が、SNSをきっかけに人気の撮影スポットとして注目を集めている。透き通る青い海に数十隻の船が並び、空へ伸びるマストが織りなす景観...
ホーチミン市で、車に乗ったまま映画を鑑賞できる「ドライブインシアター」が登場し、新たなエンターテインメントとして注目を集めている。広い駐車場に設けられた大型スクリーンを前に、車内でゆったりと映画を楽しめるのが特徴だ。夜景...
SNSで話題となった「カカオ・ミン・ナム・ニャット」が、ユニークなブランド戦略で若者の注目を集めている。店主は大学1年生で、自身の顔写真をブランドのシンボルに採用。紙コップや持ち帰り用バッグ、ステッカーにはさまざまな表情...
ベトナム北部・ハイフォン市で食堂を営むグエン・バン・タインさん(31歳)が、フランス代表FWキリアン・エムバペに驚くほど似た容姿でSNSの話題となっている。客が「エムバペ、全部入りの内臓粥を持ち帰りで一つ」と注文する様子...
6月17日、在ホーチミン日本国総領事公邸において、「JETROホーチミン事務所」主催の「日本産食材と日本食文化の紹介」イベントが開催された。 同イベントは、ベトナム輸出支援プラットフォーム(VNPF)の活動として実施され...
タイの統合物流・産業施設デベロッパーのWHAグループによると、タインホア省で新たな工業団地造成の実現可能性調査を実施している。 調査中の工業団地は4案件で、投資総額は5億ドルを超える見込み。 同社はこれとは別に、タインホ...
6月23日、ドンタップ省のチャムチム国立公園に、タイから空輸されたオオヅル6羽が到着する。 同国立公園によると、これらのオオヅルは生後約6カ月で、雄が2羽、雌が4羽となる。 タイから専門家4人が同行し、ベトナムでの生育環...
ベトナム航空(VNA)は、8月19日にラムドン省のダラット(リエンクーン)空港と、ハノイ、ホーチミン市、ダナン間の便を再開する。 これは、関連当局が同空港の運用再開を承認したことを受けてのもの。 これらの路線にはエアバス...
税関局によると、6月1~15日までの輸出額は約242億米ドル、輸入額は約269億米ドルで、約28億米ドルの貿易赤字となった。 年初5カ月では約138億米ドルの貿易赤字で、前年同期の貿易黒字約26億米ドルから大きく変化した...
6月20日、ダクラク省人民委員会は、タンティエン産業クラスターの起工式を執り行った。 計画によると、同産業クラスターは、農産物加工、および冷蔵保管施設、物流、品質検査、輸出支援サービスなどの案件を誘致する計画だ。 初期段...
中国・雲南省で先ごろ、ベトナムおよび中国企業間のビジネスマッチング会合が開催された。 このイベントによって、コーヒーサプライチェーンの連携強化、消費市場の拡大、より密な連携の促進が期待される。 会合では、ベトナムおよび中...
ホーチミン市のドンナム工業団地に、韓国の医療機器メーカーM.I.Techのベトナム法人Mitech Plant Vinaの工場が竣工した。 韓国の経済誌Maeil Businessによると、この工場では、消化器ステントな...
6月17日午前11時30分ごろ、クアンチ省内の幹線道路で女があおむけに横たわり、道路交通を妨害したとして、行政処分を受けた。 Facebookでは、この様子を収めた動画が投稿された。 動画では、女がバイクの後部座席から降...
6月20日、ビンザン病院、および欧州泌尿器科学会(EAU)、ベトナム泌尿器・腎臓学会(VUNA)は「欧州基準の病理診断の研修会2026」を共催した。 席上、ビンザン病院のチャン・ヴィン・フン院長は、世界保健機関(WHO)...
6月11日、ベトナム投資開発銀行(BIDV)は、ホーチミン市スアンホア街区ハイバーチュン通りに、富裕層向けのプライベートバンキング旗艦店を開設した。 BIDVのプライベートバンキングとしては3店舗目、旗艦店としては1号店...
6月19日、国民経済大学のサステナブル開発研究所、および国連開発計画(UNDP)は「猛暑下における労働者向け社会保障」をテーマに実施した調査の結果を発表した。 それによると、調査対象者は、ハノイおよびホーチミン市の屋外労...
税関局によると、2025年におけるベトナムのロシア向け輸出品目のトップは繊維製品で、輸出額は約5億400万米ドル。対ロシア輸出総額の22.2%を占めた。 2位はコーヒーで輸出額は前年比50.9%増の約4億6220万米ドル...
6月17日、ホー・クオック・ズン副首相は、2026~2030年期の国内における大規模な戦略的テクノロジー企業の整備案を承認した。 政府によると、戦略的テクノロジー企業は、デジタルインフラ、デジタルデータ、戦略的テクノロジ...
6月10〜12日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で「ペットフェア・ベトナム2026」が開催された。 主催者側によると、20カ国・地域から約250社が参加した。バイヤーや専門家、...
6月15日、政府は、航空運輸に関する政令No. 208/2026/ND-CPを公布した。 それによると、航空便の遅延が発生した場合、航空会社は乗客に通知、謝罪の上、遅延理由、および新たな出発時刻を空港内の液晶パネルに30...
ベトナムを代表するストリートフード「バインミー」が、日本でさらなる広がりを見せている。「セブン‐イレブン・ジャパン」は、ベトナム風サンドイッチ「スイートチリソースバインミー」を2026年6月23日から発売した。販売は北海...
ニャチャンとダナンで今、外国人観光客の間で話題となっているのが、価格4万ドン超の焼きバインミーである。フォーやブンチャーではなく、この一品を目当てに多くの人が列を作る。韓国や欧州、オーストラリアからの旅行者の姿も目立つ。...
ベトナムでおいしい店を探す方法として、外国人観光客の間でユニークな見分け方が広まっている。それは「低いプラスチック椅子と赤い椅子、さらに店先で眠るふっくらした犬がいる店は美味しい」というものだ。一見冗談のようだが、その背...
2026年ワールドカップの話題でSNSがにぎわう中、人気配信者アイ・ショー・スピード氏が持ち歩いていたクリスティアーノ・ロナウドの絵柄入りノンラーが、ベトナムのネットユーザーの注目を集めている。一見すると土産品のようだが...
6月10日、Vingroup傘下の自動車メーカーVinFast は、国内市場における自社の電気自動車(EV)の販売状況を明らかにした。 それによると、5月単月の納車台数は1万9503台、また年初5カ月の累計は9万7961...
6月6日、ラムドン省人民委員会は、2050年までを見据えた2021〜2030年期の発展計画の改定を発表した。 それによると、同省は2030年までに中南部地域の沿海部における成長拠点を目指す。 科学技術、イノベーション、デ...
6月16日、ザライ省公安は、違法薬物を運搬したとして、同省在住の17歳の少年を起訴したことを明らかにした。 それによると、6月10日正午ごろ、同省公安麻薬犯罪捜査警察部、および所轄の町公安は、この少年が違法薬物を運搬して...
6月12日、カマウ省農業環境局は、カニの養殖原料の生産地を策定した。 具体的には、約3万448ヘクタール、生産量は約1万4500トンとなる。同時に、中国およびシンガポール、カンボジア、アラブ首長国連邦(UAE)向けにカニ...
米インテルのベトナム法人インテル・プロダクツ・ベトナム社(IPV)は先ごろ、ベトナム進出20周年記念イベントを開催した。 IPVがこの20年間で出荷した半導体製品は40億点を超え、輸出額は累計1100億米ドルを超える。 ...
6月11日、ホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)、および在ベトナム・ドイツ・ビジネス協会(GBA)などは「ドイツ・ベトナム・ビジネスフォーラム2026」を共催した。 テーマは「製造業における循環型経済」。 在ホー...
統計局によると、年初5カ月における対越外国投資の登録投資額は前年同期比約35%増の約250億米ドルに達した。 新規案件は約1570件、投資額は約150億米ドル。 分野別では、製造加工業がトップを維持した。 新規、増資を合...
ハノイでは猛暑が続く中、解熱作用のあるカニやヘチマ、葉物野菜、果実、飲料などの需要が急増している。 市街地のレズアン通りやキムリエン通りなどでは、ココナッツやサトウキビジュースの店が連日にぎわう。 カウザイ街区チャンズ...
ベトナム航空(VNA)は、6月6日から公式サイトで60歳以上の乗客を対象に、オンライン割引航空券を販売する。 対象となるのは、国内線のエコノミークラスのオンライン予約で、諸条件を満たす場合は航空運賃の15%割引が適用され...
6月12日、ホーチミン市建設局は、中国のインフラ大手・太平洋建設集団と同市における都市鉄道の開発プロジェクトへの参入可能性調査に関する覚書を締結した。 それによると、両者は◇インフラ開発の技術基準・規格体系に関する計画・...
ベトナム韓国人会によると、ホーチミン市の旧エリアには韓国レストランが約1200軒あり、そのうち約700軒は韓国スタイルの焼肉レストランだ。 ベトナム韓国人会の副会長がオーナーを務める韓国料理レストランチェーン「Hanma...
6月13日、ドンナイ市公安は、有名ブランドのサングラスの模倣品を販売したとして、同市ロンタイン街区の事業者を起訴したことを明らかにした。 それによると、ロンタイン街区公安は、管轄区内の眼鏡販売店「Sai Gon CN L...
6月12日、ドンナイ市人民委員会は、低所得者層の賃貸住宅の起工式を執り行った。 同市人民委員会によると、第1工期の建設用地は、ロンビン街区にある約1.52ヘクタールの敷地。周辺には、アマタやビエンホア2、ホーナイなどの大...
6月13日、ラオカイ省公安は、12歳の少年を殺害した容疑で男を逮捕したことを明らかにした。 事件発生から約8時間で容疑者の逮捕に至った。 当局によると、同日午前11時30分ごろ、ラオカイ省ホップタイン町公安に、この少年の...
ハノイのホアンキエム湖畔に店を構える「トゥイターアイス」は、長年にわたり市民や観光客に親しまれてきた名物店である。湖を望む絶好の立地と歴史を感じさせる佇まいが特徴で、近年は韓国大統領夫妻が訪れたことでも注目を集めた。ベト...
ホーチミン市で毎年数多くのタピオカミルクティー店が登場する中、「ミス・ロージー」がSNS上で大きな注目を集めている。レビュー動画や投稿、グルメ関連コミュニティーで頻繁に取り上げられているが、高級感のある店内や華やかな撮影...
ベトナム料理といえばバインミーやフォーが世界的に知られているが、近年は中部地方の伝統菓子「バインラムイット」がSNS上で大きな注目を集めている。TikTokやInstagram、YouTubeに投稿された体験動画が数百万...
カフェ巡りや商業施設での週末が定番となるホーチミン市で、今、若者たちの間で新たな注目を集めているのが「リエンタン魚醤展示館―維新の流れ」である。120年以上の歴史を持つ魚醤ブランド「リエンタン」の歩みを紹介するだけでなく...
ベトナム鉄道総公社(VNR)によると、6月6日、 中国・青海省西寧からの国際貨物列車がドンナイ市のチャンボム駅に到着した。積載貨物は約1000トン。この貨物列車は塩化ビニール樹脂約1000トンを積載、5月27日に西寧を出...
Vingoup傘下の電気自動車(EV)配車サービスGreen SM社は、インドのニューデリーでタクシーサービスを展開する。Green SMのサービスは、ベトナム、ラオス、インドネシア、フィリピンで展開しており、インドは第...
在ヒューストン・ベトナム総領事館商務部によると、ベトナム産ライチの生果実約 2トンが米テキサス州ヒューストンに到着した。空路輸送によりライチの色味や風味、品質を保持し、米国内のスーパーマーケットチェーンやアジアンマーケッ...
教育訓練省によると、第24回アジア太平洋数学オリンピック(APMO)で、ベトナム代表チームが金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル4個を獲得した。金メダルを受賞したのは、ホーチミン市国家大学付属の特別進学校12年生(日本の...
統計当局によると、年初5カ月におけるベトナムの対外投資は大幅に成長した。具体的には、新規案件の認可数は85件、投資額は前年同期比 2.8倍の約7億6080万米ドル。増資案件は10件で、増資額は同18.7%減の約3380万...
ベトナム証券保管振替総公社(VSDC)によると、5月単月の国内における証券口座の新規開設数は約25万6000口座で、前月(約24万5000口座)から微増した。そのうち個人投資家の開設数は25万5000口座で、大半を占めた...
6月7日、ドンナイ市ビンフオック街区公安は、管轄区内で女性が落とした大金入りのバッグの行方を探し出し、この女性に返却したことを明らかにした。落とし主の女性Mさん(55)は、自宅のあるドンタップ省からドンナイ市へ向かう道中...
タイ・バンコクで先ごろ、食品・飲料の国際見本市「THAIFEX-Anuga Asia2026」、および「チリ・ASEANビジネスサミット2026」が併催された。チリの水産物や生果実、肉製品、林業、農業、食品イノベーション...
軍隊工業通信グループ(Viettel)によると、ホアラック2データセンターは、米エヌビディアのAI向け画像処理半導体「GPU H200」を採用し、米国の民間団体Uptime InstituteからTCCF Uptime ...
Amazon Global Selling社によると、直近5年間におけるアマゾンの通販サイトで、ベトナム製品の海外での販売点数ベースの成長率は300%を記録した。2025年7月31日までの12カ月間では、前年同期比35%...
グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの第1四半期レポートによると、ホーチミン市中心部のマンション分譲価格は1平方メートル当たり平均約1億9000万ドン(約7300米ドル)となった。前...
6月4日、ハノイで、ミシュランガイドは、ベトナムのレストラン11軒が1つ星に選ばれたことを明らかにした。「ミシュランガイド・ベトナム2026」では、1つ星レストランのほかに、ビブグルマンが72軒、セレクテッドレストランが...
税関局によると、4月単月における完成車の輸入台数は前月比34.35%減の1万6580台となった。輸入先別では中国がトップで6856台、次いでタイが4827台、インドネシアが3768台など。年初4カ月では、中国車の輸入台数...
ホーチミン市人民委員会は建設省に対し、同市内の鉄道整備計画に関する建議書を提出した。それによると、政治局決議No.09-NQ/TWでは、同市で2030年までに鉄道約200キロメートルを整備することが目標となっている。 こ...
ラムドン省で、長距離バスと大型トレーラーの衝突事故があり、長距離バスの乗客ら19人が負傷する事故が起こった。事故があったのは、6月7日午前2時30分ごろで、現場はファンティエット~ザウザイ間高速道路のラムドン省の区間。長...
カントー市で、カフェと農業体験を組み合わせたユニークな店舗が話題となっている。来店客は緑豊かな空間でコーヒーや各種ドリンクを楽しみながら、併設されたスイカ畑で収穫体験にも参加できる。近年は飲食だけでなく体験価値を重視する...
ホーチミン市タオディエン地区で、アイスバス(冷水浴)が新たなウェルネストレンドとして注目を集めている。ヨガやピラティス、瞑想に続く健康習慣として、若者を中心に利用者が増えているという。 体験はインストラクターによる説明か...
ベトナムのカフェ文化が世界へ広がるなか、米国では「本場ベトナム式」の歩道カフェが注目を集めている。現地のベトナム人若手起業家らは、サイゴンの歩道カフェを再現したポップアップ形式の店舗を展開。低い椅子や簡素なテーブル、伝統...
AI技術が日常に広がる中、ベトナム鉄道業界でも新たな試みが始まっている。ハノイからタイグエンへ向かう専用列車で、現代的なワークスペースとAIロボットを備えた「スマート列車」の試験運行が始まった。単なる移動手段ではなく、移...
「週刊ベッター」は5月28日、ホーチミン市で駐妻さん向けミニ講座「数字から覚えるベトナム語デビュー講座」を開催した。 講座では、買い物や外食の場面で役立つ「これいくら?」「○○を3つください」などの表現を、数字を切り口に...
ベトナム電子商取引協会(VECOM)は先ごろ、ベトナムeビジネスインデックスレポート(EBI2026)を発表した。それによると、2025年における国内の電子商取引(EC)は急成長が続いており、市場規模は前年比21%の38...
ベトナム国家産業エネルギーグループ(PVN)によると、5月31日、イラクからの原油約200万バレルがタインホア省のギソン港に到着した。ホルムズ海峡での緊張状態が続く中での調達となった。これらの原油は、ベトナム石油総公社(...
東急株式会社とベカメックスグループの合弁会社で、ホーチミン市北部・ビンズン新都市の開発を行うBECAMEX TOKYU CO.,LTD.(ベカメックス東急)は、ベカメックス東急の100%子会社で2014年から日系公共交通...
5月26午後1時ごろ、ホーチミン市タンドンヒエップ街区で、幹線道路沿いの貴金属店に男2人が押し入った。男らは、商品陳列棚をハンマーでたたき割り、中に入っていた金のネックレス23本(約7億8000万ドン相当)を奪い、店の外...
5月29日、ドンナイ市農業環境局は、トゥアンロイ町におけるハイテク応用型の畜産、および農産物生産・加工プロジェクトの入札を告知した。それによると、プロジェクト用地は、ゴムの木などを長年にわたり栽培してきた約1500ヘクタ...
米経済誌フォーブスは「30 UNDER 30 ASIA」を発表し、アジア・太平洋地域における優れた功績を収めた30歳未満の300人を表彰した。ベトナムからは、金融・ベンチャーキャピタル部門でブイ・ドゥック・アイン氏(29...
イオン株式会社は、7月3日にベトナム8号店として、「イオンモール ダナン タンケー」をオープンする。同モールが立地するダナン市は、2025年の行政再編に伴い旧ダナン市と旧クァンナム省が合併し人口300万人を超える中央直轄...
北海道で食品スーパーマーケット「マルシェ・デ・キッチン」を運営するMARUKOSHI SEAGULL VIETNAM CO.,LTD.は、2026年5⽉、ホーチミン市にオフィス兼ショールーム「Marche de Kitc...
ザライ省財務局によると、5月単月の同省における投資案件は12案件、投資額は約2兆2363億ドンに達した。 そのうち国内企業案件は10件(登録投資額約1兆8730億ドン)、外国直接投資(FDI)は1件(同約3156億ドン)...
5月28日、食品大手KIDOは、2026年の年次株主総会を開催し、2030年には東南アジアの食品メーカートップ3入りを目指すことを発表した。特に、子会社の製パン事業などを手がけるTho Phat社では、売上高の大幅増や、...
5月21日、ホーチミン市ベンタイン街区チュオンディン通りのレストランの店先で、外国人男性2人が銃撃され、1人が死亡、1人が重傷を負った。被害者らは、ともにオーストラリア国籍の25歳と27歳の男性で、レストランで食事をして...
農業環境省の植物生産保護局、および国連食糧農業機関(FAO)は、ベトナム国内におけるバナナの新パナマ病(TR4)に関する緊急支援プロジェクトの総会を共催した。植物生産保護局によると、バナナはベトナムの輸出果物の中で主力品...
世界鉄鋼協会(Worldsteel)は、粗鋼生産の世界ランキングを発表、ベトナムは初のトップ10入りとなった。4月単月のベトナムの粗鋼生産量は前年同期比4%増の約210万トンの見込みで、世界10位となった。年初4カ月では...
ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)合弁会社は、新たに5カ所に工業団地を造成する。認可されたのは、ヴィンラップ工業団地(VSIP IVビンズオン)、ハナムハイテクパーク(VSIPハナム)、ティエンラン2工業団地(V...
FPTグループは、バンコクおよびシンガポールで開催された企業フォーラムで、トー・ラム共産党書記長兼国家主席の立ち合いのもと、複数の企業AIトランスフォーメーション(AX)およびデジタルトランスフォーメーション(DX)に関...
5月30日、ニャチャンで、大型バイクの祭典「カストロール・スーパーバイクフェス2026」が開催された。市街地に設けられた会場には、国内外から大型バイク約1000台が集結。国旗掲揚式の後で、バイカーは順次出発し、数キロメー...
Vingroupは先ごろ、多機能ロボットの研究開発(R&D)、運用を手がける子会社のVinMotionが保有するVinMotion USA, Incの株式・出資金を取得した。Vingroupによると、これにより...
ベトジェットエア(VJ)は、10月10日にハノイとチェコの首都プラハを結ぶ新路線を就航することを明らかにした。週2往復便(火、土)の運航で、カザフタンのアルマトイ国際空港を経由する。機材はエアバスA330型機。 VJによ...
ホーチミン市で今夏、紫色の見た目が印象的な「アサイーボウル」が若者を中心に人気を集めている。ブラジル発祥のスムージー系フードで、アマゾン地域原産の果実アサイーをペースト状にし、バナナやイチゴ、ブルーベリー、グラノーラ、チ...
ここ数日、早朝のダナンの海岸で、砂に体を埋めたまま横たわる人々の姿が観光客やSNSで注目を集めている。遠目には頭だけが砂の上に見え、全身が埋まっているように映るため、不思議な光景に見えるが、地元住民の間では長年続く健康習...
ダラットのタン・トー湖エリアに整備された光のアート施設「ディライトパーク」がSNSで話題となっている。夜になると松林の間に多彩な光が広がり、童話の世界を思わせる幻想的な景観が現れる。かつて観光名所として知られた同エリアは...
ノンラーやキーホルダー、観光地を描いたTシャツなど定番の土産が並ぶ中、近年ベトナムを訪れる外国人観光客の間で意外な人気を集めているのが、配車アプリのバイクタクシー運転手が着用する制服である。ハノイ、HCMC、ダナン、ホイ...
4月22日、ハノイの「日越大学(VJU)」にて、「日本航空ベトナム支店」とJAL DEIラボチーム「JAPESTRY」による、日本の働き方や企業文化をテーマとしたワークショップが開催された。学生や教員ら約50名が参加し、...
5月22日、外務省のファム・トゥ・ハン報道官は、米司法省がキューバのラウル・カストロ元国家評議会議長を起訴した件について、深い懸念の意を表明した。 ベトナムは、国際法や国際連合(国連)憲章、さらに諸外国の独立および主権を...
5月18日、興行事業などを手がけるDatVietVAC Group Holdingsおよび旅行大手サイゴンツーリストグループは、今後7年間の戦略的提携を発表した。 両社の連携によって、エンターテイメントを取り入れた体験型...
ハノイ市街地では、空き店舗が増加している。 不動産情報サイトのBatdongsan.comによると、ハノイ市街地の多くのエリアで、戸建て貸店舗の賃料は前年から20~30%下落した。 チュアボック通りの某コスメショップは、...
5月22日、トー・ラム共産党書記長兼国家主席は、インターネット通販大手アマゾンのDavid Zapolsky上級副社長兼最高法務責任者(CLO)兼最高国際問題責任者と会談した。 ラム共産党書記長兼国家主席は、米国との協力...
政府は先ごろ、税関違反に対する行政処分について定めた政令No.169/2026を公布した。 それによると、7月1日からパスポート、またはパスポートに代わる書類で出国時に、規定を超える外貨やベトナムドン、金地金(インゴット...
カインホア省では、多くのロシア人旅行者が訪れているが、ロシア語対応の観光ガイドが不足している。 旅行代理店のAnex Vietnam社によると、ロシア人旅行者のインバウンドは毎年4~10月がハイシーズンで、特にニャチャン...
5月19日、ホーチミン市で、中国の高級寝具メーカーDeRUCCIは、ショールーム「DeRUCCI VINABEDDING」を開所した。 DeRUCCI創業者のWang Bing Kun会長によると、ベトナムは東南アジアで...
Vingroup会長ファム・ニャット・ヴオン氏の長男ファム・ニャット・クアン・アイン氏が、5月23日付で傘下の自動車メーカーVinFastの会長に就任した。 アイン氏は、VinFast副会長兼副社長からの昇格となる。Vi...
ベトナムゴム協会(VRA)によると、天然ゴムの生産、輸出ともに安定しているが、市場や政策面、業界内での課題は山積している。 年初4カ月における天然ゴムの輸出量は前年同期比3.2%増の約4億6700万トン、輸出額は同0.7...
ハノイ市公安によると、公安捜査警察当局は、禁制品を保管・輸送した疑いで、フンイエン省在住のC容疑者(40)、およびその妻(44)のほかに、男2人を起訴した。 それによると、ハノイ市内の路上で当局がC夫妻の所持品を調べたと...
5月20日、貿易投資促進センター(ITPC)、およびASEAN・韓国センター(AKC)、在韓国ベトナム大使館商務部は、ホーチミン市・韓国間の投資協力・ビジネスマッチングフォーラムを共催した。 ITPCによると、韓国はホー...
5月23日、ラムドン省人民委員会は、関連機関との連携で農産物の輸出・市場開拓に関する会議を開催した。 全国から農産物の加工・輸出企業などの代表者約200人が参加した。 ラムドン省におけるコーヒーの年間生産量は100万トン...
ハノイでは、5月末から8月末まで、都市照明装置の改修を行うために、一部の道路や立体交差橋で夜間に交通規制を実施する。 同市建設局によると、今回の改修工事では通行止めはせずに、主に活線施工で実施する。 主な工事区間は以下の...
ソフトウェア開発およびソフトウェアテストサービスを提供するSHIFT ASIA(本社:ベトナムホーチミン市)は、ソフトウェアの開発からテストまでの全工程をAIにより効率化し、開発期間を最大90%短縮する「AI駆動開発・テ...
5月16~19日、イギリスのウェールズ国際会議場で、世界司厨士協会連盟(WORLDCHEFS)は「グローバル・シェフ・チャレンジ・ファイナル2026」を開催した。 約100カ国・地域から1000人を超える一流シェフらが集...
在シンガポール・ベトナム大使館商務部によると、ベトナムの対シンガポール輸出は、テクノロジー、電子、付加価値の高い加工産業を中心に成長が続く。 シンガポール企業管理当局によると、同国とベトナムの二国間貿易総額は年初以降で、...
ここ数カ月、ベトナム各地のカフェやレストランで、中国時代劇を思わせる衣装をまとった女性スタッフやダンサーが接客や演出を行う「仙女古装(時代劇風)」サービスが広がっている。ハノイやバクニン省、ダラットなどで導入が進み、競争...
ホーチミン市には数多くのカニ入りバインカイン店があるが、近年はスープを張る従来型ではなく、濃厚なカニソースを絡めて食べる「汁なしスタイル」が注目を集めている。なかでもカウキエウ街区の小さな店は、たっぷりの具材と個性的な味...
日本の人気アニメ「ドラえもん」の特別編でベトナムが舞台となり、アジア各国で注目を集めている。5月23日にテレビ朝日で放送された「プレゼントはベトナム旅行」では、しずかちゃんの夢をかなえるため、のび太たちがベトナム各地を巡...
ベトナムのSNSでここ数日、奇妙ながら愛らしい見た目のパンが注目を集めている。馬の顔を模したユニークな形から、ネット上では「ぼんやり馬(Ngua ngao ngo)」と呼ばれ、「TikTok」や「Threads」、「Fa...
5月13日、「週刊ベッター」主催のオンラインセミナーが開催された。 「弁護士法人ベトホ」が2026年の制度改革加速を踏まえた投資優遇・促進政策の活用術を示し、「People Trees」が採用難や高離職率を一気通貫で解決...
5月16日午後11時30分ごろ、ホーチミン市ブンタウ街区のアオカー公園の敷地内で、男性が街灯の下で倒れているのを周辺住民らが発見した。 通報を受けた同街区公安および医療関係者らが現場に駆け付け、このエリアの電気を遮断して...
5月14日、ハイフォン市で、Vingroup傘下のVinhomes工業団地投資社は、ナムチャンカット工業団地の起工式を執り行った。 Vingroupによると、同工業団地の造成は、ハイフォン市の持続可能な開発目標に沿ったも...
5月15日、ハノイで、商工省の商工戦略・政策研究所、およびHanoi Green合作社は「HalalViet促進・体験センター」を開所した。 同センターは、ベトナム企業を輸出先や認証機関、外国投資家に繋ぐ架け橋となり、貿...
5月16日、ラムドン省のトゥエンクアン町人民委員会は、同町の住民が誤送金した現金が全額返還されたことを明らかにした。 関連当局によると、5月8日、ライチャウ省在住の女性Lさん(37)の銀行口座に見知らぬ送金元から約29億...
ベトナムコーヒー・カカオ協会(VICOFA)によると、ベトナムコーヒーの輸出先として、中国市場の成長が著しい。 VICOFAによると、中国は現在、ベトナムコーヒーの輸出先で輸出量、輸出額ともに成長率が最も高く、中国企業団...
在イスラエル・ベトナム大使館商務部によると、同商務部は先ごろ、イスラエルのエル・アル航空と作業部会を開き、イスラエルとハノイ間の直行便の就航に向けた支援などについて協議した。 エル・アル航空側は、航空部門での協力拡大戦略...
5月15日、ハノイで、ベトナム商工連盟(VCCI)は「ベトナム民間経済報告書2025」および「省別競争力指数(PCI)2025」を発表した。 同報告書は今年で21年を迎えるが、今回新たにビジネスパフォーマンス指数(BPI...
5月15日から、保健関連の違反行為に対する行政処分について定めた政令No.90/2026/ND-CPが発効する。 同政令には、たばこ関連の規定も設けられており、以下のような罰則などが盛り込まれている。 ・禁煙エリアでの喫...
ホーチミン市のベトナム国際金融センター(VIFC-HCMC)によると、所轄エリアの輸出入や物流関連決済のうち約80~90%は海外の国際金融センターで実施されているのが現状だ。 専門家によると、同市内の港湾における積み替え...
タイニン省のバーデン山国家観光区管理委員会によると、ここ最近、バーデン山の登山客が立入禁止区域への侵入や、険しい地形の区域でリスクの高い行動をとるケースが発生しているという。 それによると、ソーシャルメディアでは、バーデ...
5月15日、ホー・クオック・ズン副首相は、開発投資が優先されるハイテク技術、および開発が推奨されるハイテク製品について定めた首相決定No.23/2026/QD-TTgに署名した。 同決定は7月1日に発効し、2020年12...
ベトナム通信社(VNA)によると、5月15日、ドンタップ省で、ベトナムおよびカンボジア間の貿易促進会議が開催された。 両国間の通商関係は、メコン流域圏における最重要の経済連携のひとつで、安定成長が続く。 両国間の貿易額は...
国家競争委員会 (VCC)は先ごろ、越境電子商取引(EC)プラットフォームShopeeを運営するShopee社に対し、行政違反処分として2億ドンの罰金を科した。 それによると、同社は昨年8月8日に実施したセールで、利用者...
ベトナムコーヒー・カカオ協会(VICOFA)によると、タイのバンコクで5月7〜9日に開催された「ワールド・カップテイスターズ・チャンピオンシップ2026」でベトナム代表が優勝した。 これは、ワールドコーヒーイベント(WC...
農業環境省の植物生産保護局によると、ドリアンの輸出が回復している。 2025年のドリアン生果実の輸出量は 約110万トンで、前年の130万トンを下回った。 輸出が減少した背景には、中国などの輸出市場が、新たに食品安全やト...
タンソンニャット空港で、巨大なヒョウのぬいぐるみを抱えた女性の姿がSNS上で話題となっている。女性は搭乗手続きから搭乗口へ向かうまで、大人の体ほどもあるぬいぐるみを手放さず抱えて移動。スーツケースを引きながら急ぎ足で行き...
ハノイのイエンフー通りにある小さなボービア店が、SNSをきっかけに注目を集めている。派手な看板や広告はないものの、午後になると店前には購入を待つ人の列が伸び、開店から約3時間で完売する日もあるという。店主グエン・バン・タ...
長年にわたりカフェメニューやSNSで人気を集めてきた抹茶に代わり、近ごろ存在感を高めているのが、フィリピン原産の紫芋「ウベ」である。ホーチミン市やハノイでは、ラテやフラッペ、アイス、デザートなどにウベを使った商品が相次い...
南部メコンデルタ地方で開かれた命日の集まりが、その独特な演出でSNS上の注目を集めている。来客は池に浮かぶいかだ状の席に座り、料理は自作の「回転鍋レーン」によって卓上へ運ばれる仕組みである。水郷文化らしい風景と工夫を凝ら...
4月24日、「週刊ベッター」は、病気やケガ、眼科トラブルへの対策をテーマとしたオンライン健康セミナーを開催した。赴任前後の日本人を中心に多くの参加者が集まり、現地生活で直面しやすい健康課題への関心の高さがうかがえた。 当...
4月23日、ホーチミン市のレストラン「SHARI SAIGON」にて、和食ビュッフェを楽しむランチ交流会が開催された。主催は「週刊ベッター」。新生活シーズンに合わせ、来越間もない人や友人づくりを目的とした参加者が集まり、...
国際協力機構(JICA)は、世界でも有数の災害リスクを抱えるベトナムに対し、長年にわたり幅広い防災分野で協力を続けている。 4月下旬に農業・環境省のヒエップ副大臣を団長とする12名の代表団が、日本の防災の知見と経験を学ぶ...
5月8日、ドイツ国際協力公社(GIZ)は、ビンソン製油・石油化学社(BSR)と、電力から液体燃料を製造するPower-to-Liquid(PtL)技術の試験運用をベトナムで実施する覚書を締結したことを明らかにした。 プロ...
5月8日、科学技術省のブイ・ホアン・フオン次官は、米インテルのSarah Kemp国際政府関係担当副会長と作業部会を開いた。 Kemp副会長によると、インテルは対越投資を拡大し、人材養成や半導体エコシステムの開発で支援す...
4月末から5月初旬にかけて、複数のライドシェアサービスが運賃改定に踏み切った。 5月5日、beGroupは一部サービスの運賃値上げを発表した。同社は5年間運賃を据え置きしていた。 今回の改定でバイクタクシーの初乗り運賃は...
農業環境省によると、年初4カ月における農林水産物の輸出額は 前年同期比5.4%増の約230億4000万米ドルとなった。 同品目の輸入額は約176億5000万米ドルで、貿易黒字を維持した。 主要輸出品目はおおむね好調で、そ...
ホーチミン市公安経済警察局は先ごろ、偽装牛肉を加工、販売していたとして、容疑者の男2人の身柄を拘束した。 男らはともにホーチミン市在住のT容疑者(39)、およびV容疑者(36)。 当局の調べによると、主犯格のT容疑者は、...
クアンニン省は、2030年の1人当たり年平均所得金額2万ドルを目標に据え、全国トップとなっている。 これは、2025~2030年期の第16回クアンニン省党大会決議で定められたが、ホーチミン市(1万4000~1万5000米...
ブラウザ・検索サービス事業を手がけるCoc Coc社は先ごろ、「ベトナム電子機器・家電市場2026」レポートを発表した。 それによると、調査対象者の50%超が前年に電子機器または家電製品を1台以上購入した。 モバイル機器...
5月5〜7日、トー・ラム共産党書記長兼国家主席はインドを公式訪問した。 5月6日には、インドのナレンドラ・モディ首相と会談。 モディ首相は、インドの「アクト・イースト」政策の中で、ベトナムが最重要パートナーのひとつである...
ヴァンドン国際空港(クアンニン省)によると、6月15日にホーチミンシティ〜ヴァンドン線が就航する。 運航はサン・フーコック航空で、月・水・金・日の週4便の運航となる。 運航スケジュールは、ホーチミンシティ発午後3時30分...
農業環境省 によると、4月単月におけるカシューナッツ輸出量は約6万1100トン、輸出額は約4億3340万米ドルとなった。 年初4カ月では輸出量が前年同期比4.6%減の約18万6600トン、輸出額が同2.9%減の約12億9...
トー・ラム共産党書記長兼国家主席のスリランカ公式訪問に合わせて「ベトナム・スリランカ貿易・投資・観光フォーラム」が開催された。 同フォーラムで、ベトナム航空(VNA)は、ホーチミンシティ~コロンボ線の就航を明らかにした。...
国家観光局によると、4月単月の訪越外国人客数は約203万人に達した。 年初4カ月では前年同期比14.6%増の約880万人で、年間目標2500万人の約35%を達成した。 中東情勢など世界の地政学的状況が大きく変化する中で、...
企業のサステナビリティー経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は4月17日、グリーン成長や持続可能な開発に関するコンサルティングを手がけるClimate Innovation Consulting & ...
ホーチミン市ハイントン街区のエステティックサロンで、エレベーターが急停止して7人が閉じ込められた。 同市公安消防・救助警察当局によると、5月10日午前10時18分ごろ、同街区ファンヴァンチー通りのエステティックサロンから...
5月6日、ベトナム発フランスパンサンドイッチの「Banh Mi Society」は、シンガポールの4つ星ホテルのパークレジス・バイ・プリンスと先駆的パートナーシップを締結したことを明らかにした。 ベトナムのストリートフー...
韓国造船大手HD現代グループ傘下のHYUNDAIーVIETNAM SHIPBUILDING社(HVS)は、ベトナムの造船竣工量の約80%を占める。 HVSの竣工量は総トン数(GT)ベースで約71万369GTに達した。 業...
ホーチミン市中心部にある「バソン船着き場」が、若者を中心に新たな夜景スポットとして注目を集めている。高層カフェや高級レストランではなく、川沿いの開放的な景観が人気の理由である。サイゴン川やバソン橋、中心部の高層ビル群を一...
ニントゥアン省「ヌイチュア国立公園」内にある海沿いの岩石地帯が、SNSで話題の撮影スポットとなっている。海沿いには長年の風化で形成された奇岩群が広がり、透明度の高い海と白い波が重なり合う景観が特徴である。上空から見ると、...
ホーチミン市フーニュアン地区で、「エアバスA320」の操縦席を再現したフライトシミュレーター施設が若者の関心を集めている。空港や専門訓練施設へ行かずに操縦体験ができる点が特徴で、離陸や着陸、緊急時対応を体験する様子がオン...
アンザン省Bay Nuiエリアに建設中の「逆さまの家」が注目を集めている。正式オープン前にもかかわらず、屋根が地面側へ向いた独特な外観が関心を呼び、多くの若者が現地を訪れて写真や動画を撮影している。 施設はカフェ、宿泊、...
5月2日、ハノイで、レ・ミン・フン首相は、日本の高市首相と会談した。 席上、フン首相は、日本は持続可能な開発目標をともに実現しうる最重要パートナー国のひとつだと述べた。 高市首相は、ベトナムのアジアにおけるサプライチェー...
5月1~3日、日本の高市首相は、レ・ミン・フン首相の招待を受けベトナムを公式訪問、2日には、トー・ラム共産党書記長兼国家主席と会談した。 ラム共産党書記長兼国家主席は、ベトナムにとって日本は信頼のおける長期的かつ安定的な...
「週刊ベッター」は4月23日、ハノイの「牛角キンマー店」にて「ベトナム新規赴任者 名刺交換&交流会」を開催した。企業勤務者や事業関係者を中心に多くの参加者が集まり、会場は終始活気に包まれ盛況となった。 当日は参...
4月22日、広告・イベント企画会社のMinh Viは、6月にペット産業の国際展示会(ペットフェア・ベトナム)を開催することを発表した。 この発表に合わせて、会場ではベトナムペット市場をテーマにディスカッションが行われた。...
ダナン市公安消防・救助警察当局は、マンションの浴室で転倒して身動きがとれなくなった外国人男性を救助したことを明らかにした。 現場は、外国人が多く滞在するグーハインソン街区アントゥオン3通りのマンション。 4月22日午前8...
統計局によると、3月単月における完成車の輸入台数は前月比56.9%増の2万5255台に達した。 輸入先は、◇インドネシア:1万1579台(前月比50.7%増)、◇中国:7128台(同110%増)、◇タイ:5554台(同2...
外国投資庁によると、年初4カ月におけるベトナムの対外投資額は前年同期比2.3倍の約7億1390万米ドルに達した。 そのうち新規案件の登録投資額は同2.6倍の約6億9110万米ドル、増資額は約2280万米ドル。 事業分野別...
4月24日、国会で、ドンナイ省が4月30日から中央直轄市となる決議が採択された。 国会は、政府およびドンナイ省人民評議会、人民委員会に対し、組織整備や市民生活の安定確保、市内の経済・社会開発、安全保障・防衛要件の確保を委...
統計局によると、年初から4月27日までの対越外国投資額は前年同期比32%増の約182億4000万米ドルに達した。 そのうち新規案件は同3.7%増の1249 件、登録投資額は同2.2倍の約121億5000万米ドル。 増資案...
ザライ省のタムクアン漁港管理委員会によると、4月初旬からこれまでに漁船約1100隻が入港した。 マグロの漁獲量は2500トンを超え、前年同期の約2倍を達成した。 特に今漁期は大型マグロが目立ち、直近では310キロの巨大マ...
4月21日、クアンガイ省人民委員会は「2026〜2035年期の女性起業支援」の計画を公布した。 女性の民間経済へのさらなる参画を促進し、女性事業主の増加を目標とする。 計画によると、2026〜2030年期は、企業や合作社...
信金中央金庫(理事長:柴田弘之)は、ホーチミン駐在員事務所を5月1日に開設した。 同事務所は、メトロの「市民劇場駅」 にも近いホーチミン市内中心部に位置し、周辺にはオフィスビルや商業施設が多く集積しており、ベトナム進出を...
ベトジェットエアは静岡とハノイを結ぶ路線を就航し、静岡とベトナム、そして東南アジアを結ぶ初の直行便が実現した。 4月28日に行われた初便就航の記念式典には、鈴木康友静岡県知事、駐日ベトナム大使館のファム・クアン・ヒエウ氏...
ベトナム航空局(CAAV)によると、4月25~27日、4月30日~5月3日の連休期間に、ベトナムの航空会社の旅客輸送数は前年同期比2.2%増の約168万人に達した。 国際線の旅客輸送数は前年同期比10%増の100万人超、...
公安省交通警察局によると、4月30日から5月3日までの4連休で、全国における交通事故の発生件数は177件、死者数は95人、負傷者数は114人に上る。 そのうち道路交通事故は176件で、死者数は94人、負傷者数は114人。...
税関局の予備統計によると、年初から4月15日までのコショウ輸出量は前年同期比37.7%増の約8万630トン、輸出額は同29.7%増の約5億2260万米ドルに達した。 年初3カ月における輸出市場のトップは米国で全体の26....
クアンニン省人民委員会は、ヴァンドン空港の北東部に新たな工業団地の造成を決定した。 Quang Ngan工業開発・投資社の投資によるもので、ヴァンドン経済特区内の敷地約350ヘクタールに2工期に分けて建設される。そのうち...
5月1日午後3時ごろ、ダナン市内のガソリンスタンドで4人乗り自動車が炎上し、乗車していた少年2人が車内に閉じ込められて死亡する事故が起こった。 当局によると、この乗用車は給油のためにガソリンスタンドに立ち寄ったが、突然、...
外国投資庁によると、年初4カ月におけるベトナムの対外投資額は前年同期比2.3倍の約7億1390万米ドルに達した。 そのうち新規案件の登録投資額は同2.6倍の約6億9110万米ドル、増資額は約2280万米ドル。 事業分野別...
ベトナム観光の多様化が進む中、フーコック島で注目の記録が誕生した。「サン・ババリア・ガストロパブ」が「世界最大の海辺ビアレストラン」としてギネス記録を取得したのである。ホアンホン地区に位置し、延べ約6,800m²、約5,...
各地で市民ランが広がる中、イエンバイ省ムーカンチャイで開催された棚田を駆け上がるランニング大会が注目を集めている。舗装路や森林トレイルではなく、水張り期の棚田を舞台に、滑りやすい泥や急斜面、変化する地形を進むのが特徴であ...
4月30日の祝日期間中、「サイゴン動植物園」でキリンのカップル「フィフィ」と「タオエム」の印象的な結婚式イベントが開催され、多くの来場者が集まった。大規模な舞台演出はないものの、独自の発想が話題となり、早朝から人が集まり...
祝日期間の旅行体験がSNSで共有される中、ホイアンのあるカフェが注目を集めている。規模や豪華さではなく、創造的な提供方法により「世界で最も美しいコーヒー」と称される点が特徴である。各ドリンクはミニチュアの庭園のように仕立...
アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く多国籍企業Luluグループは、ベトナム産青果物をチャーター便で中東諸国向けに輸送した。 チャーター便はアブダビを出発して、タンソンニャット国際空港に4月17日深夜に到着。ライムやドラ...
4月16日、ハノイ都市鉄道(ハノイメトロ)は、カットリン~ハドン線のカットリン駅で、乗客の男性が置き忘れたバッグを持ち主に返却した。 都市鉄道都市鉄道2A号線運営会社によると、バッグの中には、ゲーミングノートパソコン1台...
4月17日、農業環境省は、強いエルニーニョ現象が発生する可能性があるとして早期の警告を発表した。 それによると、エルニーニョ現象は6月から8月にかけて80~90%の確立で発生し、年末にかけて非常に強いエルニーニョが発生す...
4月17日、ホーチミン市保健局は無料の健康診断を開催し、約3万人が利用した。 会場には、市内の病院103院から医師が集結し、市内の168カ所で健康診断にあたった。 健康診断を受診した人は2万9687人に上る。 そのうち健...
4月21日から、デジタルバンキングで高額送金時の自動分割サービスが停止となる。 ベトナム輸出入銀行(Eximbank)は先ごろ、国家銀行通達No.40/2024の新規定に基づき、デジタルバンキングの自動分割送金サービスを...
メコンデルタ地域のカマウ省では猛暑が続き、水産物の抵抗性に影響を及ぼし、生育環境に病原菌がまん延している状況だ。 年明け以降、同省で発生した水産物の疫病が発生した養殖場の面積は約1300ヘクタールで損害率は70%に上る。...
南部解放記念日(4月30日)およびメーデー(5月1日)、フン王命日の祝日に伴い9連休になる会社も多い。 帰省や旅行需要が高まることが予測され、レンタカー需要も高まっている。 中東紛争の影響でガソリン価格が高騰していること...
ホーチミン市市場管理当局は、公安当局と連携の上で、所轄エリアの化粧品事業者の抜き打ち検査を行ったことを明らかにした。 抜き打ち検査は4月17日に実施、その結果、当局はフランス製ボディソープ5664本を密輸の疑いで押収した...
ベトナム通信社(VNA)によると、4月18日、第11期ホーチミン市人民評議会第2回会議で、中央広場および行政センター建設プロジェクトが承認された。 投資総額は概算で約29兆5910億ドンを見込む。 建設用地は、アンカイン...
国家銀行第2地域支店によると、在外ベトナム人からの本国送金額でホーチミン市内のクレジットユニオンや経済組織を経由した送金額は第1四半期で約20億400万米ドル。 前期比で15.6%減、前年同期比で16.9%となった。 送...
4月15日、アンザン省人民裁判所は、外国領海で漁師らに密漁させた男に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡した。 起訴状によると、2025年初頭、カオ・ヴァン・フオン被告(52)は、ベトナムの領海で水産物を採捕するとして船主の...
4月18日、鉄鋼大手Hoa Phatグループの新たな鉄工所が竣工した。生産能力は年間40万トンとなる。 同社によると、新工場の稼働により、グループ全体の鋼管の生産能力は年間120万トンとなり、国内シェアは約35%でトップ...
4月17日、ホーチミン市の青年文化会館で、青少年の障害者向けのイベントが開催、約100人が参加した。 これは、ベトナム障害者の日(4月18日)にちなんで、ホーチミン市青年文化会館が2025年から手がける「波を乗り越える」...
ベトナム通信社(VNA)によると、ハノイでは路線バスのグリーン化事業が急ピッチで進められている。 南部解放記念日の4月30日までに路線バス800台超が電気バス(EVバス)、または圧縮天然ガス(CNG)を燃料に採用する。 ...
税関局によると、4月1~15日の物品輸出入額は概算で前期(3月下期の15日間)比9.1%減の約473億7000万米ドルにとどまった。 そのうち輸出額は同17.2%減の約215億6000万米ドル、輸入額は同1.1%減の約2...
カインホア省ドックレットの海辺では、早朝5時ごろから屋台が火を起こし、沖から戻った漁師が運ぶ新鮮な食材の準備が始まる。観光客の関心を集めるのは、小ぶりで鮮度の高いイカを添えたバインカンで、「跳ねるイカ」と呼ばれるほどの新...
ホーチミン市で国内有数の文化芸術施設である「フートー多目的サーカス劇場」が一般公開された。総投資額は約1兆4,000億ドンで、都市の芸術文化を支える新拠点とされる。長年の建設を経て完成し、館内の建築や舞台設備を見学できる...
ハノイのキムリエン地区にある小さなおこわ店が、開業から半年余りで多くの客を集めている。特に夜は満席状態が続き、席待ちの行列ができることもある。ピーク時には注文や提供までに時間を要するケースも見られる。 店主によると、SN...
ラット中心部のチャンフー通り沿いにある「VNPTラムドン」の通信塔が、新たな撮影スポットとして若者の間で注目を集めている。観光施設ではない技術構造物だが、「ダラットのエッフェル塔」と称され、SNSを通じて急速に拡散した。...
4月10日、ダナン市市場管理支局は、市内の小売店などで抜き打ち検査を実施したことを明らかにした。 これは、5月に開催されるダナン国際花火大会(DIFF)に備えたもの。 当局は、旅行者をターゲットにした有名ブランドの模倣品...
ホーチミン市雇用サービスセンター によると、1月1日から3月31日までの期間で、失業保険の受給者数は3万2988人となっている。 年齢別では、30~45歳が1万8109人で全体の54%を占める。そのうち男性が7980人、...
中部の観光名所バーナーヒルズの業績が好調だ。 観光施設「サンワールド・バーナーヒルズ」を運営するバーナーヒルズ・ケーブルカーサービス社(Banacab)によると、2025年における同社の税引き後利益は前年比約3.5倍の約...
外務省によると、トー・ラム共産党書記長兼国家主席は、4月14から17日まで中国を公式訪問し、習近平中国共産党総書記・国家主席ら中国首脳部と会談した。 中国側は、ベトナムとの友好政策を貫き、近隣外交政策においてベトナムが常...
4月16日、商工省は新時代のベトナム国家ブランドをテーマに「国家ブランドフォーラム2026」を主催した。 商工省貿易促進庁(VIETRADE)によると、国家ブランド認定企業は2026年で190社で、2003年の30社から...
4月16日、レ・ミン・フン首相は、米国ASEANビジネス評議会(USABC)率いる米国企業52社の訪問団との作業部会を開催した。 フン首相は、米国を含む外国企業が対越投資や事業の拡大を継続するための最適な条件を整備する意...
政府機関紙の電子版「baochinhphu.vn」によると、4月12日、北部クアンニン省で、レ・ミン・フン首相は、ハノイ~クアンニン間高速鉄道建設プロジェクトの着工式に出席した。 竣工は2028年末の見込みで、設計最高速...
ベトナム航空(VNA)は、2025年の監査済み財務諸表を発表した。 その中で、上級職員の給与が人々の関心を集めている。 具体的には以下の通り。 ◇ダン・ゴック・ホア会長:約23億4400万ドン(前年比70%増)、◇レ・ホ...
4月12日、ダクラク省で、トラクターが列車に衝突し、1人が死亡、2人が負傷する事故が起こった。 所轄の人民委員会によると、同日午後2時45分頃、ダクラク省内を南北統一鉄道SE9号が走行中に、1台のトラクターが衝突した。 ...
ホーチミン市建設局によると、ホーチミン市内の空港(タンソンニャット空港およびコンダオ空)では、4月と5月の祝日における両空港の旅客数が1日平均13万3200人(前年同期比 9%増)、1日の発着便数は806便(同7%増)と...
ダナン市は、人民委員会計画No.109/KH-UBND(2026年3月13日付)に基づき、4月1日から市街地を中心に歩道の整備を進めている。 歩行およびバイクの駐輪スペースを確保するために、路面店の事業者らの違反行為を処...
Vingroup傘下のVinSpaceは、超小型衛星を製造し、2027年に打ち上げる計画だ。 VinSpaceの大株主であるVingroupが2025年の年次報告書で明らかにした。 VinSpaceは人口衛星の製造・打ち...
ホーチミン市商工局によると 、同市は4月6日から豚肉取引所の技術的な実証実験を開始し、評価作業を行っている。 この取引所では、販売主体が購入主体の要求に応じて物流を実施、取引価格についてもより適正な価格を設定する。 初日...
4月10日、ハノイ市街地で、高齢男性がひき逃げで死亡する事故が起こった。男性は早朝の体操のために公園に向かっていた。 事故があったのは同日午前5時10分ごろで、同市ザンヴォ街区在住のAさん(91)がダオタン通りを横断して...
飲食店の方々を根っこから支える 本誌がNexus Vietnam代表の西 良介氏に取材したのは2024年1月のこと。その際、西氏は「シェアNo.1を狙う」と語っていたが、同社はそこからわずか2年で、ベトナム国内の和牛輸入...
多くの若者が、最近SNS上で流行している「氷が溶けるまで勉強する」という勉強法を熱心に実践しているという。これは冷凍庫で凍らせたペットボトル飲料をグラスのなかに逆さまに立てかけ、中身が完全に溶けるまで勉強するというもの。...
クックフォン国立公園を訪れる観光客の数が日々増えている。観光客の目当ては、公園内の小道沿いに生い茂る巨大なタロイモの葉。頭上まで高々と伸びる大きなタロイモの葉の下で撮影すると、まるで自分が小さな小人になったような感覚が味...
ベトナム南東部ファンティエット沖約100㎞に位置する面積わずか18㎢のリゾート島、フークイ(Phú Quý)島にある一本の木が最近話題になっている。フークイ島の「孤独な木」として知られるようになったこの木があるのは、旧タ...
4月7日、第16期国会で、レ・ミン・フン党中央組織委員長が2026~2031年任期の新首相に全会一致で選出された。 第11代首相となるフン新首相は1970年生まれで、中部ハティン省の出身。 就任時の年齢では、歴代首相の中...
4月7日、第16期国会第1回会議で、トー・ラム共産党書記長が全会一致で2026~2031年任期の国家主席に選任された。 トー・ラム共産党書記長兼国家主席は69歳、北部フンイエン省の出身。 国家主席に就任するのは2度目とな...
ハノイ市人民委員会は先ごろ、人民評議会の決議に基づいたハノイスマートシティ構想の実現計画を公布した。 この構想によって、アジア太平洋でトップクラスのスマートシティとして、歴史あるハノイならではの持続可能な最先端の都市開発...
4月7日、ブンアン第2火力発電社は、ハティン省で建設中のブンアン第2火力発電所について、厳格な技術要件をクリアして安定運用を確保でき、2号機の商業運用に向けた準備が整ったとした。 同発電所は2021年に着工し、投資額は約...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初2カ月におけるティラピアの輸出額は前年同期比242%増の約2300万米ドルを記録した。 農業環境省によると、ティラピアは輸出市場の拡大が期待されている。 2025年通年...
4月8〜11日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で、繊維産業の国際見本市「SaigonTexーSaigonFabric2026」が開催された。 展示面積約3万平方メートルの会場に...
英国の航空格付け会社スカイトラックスは、2026年3月期の空港格付けで、ダナン国際空港の国際線ターミナル(T2)を5つ星クラスと評価した。 同空港が5つ星認定されるのは3年連続となる。 評価ポイントは、ターミナル空間およ...
オンライン旅行代理店のブッキング・ドットコムは、4月11日のペットの日にちなんで、2026年の旅行トレンドを発表した。 それによると、ペットを飼っているベトナム人は、旅行を検討する時にペットを中心に検討することが分かった...
財務省統計局によると、第1四半期の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比7.83%となった。 部門別では、◇農業:前年同期比3.36%増(GDP構成比4.01%)、◇林業:同3.22%増(同0.21%)、◇水産業:同4....
4月9日、ダクラク省のヴィンホア海岸(旧フーイエン省のエリア)にクジラ1頭が打ち上げられているのを地元の漁師らが発見した。 漁師らがクジラを海に戻そうと試みたがかなわず、クジラは砂浜に打ち上げられて息絶えた。 所轄の人民...
在ベトナム・イタリア大使館貿易促進部(ITA)によると、イタリアの包装機械産業は世界トップレベルで、2024年の業界全体の売上高は約100億ユーロに上る。 そのうち輸出が全体の8割を占める。 ベトナムでは、イタリアの包装...
ホーチミン市では、4月30日の南部解放記念日に花火打ち上げを行う。 同市人民委員会が、南部解放記念日51周年、およびメーデー(5月1日)の記念行事の中で実施する。 花火の打ち上げは4月30日午後9時から9時15分まで。会...
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッド(本社:東京都港区)は、ベトナム法人ANDPAD VIETNAM COMPANY LIMITED(本社:ベトナムホーチミン市)において、...
4月12日、会期中の第16期国会で、ガソリン、石油、および航空燃料向けの環境保護税および付加価値税(VAT)、特別消費税に係わるいくつかの規定の公布に関する決議が採択された。 それによると、ガソリン(エタノールを除く)、...
英シンクタンクZ/Yenグループが発表した最新の国際金融センター指数(GFCI)で、ホーチミン市は前回から11ランクアップの世界84位となった。 同市ベトナム国際金融センター(VIFCーHCM)は、今後2〜3年以内にその...
農業環境省によると、3月単月における農林水産物の輸出額は前月比47.8%増の約60億2000万米ドルに達した。 年初3カ月では前年同期比5.9%増の約166億9000万米ドル。 内訳は、農産物が約89億3000万米ドル(...
サイゴン動植物園で2026年3月11日に生まれたポニーの赤ちゃん、カカオ(Ca Cao)の元気いっぱいの姿と生後1ヶ月記念イベントの様子が、SNSや地元メディアによって報じられ、「国民的赤ちゃん」と呼ばれるほどの人気を集...
サイゴン動植物園に行ったことがある人であればご存知であろう、お馴染みの動物たちの像がSNS上で注目されている。数ある動物たちの像のなかでもひときわ人気があるのは、瞑想するカエルの像。かつては目立たない存在であったこの像が...
最近SNS上で珍味「アリの卵餅」の食レポ動画がいくつも投稿され、多くの人が興味本位にこれを探し求めるようになった。「アリの卵餅」は新登場のトレンドスイーツではなく、炒めたアリの卵、ひき肉、タマネギ、スパイスを混ぜ合わせた...
3月28日、29日の2日間、ホーチミン市のVan Phuc Cityで、国際ファッション&音楽イベント「TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026」が開催された。主催は「POP...
4月2日、外務省のファム・トゥ・ハン報道官は、中東情勢について、ベトナム船籍の船舶がホルムズ海峡を通過時の安全や治安を確保し、中東地域におけるベトナム国民の安全対策の継続について、関連当局がイランおよび関係当事者と連携し...
統計局によると、年初3カ月における対越外国投資額は前年同期比42.9%増の約152億米ドルに達した。そのうち新規案件は前年同期比6.4%増の904件、登録投資額は同2.4倍の約102億3000万米ドル。部門別では、◇製造...
4月3日、ベトナム国家決済社(NAPAS)、および中国アントグループ傘下のAnt International、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)は、両国間におけるQRコードを利用した越境決済の導入を発表した。 これにより...
4月3日、Vingroup傘下の自動車メーカーVinFastは、3月単月における同社の電動バイク(EVバイク)の予約台数は約13万5000台、出荷台数は約9万3000台に達したことを明らかにした。人気モデルはEvoおよび...
統計局によると、第1四半期における訪越外国人数は前年同期比12.4%増の約676万人で、第1四半期ベースでは過去最高となる見込みだ。3月単月の訪越外国人数は前年同期比1.3%増の約 210万人。成長のカギは、政治・社会の...
ハノイのT-MATSUOKAメディカルセンターは3月27日、高度検診モデル「NURAプレミアム」を導入した。フジフイルム・グループの独自AI技術と日本の医療標準を組み合わせ、がんや脳卒中の早期発見・早期診断を目指す。 同...
統計局によると、3月単月の物品輸出入額は約935億5000万米ドルで、前月比で39.2%増、前年同期比で23.9%増となった。第1四半期では前年同期比23%増の約2495億米ドルで、うち輸出額は同19.1%増、輸入額は2...
4月3日、ホーチミン市で、越産ハラールフードの湾岸協力理事会(GCC)加盟国や東南アジア市場参入をテーマにセミナーが開催された。ホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)によると、ハラール市場は急成長を遂げており、貿易...
4月2~5日、ホーチミン市の9月23日公園で、第22回ホーチミン市ツーリズムフェスティバルが開催された。会場では、ゴルフやヘリコプター遊覧ツアーなどの旅行商品が紹介。 VinaGroup Travelなどは、ラグジュアリ...
中部ハティン省で、高齢男性が飼い犬のシェパードに咬まれて死亡する事故が起こった。所轄の人民委員会によると、死亡したのは同省在住のQさん(83)。家族によると、事故があったのは4月2日午後で、Qさんは当時、自宅で飼っていた...
ビンソン製油・石油化学社(BSR)は、自社が管理・運営するズンクアット製油所について、航空燃料Jet A-1を優先的に生産し、国内市場への安定供給を図ることを明らかにした。中東情勢や、国際市場における石油ガスや航空燃料の...
4月4日、アンザン省公安は、 出入国管理当局や国境警備当局などの関連当局と連携の上で、ベトナム人37人のカンボジアからの帰国手続きを行ったことを明らかにした。これらの人物については、カンボジア国内でオンライン詐欺に関与し...
4月2日、ホーチミン市財務局は、第1四半期における同市への外国投資額が前年同期比約220%増の約29億米ドルに達したことを明らかにした。中でも、TikTok Shop Vietnamの案件が目立った。 これは、TikTo...
ホーチミン市建設局は先ごろ、関連当局に対し、電気自動車(EV)の充電ステーション、およびバッテリー交換ロッカーの設置を早急に実施するよう要請した。計画によると、4月末までに同市内の60カ所にEVバイク用の充電ステーション...
イチゴの輸出が急増している。税関当局によると、2021年における同品目の輸出額は約6000米ドルと少額だったが、2025年は約174万米ドルに成長。今年は年初2カ月の時点で約340万米ドルを達成し、2025年通年の2倍を...
ホーチミン市内、1000㎡の敷地面積を誇る熱帯雨林をテーマにしたカフェ「Vuon Thien Gioi」が、癒し効果抜群の写真撮影地として話題になっている。チケット売場と噴水を通り門をくぐると、豊かな緑と水の音に囲まれた...
近年都心部に出現し始めた「ミニビーチ」が、多くの若者たちを魅了している。なかでも特に注目を集めているのが、トゥドゥック市の「VINHOMES GRAND PARK」内にできた「ミニビーチ」。緑豊かなヤシの木が点在する白い...
若者の間で「カエルの巣穴を模した塩漬けのウズラの卵」と称される変わったおやつが話題になっている。この料理の正体は、中国では「ウズラの卵の塩釜焼き/薬草塩漬け」として知られている屋台料理。SNSを通じてベトナムに紹介され、...
3月19日、「ベトナム日本人材開発インスティテュート(VJCC)」で、経営塾講師の松本康一郎氏によるベトナム語書籍出版記念イベント「パーパス・ビジョン・バリューに基づく人中心の経営」セミナーが開催された。 経営塾の卒業企...
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、住宅および不動産市場に係わる情報システム、データベースの構築・管理に関する政府決議No.357/2025/ND-CPの履行について指導した。それによると、同市は不動産市場の管理強化を進めて...
税関局によると、年初2カ月における対ポーランド食品輸入額は前年同期比約158%増の約1180万米ドルに達した。主な輸入品目は、生乳・乳製品、水産物などで、肉類の輸入も増加している。 ポーランドの食肉産業生産者・雇用者連合...
ガソリン価格が高騰し、燃料の供給源に限りがある中で、輸送料が高騰、これにより旅行商品の価格も高騰している。コングロマリット(複合企業)のSun Groupによると、同社が経営するホテルやリゾート施設はキャンセルが出始めて...
ベトナム最大級のブロックチェーン人材コミュニティーで300社以上の企業と組織を結びつけている日系投資スタートアップのBlockchainWorkは、2025年にベトナムで掲載されたブロックチェーン関連求人1,029件を分...
3月26〜29日、サイゴンツーリストグループは、ホーチミン市のヴァンタイン観光エリアで、食文化と料理のフェスティバル「Saigontourist Group Culinary Culture & Delicac...
3月27日、ホーチミン市ビンズオン街区で、ビンズオンエリア中小企業協会が発足した。同協会の執行委員会の任期は2026~2028年で、会員企業の代表者22人で構成される。 会員企業は約90社で、将来的には300~500社が...
バクニン省で、カエル捕りをしていた男性がネズミ捕獲のために敷いた電線に感電して死亡した。この事件について、バクニン省公安捜査警察当局は、殺人容疑で同省で農業を営むT容疑者(54)の身柄を拘束し、取り調べを進めている。 調...
ベトナム通信社(VNA)によると、3月25日、ドンナイ省人民委員会は、鉱床開発権の公開入札計画の承認決定を公布した。具体的には、同省内における16カ所の鉱床約460ヘクタールを年内に開発する。そのうち13カ所は建築用石材...
3月31日〜4月2日、ホーチミン市サイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で、B2Bイベント主催企業インフォーママーケッツのベトナム法人は、包装加工技術の国際展示会「ProPak Vietnam 20...
不動産や金融業などを手がけるコングロマリット(複合企業)T&T Groupは、アンザン省に工業団地を造成する。3月30日付の同社発表によると、新たに造成されるのはヴァムコン工業団地で、投資額は約4兆8000億米...
メコンデルタ地域のカントー中央総合病院は、2日間で3人のフグ中毒患者を診察したことを明らかにした。それによると、3月26日、カントー市在住の男性2人(ともに64)が同市内の別の病院から搬送された。男性らはフグを食べた後に...
ベトナムコショウ・スパイス協会(VPSA)によると、第1四半期におけるコショウ輸出量は前年同期比34.6%増の約5万トン、輸出額は同28%増の約4億3000万米ドルに達した。年初からコショウ輸出は回復の動きが出ており、国...
総合不動産サービスのサヴィルズ・ベトナムによると、ハノイでは今後2028年までにオフィスの新規供給床面積は約40万3000平米となる見込みだ。そのうちAクラスが大半を占め、ハノイ市西部や市街地に集中するが、中心部は供給源...
3月28日、ハノイ市は、第17期人民評議会第1回会合で、100年を見据えた首都総合計画を承認した。それによると、ハノイの人口は、2035年に約1400万~1500万人、2045年に約1500万~1600万人、2065年に...
中国商工会議所によると、2025年通年における中国のブドウ生果の輸出量は前年同期比35%増の約80万1000トン、輸出額は同11.5%増の約10億3000万米ドルに上る。市場別の輸出額では、トップがベトナムで前年比17%...
3月28日、フエ医科薬科大学病院は、鼻を高くする隆鼻術を受けた女性が重症感染症を発症し、手術を受けたことを明らかにした。それによると、患者のTさん(34)は、3月25日に入院。4年前に隆鼻術を受けた際に入れたシリコンイン...
数十年にわたり南北鉄道線で休むことなく旅客と貨物を輸送し続け、地域間の連携、貿易の促進、そして国の経済発展に貢献してきたルーマニア製のD11H-356型ディーゼル機関車を店内中央に展示したユニークなカフェ「Hỏa Xa ...
フォロワーのユーザーネームを明記し、一人ひとりに感謝の気持ちを表す投稿が、Threads上に蔓延している。同トレンドは、フォロワー数が12人のアカウントから始まった。彼はフォロワーのユーザーネームを手書きした紙を撮影し「...
ベトナムの農村部の村々で人々の生活を支え続けてきた水牛が、昨今、観光体験の新しい担い手として地域の活性化に貢献している。ダナン市ホイアンドン地区では、水牛に乗って水田を散策するアクティビティが国内外からの多くの観光客を惹...
3月20日、ホーチミン市人民委員会は、2026年2月6日付の同市人民評議会決議No.05/NQ-HDNDの履行に関する文書No.2105/UBND-DAを公布した。同決議は、都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=...
ホーチミン市サイゴン街区ファムゴックタック通りの青年文化会館は、建て替え工事のため3月14日から一時休館となった。青年文化会館によると、建て替え工期は3年間で、工費は約2兆2400億ドン。約1万3300平方メートルの敷地...
3月20日、北部ハティン省第4地区人民裁判所で、オンライン販売の売上高を過少申告して脱税した女の初公判が開かれた。起訴状によると、この女T被告(33)は、2020年に家内事業者としてフェイスブック上で衣類や服飾雑貨の小売...
サン・フーコック航空は、「Rise to Asia」を戦略に掲げ、新たに7カ国・地域への9路線を就航する。フーコック島への外国人旅行者の増加を背景に、航空路線を拡充する。3月29日には、同社初の国際線となるフーコック~台...
3月からのガソリン価格引き上げを受けて、電子商取引(EC)や、ライドシェアタクシーのプラットフォーマーは、ユーザーやドライバーの負担減に向けてキャンペーンを展開した。ECモールのShopeeは、ShopeePay決済でガ...
3月20日午後、ホーチミン市アンラック街区のホテルT.H.の3階の客室で、外国人男性が死亡しているのが発見された。当局は、遺体に傷跡があることなどから、殺人事件として捜査を進めた。 同市公安刑事警察局(PC02)はタンソ...
3月19日、ソーシャルメディアで、複数台のバイクが蛇行運転や追い越し運転を繰り返し、道路を走行する様子を収めた動画が拡散された。動画が撮影されたのは、ホーチミン市タンカイン街区の路上で、撮影当時は多くの車両が走行していた...
3月20日、ハノイで、財務省のチャン・クオック・フオン次官、および伊藤直樹駐ベトナム日本国特命全権大使は、両国政府を代表して円借款に関する外交文書3件に署名した。具体的には、◇グリーン成長目標および気候変動対応に向けたグ...
税関局の予備統計によると、年初から3月15日までの石油ガス輸入量は約271万トン、輸入額は約19億4000万米ドルに達した。前年同期比では輸入量、輸入額ともに42~43%増。内訳は輸入額ベースで、◇ディーゼル油:約10億...
イギリスのカメラ買取販売チェーンLondon Camera Exchange(LCE)が主催するフォトコンテスト「フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(LCE POTY)」で、ホイアンの漁師を撮影した写真が1等賞を受賞した...
グーグルマップは、ベトナム国内の一部の省・中央直轄市のマップを、地方再編後の行政区分に基づきアップデートする。3月18日時点で、すでに一部地域のマップはアップデートされている。 例えば、3つの省が合併したフート省の場合、...
3月19日、ホーチミン市観光協会、およびベトナム料理保全・開発研究センターは「ベトナム・バインミー・フェスティバル」の開催を明らかにした。日程は4月23~26日、レヴァンタム公園で開催する計画だ。同観光協会によると、第4...
貴金属大手フーニュアン・ジュエリー社(PNJ)は先ごろ、外国投資家グループが保有する自社株式数が約2047万株になることを明らかにした。3月10日時点で、外国投資家グループの持株比率は5.9873%から6.0010%に増...
ファム・ミン・チン首相は、省エネおよびエネルギーシフト推進、電気自動車(EV)交通網の整備に関する首相指示No.09/CT-TTgを公布した。それによると、エネルギー供給リスクを低減し、生産コストを削減するためには、省エ...
ホーチミン市のスアンホア街区にある築100年近い邸宅が、現在新館建設中のホーチミン市青年文化会館の仮本部として使用されている。5000㎡を超える広々とした敷地に囲まれた、古典的な建築様式が特徴の主棟は「まるでおとぎ話のお...
フォンニャーケバン国立公園で体験できるちょっと変わった観光アクティビティ「アヒルの群れのリーダー体験(20万VND)」が、多くの外国人観光客の心を掴んでいる。同体験では地元の人が、農場内を動き回る数百羽のアヒルの群れを誘...
ゲアン省ハイチャウ村の沿岸部の路上には、特産物のニシンの浜焼きの屋台がずらりと並び、火鉢の網の上では何十匹ものニシンが焼かれている。通りにはニシンが焼けるなんとも香ばしい香りが漂っていて、思わず皆、足を止めてしまう。心地...
税関局は先ごろ、輸入酒類の管理における同品目用の電子スタンプ発行に関する通達No.43582/TB-CHQを公布した。それによると、輸入酒類用の電子スタンプ発行は、財務省通達No.23/2021/TT-BTC(2021年...
農業環境省は先ごろ、同省決定No.806/QD-BNNMTを公布し、2022~2025年期の多次元貧困基準に基づいた2025年における貧困世帯、および貧困に近い世帯に関する調査結果を発表した。それによると、全国の貧困世帯...
国内最大のシネマチェーンCGV Vietnamは、2025年における興行収入が前年比24%増の約5兆5930億ドンに達したことを明らかにした。新型コロナ禍前の2019年比では35%増。国内の映画産業で新記録を達成した。興...
「週刊ベッター」主催の「インター校オンライン説明会」が3月4日、無料で開催された。「Dwight School Hanoi」「Sky International Preschool」「Brighton College」「...
3月16日、ホーチミン市公安交通警察局(PC08)は、交通監視カメラによる交通違反取り締まり状況を明らかにした。それによると、年初からこれまでに、交通監視カメラによって約8万4500件の交通違反が確認されたという。 同局...
ホーチミン市では、都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)の利用者が増加している。通学や通勤で利用する人が大半を占め、車内では満席の時間帯も多い。同市在住の大学生Hさんは、通学にベンタイン駅からトゥド...
ガソリン価格の値上げに伴い、電気自動車(EV)へのシフトが加速している。Vingroup傘下の自動車メーカーVinFastのセールスコンサルタントによると、消費者のEVへの関心は過去最高レベルだという。 以前は、EVに関...
「週刊ベッター」は3月5日、ホーチミン市1区の「Pho Museum」で「フォー博物館ツアー」を開催した。参加者は館内を巡りながら、国民食として親しまれるフォーの歴史や文化、製法への理解を深めた。ツアー後にはフォーのセッ...
米旅行雑誌「Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)」は、世界で最も美しい50都市を発表、ベトナムからはハノイがランクインした。同誌は、ハノイの旧市街や、フランス式バルコニーなどが織りなす東洋と...
3月11日、ホーチミン市科学技術局、およびアクセラレーテッド・インフラストラクチャー・キャピタル(AIC)は、同市におけるAIデータセンター案件の実現に関する覚書(MOU)を締結した。科学技術局によると、同案件の投資総額...
ハノイ市公安は、電気自動車(EV)の販売員に対し、ガソリン価格についてデマ情報を投稿したとして750万ドンの罰金処分を科した。所轄のギアドー街区公安によると、デマを拡散したのは、同市在住の自動車ディーラー営業スタッフのH...
3月に、ヘンリー・パスポート・インデックスは、世界パスポートランキング2026年版を発表した。それによると、ベトナムのパスポートは世界84位で、昨年12月から6位上昇した。ベトナムのパスポートでビザの事前申請が不要、また...
3月14日、スターバックスコーヒーは、北部サパのファンシーパン山にある観光スポット「Sun World Fansipan Legend」に新店をオープンした。「スターバックス・ファンシーパン店」は標高3063メートルに位...
3月12日、ホーチミン市輸出加工区・工業団地管理委員会は、市内の輸出加工区, 工業団地の企業への事業活動に中東情勢が及ぼす影響について文書を公布した。それによると、企業231社を対象にした調査では、一部の企業では短期的な...
韓国系のコンビニチェーンGS25は、ハノイで若者を中心に集客を伸ばしている。GS25のハノイ店は2025年3月にオープン。ベトナム南部での出店に注力してきた同チェーンにとって、ハノイ出店はターニングポイントとなった。 店...
3月10日、ホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)、およびインパクト投資基金は、カナダ・グローバル連携省の支援により、インパクト投資に関するフォーラムを共催した。席上、インパクト投資基金は、ベトナムが東南アジアにお...
3月10日に発表された「DHLグローバル・コネクテッドネス・レポート2026」によると、過去数十年間におけるベトナム経済の成長過程で、貿易および外国直接投資(FDI)が中心的役割を担ってきた。1986年におけるベトナムの...
10年前の自分と話す、という興味深いトレンドが多くの若者を魅了している。 SNS上に投稿されているのは、10年前の自分と現在の自分の二役を本人が演じ、質疑応答形式で時空を超えた対話を行う動画。ほとんどの動画は「過去の自分...
北部の港町ハイフォンでは最近、「Oằn tà là vằn(「ねじれ曲がった形」の意味)」という少し変わった名前と形のパンが話題になっている。同商品を販売するパン屋「Hoang Tung Bakery」には、朝から晩まで...
テクノロジーを有効活用したユニークなカフェ兼フラワーショップ「blooms&brews」が話題になっている。カウンターの向こうにいるのはバリスタではなく、ベトナム人プログラマーチームが開発した2本のロボットアー...
3月7〜8日、ホーチミン市で「第12回ホーチミン市アオザイフェスティバル」が開催された。 複数の会場での同時開催となり、約5万8000人が参加した。 ホーチミン市街地では、故ホーチミン国家主席の銅像がある公園や、グエンフ...
企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)の「Zeroboard」が、ベトナム大手商業銀行であるVietinBank(ベトナム・ハノイ)が提供するサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)プログ...
3月11日からホーチミン市で、ヘリコプター遊覧ツアーが定期開催される。 遊覧ツアーは4種類で飛行時間は15~60分、ツアー料金は1人290万ドンからとなる。 具体的には、◇ブンタウ・スカイビュー・ツアー:所要時間15分で...
財務省によると、2月単月における全国の新規設立企業は前年同期比11.6%増の1万1307社に達した。 年初2カ月では、新規設立企業は前年同期比70.69%増の3万5471社、登記資本金は同36.12%増の約313兆690...
3月7日、FPTグループは、ベトナムにおける無人航空機(UAV)部門などの戦略的人材の養成に関して、インドのパートナー企業Jetking社、およびCranes Varsity社との提携を発表した。 AI半導体およびAIエ...
3月9日、ファム・ミン・チン首相は、クウェートのアフマド・アブドゥッラー首相と電話会談を行った。 チン首相は、昨年11月のクウェート訪問時に温かな歓待を受けたことに触れ、両国間の合意実施の継続、および戦略的パートナーシッ...
グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、市場別世界メインストリートランキング「Main Streets Across the World」の2025年版を発表した。 それによると、小...
3月8日の国際婦人デーは週末と重なり、スーパーマーケットやコーヒーチェーンなどでは、さまざまなキャンペーンを展開した。 大手スーパーCo.opMartでは、最大50%引きのセールを開催、さらに購入金額が100万ドン以上の...
一部の航空会社が客室乗務員の大量採用を進めている。 ベトナム航空(VNA)は第1四半期に国内線、国際線で約500人、また2026年通年では約1200人の採用を計画。 同社は、米航空機大手ボーイングと737-8型機50機の...
ホーチミン市内務局は、文書No.3405を公布し、2026~2031年期の第1回ホーチミン市集合住宅管理・運営協会の設立総会の開催を承認した。 これにより、市内の各集合住宅の管理・運営、および住民の権利保護の標準化が進む...
3月5日に燃料価格が改定された。 具体的には、◇オクタン価(RON)95-III:1リットル当たり2189ドン上昇(小売価格の上限は1リットル2万2340ドン)、◇E5(エタノール5%)のRON92:同1926ドン上昇(...
統計局によると、 年初から2月28日までの統計で、対越外国投資は登録額ベースで約60億3000万米ドルに達した。 そのうち新規案件は前年同期比20.2%増の620件、投資額は同61.5%増の約35億4000万米ドル。 部...
3月2日午前9時ごろ、ホーチミン市タンソン街区で、2台のバイクが衝突し、3人が死傷する事故が起こった。 タンソン通りで、2人乗りのバイクがクアンチュン通り方面に向かって走行していたところ、道路を横断していたライドシェアバ...
3月8日、ホーチミン市で、インテリア・エクステリア・手工芸品の国際見本市「VIFA EXPO2026」が開幕した。 17回目を迎える今年は過去最大規模となり、650社が2500ブースで出展した。 外国人の来場者は米国や中...
税関局によると、2月単月の物品の輸出額は前月比23.4%減の約331億米ドル、輸入額は同24,2%減の約341億ドルとなった。 年初2カ月における輸出入額は前年同期比22.3%増の約1億5570万米ドル。そのうち輸出額は...
米国の旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」は先ごろ、アジア地域における眺めの良いロープウェイ11選を発表した。 ベトナムからは、ホントム(アンザン省フーコック)、バーナーヒルズ(ダナ...
シンプルな絵の上にさまざまな模様のシールをいくつも貼り合わせていくことによって立体感のある絵を完成させるシールアートパズルに夢中になる若者たちが増加している。ピンセットを使って細かいシールを一枚一枚丁寧に剥がし、背景、中...
ダナン湾北側のハイヴァン峠の麓に位置し、片側に山、もう片側に広大なダナン湾を見渡す贅沢な景観を誇る、リエンチュウ港の建設地が、憧れの写真撮影地へと化している。背景に雄大な景色が広がる開放的な港湾道路上で撮影された写真がS...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)犠牲者追悼公園として、ホーチミン市に建設された「リータイトー1番地公園」内にある追悼施設「しずく広場」で開催されている噴水ショーに多くの観客が集まっている。噴水ショーは毎晩2回...
「今日はしっかり食べたい」そんな日に思い出したい、ハノイで希少なジンギスカン専門店がある。「馬羊(ばち)」では、厳選した羊肉と、その日にしめたバクザン産の馬肉を味わえる。しっかりとしたうま味がありながら後味は軽く、家族や...
ベトナム通信社(VNA)のパリ特派員によると、フランスの公共投資銀行Bpifranceは先ごろ、2026年の有望な輸出市場5カ国として、ベトナム、およびインドネシア、モロッコ、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)を選んだ。...
2月23日、ホーチミン市都市鉄道1号線運営会社(HURC1)は、旧正月(テト)シーズンにおけるホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)の利用状況について明らかにした。 それによると、2月1...
ホーチミン市科学技術局は、軍隊工業通信グループ(Viettel)、ベトナム郵政通信グループ(VNPT)、MobiFone通信総公社(MobiFone)に対し、2026年内に第6世代移動通信システム(6G)技術の研究開発(...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、2025年通年のニシキエビ輸出額は約8億5800万米ドルに達し、そのうち中国向け輸出が大半を占めた。 対中輸出額は約8億4500万米ドルで、前年の3億6350万米ドルから大...
税関局によると、年初から2月中旬までの統計で、コショウの輸出量は前年同期比64.3%増の約3万1200万トン、輸出額は同58.1%増の約2億330万米ドルに達した。 輸出先については、1月単月ベースで米国がトップで、輸出...
海外労働管理局は先ごろ、労働者の送り出し企業に対し、中東地域への労働輸出について、3月1日から事態が収拾して安定化するまで一時的に停止するよう要請した。 これは、米国およびイスラエルのイラン攻撃を受けてのもの。 統計によ...
アンザン省のフーコック特別区人民委員会は先ごろ、旅行者向けのスピードサポート班の設置に関する決定を公布した。 それによると、スピードサポート班は、旅行者からの意見を24時間体制で受付し、必要に応じて現場に駆けつける。 旅...
2月26日、ホーチミン市文化・スポーツ局は、旧正月(テト)シーズンの新春花市の来場者が大幅に減少したことを明らかにした。 それによると、タオダン公園で2月12~22日に開催された花市の来場者数は、約10万人超となった。 ...
旧正月(テト)シーズンの帰省ラッシュで、一部の長距離バスが定員オーバーで走行し、罰金が科された。 交通警察当局によると、2月24日、ラムドン省のヴィンハオ~ファンティエット間高速道路を走行していた寝台バスを検査した。 こ...
日本発の人気ファッション×音楽フェスであるTokyo Girls Collection(TGC)が3月28日、29日にホーチミン市ヴァンフックシティで開催される。ファッション、音楽、ポップカルチャーを愛する若者や日本文化...
ベトナム航空局(CAAV)によると、2026年旧正月(テト)シーズンで、国内の空港における航空機発着回数は同15.2%増の2万4026回、旅客数は同13.9%増の約370万人、輸送貨物量は同38%増の約2万1600トンに...
財務省のポータルサイトによると、2月19日(現地時間)、米ワシントンで、グエン・ヴァン・タン財務大臣および訪問団は、米半導体大手インテルの代表者らと会談した。 タン財務相は、ベトナム側が事業・投資環境の整備に向けて調査、...
バクニン省人民委員会は先ごろ、スアンカム・フオンラム工業団地の第2工期の投資案件を承認した。 建設用地は国道37号線付近で、バクニン省とタイグエン省との省境にある。 用地面積は約121ヘクタール、投資額は約1兆7000億...
年初2カ月におけるホーチミン市の外国直接投資(FDI)額は前年同期比28.4%増の約9億8000万米ドルに達した。 同市の2026年の通年目標は110億米ドルで、ハイテクおよびデータセンター、物流、国際金融部門の投資を重...
ここ数日、ホーチミンの人々は、夕方仕事が終わると空を見上げるようになった。ホーチミン市は今、街を象徴する橋や主要道路のちょうど真上に夕日が沈む時期を迎えている。茜色に染まった空に浮かぶ火の玉のように大きい太陽が地平線近く...
旧正月に初回公演を成功裏に終えた、食・芸術・伝統を融合させた『VietCharmカルチャー&ダイニングショー』が、歴史的観光名所であるホーチミン統一会堂で開催された初のベトナム文化体験プログラムとして、注目されている。同...
演劇作品『Đảo hoa hậu(ビューティークイーン・アイランド)』は、2025年10月に初演されて以来、その斬新なストーリーが話題を呼び、大ヒット作となった。チケット発売日には1000枚のチケットに対し、1万人近くの...
ハノイ旧市街の中心部に位置する地中海レストラン「Feliz – Modern Tapas Bar」は、食事だけでなく「つながり・社交」の体験を大切にした一軒だ。 小皿料理のタパスやパエリアなど複数人でシェアしやすいメニュ...
商工省によると、2月21日の時点で、大都市圏では多くのスーパーマーケットや商業施設、従来型の市場などで、旧正月(テト)明けの営業を再開した。商品の品揃えは豊富で、テトの年明け直後に比べて市場には活況が戻っており、物価水準...
ベトナム通信社(VNA)によると、2月18日(現地時間)、米ワシントンで、越米間で複数の事業契約書、協力合意書が締結された。トー・ラム共産党書記長の立ち会いのもと、契約総額は約372億米ドルに上る。具体的には、科学技術省...
ベトナム通信社(VNA)によると、2月18~19日、フランス・パリで、国際エネルギー機関(IEA)閣僚理事会が開催され、ベトナムがアソシエーション参加国として承認された。 チン・ドゥック・ハイ在フランス特命全権大使は、ベ...
2月19日、米ワシントンで、トー・ラム共産党書記長は、パレスチナ自治区ガザの「平和評議会」 初会合に出席した。評議会の創設メンバー、およびオブザーバーの約50カ国の首脳らが出席。 同評議会の議長を務めるドナルド・トランプ...
日本から帰国した越僑男性が、空港でバックパックを置き忘れたが、空港職員の支援で無事に手元に戻った。この男性Hさんによると、2月10日、ハノイからホーチミンシティまでの国内線を利用時に、タンソンニャット空港のT3ターミナル...
ベトナム通信社(VNA)によると、タンソンニャット空港運営センターの統計で、2月22日の同空港における発着便数は1069便、旅客数は17万7859人を記録した。同空港では、旧正月(テト)シーズンの旅客数を1日平均約14万...
旧正月(テト)の元旦にあたる2月17日、ホーチミン市では多くの飲食店が営業を開始した。市街地や人口密度の高い住宅街などでは、フォーやブンボーなどの店が午前7時30分ごろから時短営業した。 ビンクオイ通りの飲食店では、3年...
米国を訪問中のトー・ラム共産党書記長は2月20日(現地時間)、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と会談した。ベトナム通信社(VNA)によると、席上、ラム書記長はトランプ大統領に対し、パレスチナ自治区ガザの「平和評...
統計局によると、1月単月の鉱工業指数(IIP)は前年同期比で21.5%増となった。成長要因としては、受注の改善のほかに、1月単月の営業日数が前年同期より6日多いことが挙げられる。 部門別の成長率は、◇製造加工業(前年同期...
税関局によると、1月単月におけるコメの輸出量は前年同期比22.1%増の約65万1430トン、輸出額は同2.1%減の約3億990万米ドルとなった。コメの平均輸出価格は1トン当たり約475.7米ドル。 輸出先トップはフィリピ...
ラムドン省文化スポーツ観光局によると、2月14~21日、同省を訪れた旅行者数は前年同期比約29%増の約91万人、観光収入は約1兆8000億ドンに達した。旅行者数のピークは2月18~20日で、ファンティエットやムイネー、ダ...
2月16日、ホーチミン市タインミータイ街区(旧ビンタイン区)公安は、知人宅にペンキを散布したとして、28歳の女T容疑者を器物損壊の容疑で逮捕した。同公安によると、2月13日、ソヴィエトゲティン通りの住民から「自宅にペンキ...
2月23日、ドンナイ省では多くの企業が仕事始めとなった。外資系シューズメーカーのPousung Vietnam社では、約1万7000人の従業員のうち91%が出勤した。従業員数約3万4000人の外資系シューズメーカーTKG...
2月12日、ホーチミン市カンゾー町で、同市科学技術局、およびベトナム郵便総公社(Vietnam Post)、CT UAV社が無人航空機(UAV)によるカンゾー〜ブンタウ間の貨物配送ルートが開通した。大洋横断型のUAV貨物...
農業環境省、およびベトナム青果物協会(VINAFRUIT)によると、1月単月における青果物輸出額は前年同期比2倍の約7億5000万米ドルに達した。商工省によると、輸出先トップは中国で、冷凍ドリアンやフレッシュココナッツに...
ごくありふれた材料のみを使用した素朴な一品でありながら一度食べたらなぜかまた食べたくなる「ウズラの卵のライスペーパーロール」は、近年ベトナムのストリートフード界の上位で存在感を放ち続けている。その魅力は、シンプルながらも...
ベトナムのヘア&スカルプケア市場が活性化している。都市部にはセラピー効果の高い良質のヘッドスパサービスを提供するサロンが至る所に出現している。暖色の照明に照らされた落ち着いた雰囲気の店内にはアロマの香りが漂う。シャンプー...
テト明け、余った旧正月の料理を消費しきるという課題に多くの家庭が直面している。普通の食べ方では飽きてしまった…という人も多いなか、余ったバインチュン(バインテット)を美味しく使い切るアレンジレシピがSNS上で注目されてい...
1月25日、いしど式そろばん教室の生徒を対象としたそろばん大会が開催された。日本人およびベトナム人の生徒が参加し、年少から64歳までの幅広い年齢層が集うアットホームな大会となった。主催者は、生徒同士の交流促進や学習意欲の...
1月27日、「週刊ベッター」主催の「土に触れて心を整える陶芸ワークショップ体験」が、ホーチミン市の「Gom Sai Gon」にて開催された。 和やかな雰囲気のなか、参加者たちは思い思いのデザインで茶碗、皿、カップなど多種...
2月10日、ベトナムへの赴任予定者や、新生活を始めたばかりの在住者を対象としたオンラインセミナー「ベトナム入国セミナー」が開催された。 同セミナーにはベトナム生活の立ち上げに欠かせない7つの重要分野の専門家が登壇。引っ越...
医療人材プラットフォームおよび医療人材紹介サービスを展開するMRT Global Management Pte Ltd.(シンガポール)のグループ会社であるMRT Vietnam Co., Ltd.は、FUJIFILM ...
電子商取引(EC)データ解析を手がけるMetric.vnによると、旧正月(テト)前の6週間(2025年12月15日から2026年1月25日まで)で、電子商取引(EC)大手のShopee、およびTikTok Shopの売上...
オンライン経済誌Visual Capitalistは、2025年における世界の航空会社やリース会社によるボーイングおよびエアバスの航空機購入状況を明らかにした。 それによると、エアバス社およびボーイング社が2025年に受...
2月5日、ドンナイ省人民委員会は外国直接投資(FDI)企業との会合を開催し、約200社が集結した。 席上、FDI企業3社に対し、投資登録証明書が交付された。 具体的には以下の通り。 ①ニョンチャック2ニョンフー工業団地で...
2月7日、ホーチミン市では多くの街区で、経済困窮世帯に向けた旧正月(テト)シーズンの支援イベントが行われた。 同市では、街区レベルで生活困窮世帯や帰省をしない学生らに向けて、新年をともに祝うためのイベントを数多く開催して...
2月7日、ホーチミン市経済大学で、同市のベトナム国際金融センター運営に関する研修のオープニングセレモニーが執り行われた。 ホーチミン市人民委員会のグエン・コン・ヴィン副委員長によると、同市における国際金融センターの設立は...
カインホア省商工局によると、同省は原子力発電所のほかに、太陽光発電や風力発電、廃棄物発電、熱電発電の再生可能エネルギー分野で全国トップを目指す。 同省は全長約490キロメートルの海岸線を擁し、その多くが洋上風力発電の開発...
ホーチミン市公共交通管理センターによると、同市では、2026年の路線バスを対象としたキャッシュレス決済利用促進キャンペーンを実施する。 これは、建設局の公共交通機関におけるキャッシュレス決済の利用促進に関する指導に基づく...
Vingroup傘下の自動車メーカーVinFastによると、1月31日、VinFastはインドで、「インベスター・オブザイヤー」を受賞した。 ビジネス誌「Nanayam Vikatan」の「ビジネス・スター・アワード」の...
ヤマトホールディングス株式会社(本社:東京都)傘下で、東北から九州に持つ物流倉庫と輸送ネットワークを生かして小売事業者など法人向けに物流サービスを提供する株式会社ナカノ商会(本社:東京都)は、特定技能制度を活用しベトナム...
ダナン市公安は、偽コーヒー粉の大規模製造・販売ルートを摘発したことを明らかにした。 それによると、当局は、コーヒー原料が高騰する中で、一部の食料雑貨店や露店のコーヒー店で安価なコーヒーが販売されていることに着目。 捜査の...
統計局によると、1月単月の物品輸出入額は前年同期比39%増の約881億6000万米ドルに達した。 輸出額は前年同期比29.7%増の約431億9000万米ドル。そのうち国内企業は同1.3%減の約95億1000万米ドル、外国...
ホーチミン市では、写真スポットに多くの人々が訪れている。 市街地にある青年文化会館や、旧トゥドゥック市の写真撮影所Sunny Gardenなどが人気だ。同市在住の23歳の女性2人は、朝5時起きで、ヘアメークをしてアオザイ...
2月9日、保健省は、食品安全に関する公文書No.848を公布し、各省・中央直轄市の人民委員会に対し、露店での食品販売に対する食品安全管理を強化するよう提言した。 これまでに、多くの地域で食品安全の取り組みが実施され、観光...
インドの市場調査会社Mordor Intelligenceによると、2025年第4四半期におけるベトナム国内のライドシェアタクシーの流通取引総額(GMV)は約4億9072万米ドル、取引回数は約1億3300回に上る。 GM...
ホーチミン市直轄トゥードゥック市アンフー街区の都市区「ザ・グローバル・シティ」に2月初旬にオープンした「Daddy Cool」は、庶民的でポップな米国の大衆文化の象徴ともいえる1990年代のアメリカンダイナー風のデザイン...
日没後、ホーチミン市のダムセン公園の前に毎晩長蛇の列ができる。列の先にあるのは、もち米の屋台。40年以上に渡りもち米の屋台を営んできたハイさんから、その味と店を受け継いだ娘のリンさんは、夫のダットさんとともに素朴な母の味...
ベトナムのTikTokで「プリンセス・ドレス・メルティング・クリームケーキ」がトレンド入りしている。プリンセスラインのドレスのウエストラインからふんわりと広がるスカート部分を模したドーム型のスポンジケーキの頂点に、プリン...
文化スポーツ観光省ラジオ・テレビ・電子情報局によると、世界のゲーム産業は映画などの主要娯楽産業の規模を上回った。 ベトナムでは、ゲームに対して「時間の浪費」「依存性を引き起こす」などの先入観があったが、最近では変化が表れ...
2月1日、ハノイ鉄道社(ハノイメトロ)は、ハノイ都市鉄道3.1号線(ニョン~ハノイ駅間)の全駅に、電子認証・生体認証機能を搭載した自動改札機を導入した。 ハノイメトロによると、電子認証・生体認証システム搭載の自動改札機は...
2月2日、トー・ラム共産党書記長は、キューバのブルーノ・ロドリゲス外務大臣の表敬を受けた。 ブルーノ外相は、同国の共産党・政府特使として訪越。ラム書記長は、この時期にキューバが高官特使を派遣したことは、ベトナムとの関係を...
旧正月(テト)が近づき、買い物や移動需要が増加する中で、家事代行サービスの需要が高まっている。 家事代行サービスを手がけるbTaskeeによると、新旧正月シーズンは特に若者の利用が増えているという。 需要増により、スタッ...
政府機関紙の電子版「baochinhphu.vn」が報じた財務省のレポートによると、2025年末時点で、全国の企業数は100万社を超えた。 2026年1月単月では、新規設立企業、および事業を再開した企業数は、前年同期比約...
税関局によると、1月29日、カオバン省で、密輸検査当局は国境検問所税関などの関連当局と連携の上で、某企業の輸出貨物の検査を実施した。この貨物は、中国からベトナム経由でラオスへ輸出される貨物だった。しかし、虚偽の税関申告の...
ベトナム電力グループ(EVN)によると、1月27日、ラオスのトンルン・シースリット国家主席兼党書記長がEVNを訪問した。 トンルン氏は、EVNが東南アジア諸国連合(ASEAN)でトップクラスの電力事業者であると高く評価し...
ルオン・クオン国家主席の招待を受けて、1月28~29日、欧州連合(EU)のコスタ大統領はベトナムを公式訪問した。 第14回共産党大会が閉幕後の欧州の首脳の訪越は初となる。 ルオン国家主席は、EUはベトナムの対外政策の中で...
ベトナム国家観光局は、東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局のデータを明らかにした。それによると、ベトナムは2025年における外国人旅行者数の成長率でASEANトップとなった。 具体的には、訪越外国人旅行者数の成長率は前...
ベトナム通信社(VNA)によると、チュオン・ホア・ビン副首相兼ベトナム国際金融センター運営委員会委員長は先ごろ、ベトナム国際金融センター管理委員会の支援機関の設立に関する同委員会決定No.1を公布した。 同決定は、公布日...
1月28日、ハノイ市街地で、乗用車が歩行者に衝突し2人が死傷した。 捜査によると、同日午前11時30分ごろ、カムティエン通りで、ハノイナンバーの7人乗り電気自動車(EV)が路上駐車していた。 そこへ、女性2人が歩道からバ...
Vingroup傘下の自動車メーカーVinFastによると、 2025年における同社の電動バイク(EVバイク)の販売台数は前年比473%増の40万6453台に達した。 同社製EVバイクは車種が10モデルを超え、充電バッテ...
ラムドン省ディリンの国道20号線沿いに佇む一軒の小さな食料品店が、SNSで話題となっている。この店は街中にありながらも、まるで中央高地の山々に囲まれた山小屋かのように、その入口から壁、屋根に至るまで家全体が鮮やかなオレン...
ゴミが出ない「エコショット」として、2017年頃に米国などで注目された「コーンショット」の再ブームの波が首都ハノイに押し寄せている。従来の紙やプラスチックのカップではなく、コーンで作られたカップの内側をチョコレートなどで...
テト(旧正月)を前にベトナムのペットオーナーたちは、グルーミングやスパなど、大切なペットの健康・美容ケアに勤しんでいる。加えて近年では、フォトスタジオでのペット撮影が新たなトレンドになっており、旧正月を前に撮影の予約をす...
旧正月(テト)が近づき、伝統料理のちまき「バインチュン」や「バインテト」がレストランやホテルで催される忘年会などで見られるようになった。 ホーチミン市などでオーガニック食材店を展開するVan Son Thinh Phat...
ホーチミン市建設局によると、同市では公共スペースに電動バイク(EVバイク)用のバッテリー交換ロッカーが約300カ所に設置されている。 3月には5000カ所に設置する計画だ。 建設局は、設置予定地となる道路沿いのスペースや...
データリカバリー事業や、サイバーインシデントの調査を行うフォレンジクス事業、サイバー攻撃から企業を守るサイバーセキュリティー事業を展開するデジタルデータソリューション株式会社(代表取締役社長:熊谷 聖司)は、ベトナムのI...
商工省海外市場開発部によると、インドネシアは食料自給率アップに取り組んでおり、2025年にコメの生産量が高水準に達したことから、2026年の輸入需要を見直す。 食料安全保障の観点から、国産米を優先し、コメの輸入数量割当を...
ホーチミン市の観光名所・ベンタイン市場では、旧正月(テト)の書き入れ時に備え、改修工事が急ピッチで進んでいる。 今回の工事では、市場の建物の屋根の張り替えや、壁の塗装のほかに、周辺の歩道や広場などが整備される。 ホーチミ...
1月21日、ホーチミン市公安麻薬犯罪捜査警察局は、違法な大麻取引ルートを摘発したことを明らかにした。 当局は、インターネット上で大麻を密売していたグループを突き止め、複数のアジトを家宅捜索。その結果、大麻3.2キログラム...
ベトナム市場でサーモンが人気だ。 主にノルウェーやチリ産のものが流通している。 10年前には、ベトナム市場でサーモンは高級食材として流通していたが、現在は大都市圏のスーパーマーケットや輸入食材店、オンライン食材店などでも...
税関局の最新データによると、米国からの青果物輸入が直近10年で大幅に増加している。 具体的には、2016年は約8500万米ドルだったのが、2025年には約9億米ドル(前年比67%増)と10倍以上に成長した。主要品目はチェ...
国家銀行第2地域支店(ホーチミン市およびドンナイ省エリア)によると、2025年における越僑の本国送金額は、ホーチミン市で前年比8%増の約103億米ドルに達した。 送金元はアジアおよび米州が80%を占める。 地域別の送金額...
1月22日午後6時ごろ、ダナンで、ライドシェア型タクシードライバーの男性が乗客から暴行を受けた。 ソーシャルメディアに投稿された動画によると、乗客の男はタクシーの助手席に乗り込むと、タバコを吸い始めた。 そこでドライバー...
1月23日、第14回共産党大会が最終日を迎え、トー・ラム共産党書記長の再任が決定した。 世界の首脳が、ラム書記長の再任を祝して書簡や祝電を贈った。 中国共産党の習近平総書記(国家主席)は祝電で、ベトナムが新指導部のもとで...
ホーチミン市観光促進センター、および観光関連の市場調査会社The Outbox Companyは、共同調査「ホーチミンシティ・グローバルトラベラー・バロメーター(HCMC GTB)」を実施した。 この調査は、日本や韓国、...
1月23日、サウジアラビアで開催されたU23アジアカップ2026のベトナム対韓国の3位決定戦で、延長戦での引き分けを経て、ベトナムがPK戦で7-6で韓国を制した。 試合が終了したのはベトナム時間の翌深夜1時を過ぎていたが...
もし、こんな「サビの悩み」を抱えているなら… 保管中にサビる、輸送中にサビる、蓋を開けるとサビていた…。 クレーム処理や再製造で大きなロスに。 工場や製品が油まみれ、滑りそう。塗油、脱脂工程が大きな負担になっ...
南中部沿岸地方、ダクラク省ムイディエンの一匹の犬の行動がSNS上で話題になっている。始まりは、ある若い女性がこの犬について綴った投稿。ただの人懐こい犬だと思っていたその犬が、実はさりげなく彼女を先導し目的地のビーチへと案...
ハノイ中心部にあるトンニャット公園(統一公園)は、湖や遊園地があり園内に列車も走る、緑の木々に囲まれた広大な都市公園。そのトンニャット公園内のバイマウ湖に浮かぶホアビン島で、たくさんの野良猫たちが自然に暮らす様子を捉えた...
チャン・アン名勝・遺跡群は、古代ベトナム文明の起源である同地の文化的価値、豊かな自然環境、石灰岩のカルスト地形が高く評価され、ユネスコの世界遺産にも登録された、ベトナム北部で最も有名な観光地のひとつ。そびえ立つ奇岩やスリ...
1月15日、「在ベトナム日本国大使館・広報文化センター」およびオンライン配信にて、「ベトナム子育て安心セミナー」が開催された。異国の地での育児に不安や悩みを抱える日本人保護者を対象としたもので、当日は会場・オンラインを合...
1月9日、ホーチミン市の映画館「Galaxy Nguyen Du」にて、「日本映画祭(Japanese Film Festival、JFF)」のオープニング上映が行われた。本映画祭は「国際交流基金」が主催し、日本映画を通...
ファンティエットにて、1月9日から11日にかけて国別対抗のゴルフ大会が開催された。本大会はファンティエット政府機関とNOVA GROUPが主催し、各国からシングルプレーヤーのみが参加する形式で実施。5カ国から約60〜70...
ホーチミン市経済大学は先ごろ、同校の卒業生のインターンシップ・就職状況に関する調査結果を発表した。 それによると、2025年の卒業生で卒業後1年以内に就職した人の割合は97%。そのうち専攻分野または関連分野での就職は90...
1月16日、ドナルド・トランプ米大統領は、トー・ラム共産党書記長に対し、ベトナムをパレスチナ自治区ガザの「平和協議会」の創設メンバーに招待する書簡を送付した。 ラム書記長はこれを受け、ベトナムが国際社会の一員として、国際...
1月15日、ホーチミン市で、メトロ2号線(ベンタイン〜タムルオン間)が着工した。 ホーチミン市都市鉄道管理局(MAUR)によると、メトロ2号線の建設案件は、2010年に承認。当初は、海外からの政府開発援助(ODA)案件だ...
現在、多くの商業銀行が顧客情報の整理、およびコスト削減に向けて、長期間にわたり取引実績のない口座の閉鎖を進めている。 国民銀行(NCB)は、取引実績のない口座を1月中に閉鎖することを明らかにした。 対象となるのは、202...
ベトナム航空局(CAAV)の公文書によると、旧正月(テト)シーズンの移動需要に備え、国内の一部空港で深夜便を発着する。 具体的には、2月1日から3月1日まで、以下の6空港で発着時間が変更となる。 ◇トースアン空港(タイン...
1月17日、ホーチミン市街地で、タクシー1台とバイク2台の追突事故が起こった。 当局によると、同日午後3時ごろ、同市タンソンニャット街区ホアンヴァントゥ通りで、1台のタクシーが、ランチャーカーロータリーからバイヒエン交差...
商工省によると、ベトナムおよびラオス間の貿易は高成長を遂げている。 ベトナムは現在、ラオスにとって中国、タイに続くトップ3の貿易相手国だ。 両国間貿易額は2024年で約22億米ドル。2025年には前年比32.7%増の約2...
ハノイ市人民委員会は先ごろ、2026年の同市人民員会計画について定めたNo.22/KH-UBNDを公布した。 それによると、同市は2026年の目標として、輸出額の成長率を12% 以上に設定。製造加工品やハイテク製品、農業...
1月16日、建設省は住宅および不動産の公示価格を発表した。 それによると、2025年第4四半期における大都市圏でのマンション分譲価格は安定した。 2025年通年では、全国のマンションの分譲価格は前年比で平均20~30%上...
外国人旅行者の男性が、自身の手足などに大量のバナナを貼り付けて、野生のサルに餌付けする動画がソーシャルメディアに投稿された。 動画が撮影されたのはダナンのソンチャ半島。 同エリアの管理当局によると、この男性はソンチャ山の...
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、住宅関連法に基づき、外国の組織・個人に所有を認可する住宅建設案件5件を発表した。 同市での外国人への住宅所有認可は、累計93案件となる。 現行規定によると、ベトナムに合法的に入国が認められ...
アンザン省観光局によると、旧正月(テト)シーズンまでのフーコック島の宿泊施設は大半が予約で満室になっている。 宿泊施設の公式ホームページで、予約状況の更新が間に合わずに、予約済みの部屋が空室表示されて新たな予約を受付して...
1月15日、ホーチミン人民委員会および不動産開発大手のSun Groupは、同市ビンチュン街区で、ラックチエック国家スポーツ複合施設の着工式を執り行った。 敷地面積は約186ヘクタール、投資額は約145兆ドン。 この案件...
1月16日、軍隊工業通信グループ(Viettel)は、ハノイのホアラックハイテクパークで半導体工場の着工式を執り行った。 式典には、トー・ラム共産党書記長、およびファム・ミン・チン首相らが出席。 約27ヘクタールの敷地に...
1月9日、ファム・ミン・チン首相は、中国のインフラ大手・太平洋建設集団の創設者の厳介和氏と懇談した。 席上、チン首相は、ハノイで実施した複数の建設案件への同社の参加を高く評価するとともに、同社がベトナムにおける大規模イン...
ハノイのペイストリーショップ「アルテミス・ペストリー(Artemis Pastry)」がフランスの伝統的なサクサクのクロワッサンとピザを融合させた新商品「クロイッツァ(Croizza)」を発売開始した。独創的で目を引くビ...
2026が始まるとともに生まれた「2016年を振り返る」トレンドが止まらない。TikTokやThreadsで「#throwback2016」「#2016vs2026」「#nhinlai2016」と入力してみると、友人、イ...
チョロン地区にある「HUU DUYEN」は、中国の家庭に伝わるレシピで作る24種類の材料を使用した漢方ドリンクやサトウキビとクワイを使用した爽やかで清涼感のある自家製ドリンクを販売している伝統的な漢方ドリンク専門店。50...
税関当局によると、2025年12月単月におけるベトナムのコメ輸出量は前月比39.6%増の約52万2387トン、輸出額は同30.8%増の2億4880万米ドルに達した。 2025年通年の輸出量は前年比10.8%減の約806万...
1月7日、ラムドン省の魚醤(ヌックマム)メーカーSeagull社は、米大手スーパーのコストコ向けにヌックマム「Tin」を輸出したことを明らかにした。 ベトナム伝統製法のヌックマムの米コストコ向け輸出は初となる。 カリフォ...
税関当局によると、2025年における自動車の輸入台数は20万5630台、輸入額は約47億米ドルに達した。 四輪自動車の輸入台数が20万台を超えるのは初となる。 輸入先トップはインドネシアで、輸入台数は7万8156台、輸入...
ベトナム証券保管振替総公社(VSDC)によると、証券口座の新規開設数は、2025年12月単月で約28万口座、2025年通年では約250万口座に達した。 証券口座数としては、過去最高の伸びを記録。 同年末時点での証券口座数...
ベトナム通信社(VNA)は、在オランダ・ベトナム大使館商務部の貿易統計を明らかにした。 それによると、2025年におけるベトナムとオランダの二国間貿易総額は前年比3.8%増の約143億米ドルで、欧州連合(EU)加盟27カ...
航空関連データ分析のOAG Aviationは、2025年における世界の混雑路線トップ10を発表した。 それによると、ハノイ~ホーチミンシティ線が4位にランクインした。 同路線の提供座席数は約1100万席で、前年比4%増...
税関局によると、2025年における全国の輸出額は 前年比17%増の約4750億4000万米ドルを達成した。 地方再編や生産シフトなどによって、輸出ランキングには変化がみられた。 地域別では、バクニン省が約932億7000...
昨年12月末からハノイでは、ホアンキエム湖の東側エリアの再開発に伴い、立ち退きが進む。 この整備事業は、2025年9月にハノイ市人民委員会が承認、再開発の対象となるのは約2.14ヘクタールで、約2兆8410億ドンをかけて...
1月5日、ハノイで、ファム・ミン・チン首相は、ロシアの投資会社AFKシステマのウラジーミル・イェフトゥシェンコフ会長と懇談した。 同会長によると、AFKシステマはアジア太平洋諸国におけるパートナーシップ構築や、投資拡大を...
1月8日、ホーチミン市で、プリントオンデマンド(POD)のグローバル企業The Customization Group(TCG)は、オフィスを開設した。 TCGにとっては、アジア地域におけるビジネス拡大の重要な一歩となる...
旧正月(テト)が近づき、買い物や移動が増えるこの時期には詐欺が横行する。 ネットワークセキュリティ専門家によると、テト前は、特に以下の3種類の詐欺被害が多発するという。 (1)格安航空券、パッケージツアー詐欺 帰省や旅行...
1月9日、ダナンの第2ソフトウェアパークで、ダナン人民委員会は、ベトナム国際金融センターの開所式を執り行った。 同人民委員会によると、ダナンの国際金融センターは敷地面積約300ヘクタールで、第2四半期には、第2ソフトウェ...
1月14日、ライドシェアサービスのGrab Vietnam社は、ペット向けの乗車サービスの試験運用を開始した。 対象エリアはホーチミン市の一部エリアで、旧ビンズオン省、旧バリア・ブンタウ省のエリアは対象外。 同社の公式ホ...
RMIT大学によると、ドイツの市場調査プラットフォームStatista(スタティスタ)の調査結果で、2025年におけるベトナム市場のデジタル音楽の売上高は前年同期比9%増の約5195万米ドル(1兆3700億ドン)に上るこ...
ハノイ市人民委員会は先ごろ、2026年のヒト免疫不全ウイルス(HIV)およびエイズ撲滅キャンペーンを始動した。 同市はこのキャンペーンを通じて、HIVの新規感染やエイズによる死亡者数の削減を図る。 2030年には市内にお...
ちょっと高価な皮付き焼豚が、ベトナムのグルメコミュニティを賑わせている。皮付きの豚肉は焼き上げるのが難しく、焼豚といえば皮なしのものが主流だが、この焼豚は、薄めの肉をしっかりと覆う、特別な製法によってパリッと焼きあげられ...
市販のライスペーパーを、意外な方法で調理して作るおやつ「ライスペーパー・ディップ」がベトナムの若者の間で話題になっている。作り方は驚くほど簡単。通常春巻を作るのに使われるお馴染みのライスペーパーを束のまま、まとめて手に持...
アンザン省ホンソン島の路上でアイスクリームを売るチャン・ヴァン・トゥアンさんは、バイバンビーチやホンソン滝といった人気観光地で毎朝6時頃から屋台を出店し、1つ1万VNDの昔ながらの手作りアイスクリームを細々と販売してきた...
ベトナム通信社(VNA)によると、1日1日から個人データ保護法(2025年法)が発効した。 これにより、個人データの売買に対しては、厳正な処分が科される。 同法第7条では、法令で別途規定がある場合を除き、法令に違反した個...
世界ラーメン協会(WINA)によると、2024年におけるベトナム人のインスタントラーメン消費量は約81億4000万食で、世界4位にランクインした。 トップは中国(香港を含む)で、これにインドネシア、インドが続く。 インス...
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、旧正月(テト)恒例のグエンフエ通りの花市の計画を明らかにした。 それによると、2026年のテトの花市は、2月15日午後7時から、同22日午後9時まで、グエンフエ通りの歩行者天国(レロイ通り...
12月31日、ドンナイ省公安捜査警察当局は、同省内の企業で加工原料を横領した疑いで、39歳の女性社員を起訴した。 当局の調べによると、この女・A容疑者はドンナイ省にある輸出加工会社Huy Tri社の営業部門に所属していた...
商工省輸出入局によると、2025年年初11カ月における野菜の輸出額は前年同期比13.9%増の約3億8090万米ドルに達した。 品目別では、トウガラシが前年同期比20.1%増の約1億200万米ドルで、輸出額および成長率とも...
税関局によると、マレーシア向けドリアン輸出が大幅に増加している。 年初11カ月におけるマレーシア向けドリアン輸出額は約260万米ドルで、前年同期の5倍だ。 香港向けドリアン輸出額も約4700万米ドルと倍増している。 同年...
1月3日、カインホア省ニャチャン街区公安は、外国人旅行者から不当にタクシー料金を徴収したとして、タクシー運転手の男から事情を聴いた。 調べによると、昨年11月初旬、この男T氏(34)は7人乗りのタクシー車両で、韓国人旅行...
12月25日、Vingroupは、ウズベキスタン投資産業貿易省と、同国における多分野案件での協力促進、実現に向けた覚書(MOU)を締結した。 両者は、ウズベキスタン側の発展戦略に即した投資案件や、持続可能な都市や交通イン...
ホーチミン市都市鉄道1号線運営会社(HURC1)によると、2025年は都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)が公共交通手段として、市民への認知が広まった。 メトロ1号線はこれまでに、計画通りに8万1...
北部フート省では、2025年通年の外国直接投資(FDI)の認可額が前年同期比64%増の15億1000万米ドルで、計画比の143%で過去最高を記録した。 投資環境の改善や行政改革などが功を奏した。 内訳は、新規投資案件が約...
ホーチミン市では、多くの飲食店が値上げに踏み切った。 サイゴン街区グエンディンチウ通りのブンチャー(焼肉つけ麺)の店では、食材費の高騰などから、12月17日から5000ドン値上げした。 ザーディン街区ヴァンキエップ通りの...
商工省海外市場開発部によると、ドナルド・トランプ米大統領は先ごろ、同国の木材および製材、木製品の輸入関税政策の調整に関連する布告に署名した。 それによると、米国は、布張り椅子や食器棚、洗面所の戸棚などの木材製品の関税率の...
12月31日、ホーチミン市建設局は、マイチート通りの自転車専用レーンの開通式を執り行った。 都市交通管理センターによると、自転車専用レーンは、マイチート通りのグエンコータック通りからD1通りまでの区間の約6キロメートルで...
12月25日、Vingroupは、南北高速鉄道の建設案件への参加を見送ることを明らかにした。同社はハノイのオリンピック・アーバンスポーツパークなど、その他の重要インフラ案件にリソースを最大限活用する。 南北高速鉄道につい...
12月31日、カインホア省人民委員会は、ニンスアン1工業団地、およびニンスアン2工業団地、ニンジエム1工業団地の建設案件を承認した。 ニンスアン1工業団地については、工業投資開発総公社(Becamex IDC)の投資によ...
年明け、地元住民や国内外の観光客で溢れかえり祝賀ムードに包まれたハノイ市のホアンキエム湖周辺の歩行者天国では、似顔絵屋が驚くほどに繁盛していた。 白黒の鉛筆画は約20万VND、より複雑で時間のかかるカラー画は1枚約40万...
年末年始、ベトナムで3番目に高いビルとして知られる「サイゴンマリーナIFC」が、予想以上に多くの地元住民や観光客を魅了した。地下鉄バーソン駅の近く、トン・ドゥック・タン通りに位置し、サイゴン川とバーソン橋を見下ろす同ビル...
正式オープンに向けて現在最終準備が進められているホーチミン市のフォー博物館は、各方面から注目を集める文化プロジェクトのひとつ。同博物館はベトナムの国民食であるフォーの歴史を体系的かつ現代的な方法で伝えることを目的とした高...
ベトナム通信社(VNA)によると、12月19日、商工省輸出入局は2025年通年の輸出入状況を明らかにした。それによると、12月15日時点での輸出入額は約8837億米ドルで、2025年通年では約9200億米ドルの見込みだ。...
12月19日、タイニン省人民委員会、およびベトナムゴム工業グループ(VRG) は、ヒエップタイン工業団地の第1工期の着工式を執り行った。着工式には、チュオン・タン・サン元国家主席のほかに、タイニン省党書記らが出席した。第...
12月17日、ハノイで、「インターネットデー2025」が開催された。ベトナムインターネット協会(VIA)、およびベトナム・インターネットネットワーク情報センター(VNNIC)、科学技術省などの共催。VIAによると、ベトナ...
税関当局によると、年初11カ月における青果物の輸出額は、前年同期比17%増の約77億6000万米ドルに達した。トップは中国で全体の64%を占める。米国やオランダ、オーストラリア向け輸出額が2桁成長する中で、タイ向け輸出額...
ベトナム科学技術協会連合(VUSTA)によると、2024年までの統計で、全国の都市部397カ所で浸水、冠水が発生した。被害面積は約900ヘクタール。道路交通や生活環境、企業の生産活動にも影響し、1年間の国内総生産(GDP...
ベトナム通信社(VNA)によると、世界の大気質指数(AQI)をリアルタイムで提供するIQAirのデータから、ホーチミン市トゥドゥック市でPM2.5濃度が世界保健機関(WHO)の基準値を大幅に超える日が続いている。農業環境...
12月13日、ハノイ市街地のチャンニャントン通り歩行者天国で、無料の健康診断および健康相談会が開催された。この催しは、ベトナム若手医師会、および各中央病院、Manulife Vietnam社などが共催。主催者側によると、...
中国発ミルクティーチェーンのChageeは、ホーチミン市サイゴン街区の複合施設mPlazaに、フラッグシップストアをオープンした。同チェーンとしては17店舗目となる。そのうちフラッグシップストアは2店舗、コンセプトストア...
国内市場管理開発局によると、12月23日から、商工省のトレーサビリティシステム(www.verigoods.vn)が正式に運用開始となる。企業は自社製品のQRコードを発行することで商品情報を開示し、消費者は純正品を区別で...
国内市場管理開発局(商工省)によると、当局が2025年に実施した市場検査は2万7540件、そのうち違反行為が発覚したのは2万3402件で、罰金総額は約3720億ドンに上る。摘発された不正商品は総額約2900億ドン相当で、...
ベトナムでピエール・カルダンの受託生産および市場開発を行うEmall社は、カナダのピエール・カルダンのシューズ部門を買収した。 Emall社は、ベトナム市場でピエール・カルダンのシューズショップ100店舗を擁する。買収価...
ホーチミン市人民委員会は先ごろ、サイゴン街区のトンドクタン通りに歩道橋2基、およびバソンエリアにある2つの桟橋の改修について承認した。 歩道橋は、1基目はグエンフエ通りのホテル・マジェスティック・サイゴン前からトンドクタ...
12月19日、ハノイで、ファム・ミン・チン首相は、オリンピック・アーバンスポーツパークの着工式に出席した。Vingroupが約925兆6510億ドンを投じ、敷地面積は約9171ヘクタール。Vingroupは、4つのエリア...
ベトナム・イスラエル自由貿易協定(VIFTA)は2024年11月17日に発効し、ベトナムが西アジアやアフリカ地域経済に参入する上で重要な足掛かりとなっている。VIFTAは、ベトナムが西アジア地域で締結した初のFTAとなる...
12月17日、北中部タインホア省で、5年前に死亡したとされる女が人民委員会の庁舎に現れ、自らの死亡届を無効とするよう申請した。当局の調べによると、この女は41歳で、5年前に家族が死亡届を提出している。女は2017年に離婚...
ホーチミン市フーニャン区にある総面積1600㎡のファッション複合施設「11 Garmentory」が、ベトナムの若者だけでなく、海外からの観光客も注目する人気スポットになっている。SNS上に投稿された店内を巡るツアー動画...
タイランド湾に沈む美しい夕日を捉えようと、フーコック島のビーチ、桟橋や高台には毎晩たくさんの観光客が押し寄せている。なかでも特にサオビーチ、ロングビーチ、キスブリッジ(カウホン)といった有名な観光地は、午後4時から6時頃...
世界最大級のオンライン宿泊予約サイトBooking.comが発表した2026年10大旅行トレンド予想によると、2026年は典型的な旅行プランに左右されることなく、個人的な興味と関心事を核にした、本当の自分を映し出すような...
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッド(本社:東京都港区、代表取締役:稲田武夫)は、ベトナムのユーザーも多く抱える、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プ...
12月18日、タイ・バンコクのラジャマンガラ競技場で、第33回東南アジア競技大会(SEA Games 2025)のサッカー男子決勝戦が開催、U-22ベトナム代表がU-22タイ代表に勝利した。試合当初は、タイがホームグラウ...
12月18日、ハノイで、ベトナム電子商取引協会(VECOM)、および電子商取引・デジタル経済局は、越境ECフォーラムを共催した。商工省によると、2025年におけるベトナムの電子商取引(EC)市場は約310億米ドルで、成長...
政府は先ごろ、社会秩序に関する政令No.282/2025を公布した。住宅地や公共スペースにおけるカラオケ騒音などに関する措置について定められている。従来は、大音量での音楽鑑賞やカラオケは、午後10時から翌午前6時が処分対...
12月10〜13日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で「ベトナム国際ベーカリーショー2025(VIBS 2025)」が開催された。ベトナム、中国、シンガポール、マレーシア、フィリ...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初11カ月におけるナマズの輸出額は前年同期比9%増の20億米ドル超に達した。11月単月では前年同期比9%増の約1億9500万米ドルで安定成長が続く。 輸出先の国・地域別で...
12月13日、ハノイ市公安は、スマート交通・AIカメラシステム管制センターの竣工式を執り行った。同センターでは、同日から交通の重要地点195カ所に設置されたAI(人工知能)カメラの眼1837個が稼働し、リアルタイムで市内...
12月18日、商工省、および在シンガポール・ベトナム大使館商務部は、両国間の貿易額が過去最高に達したことを明らかにした。具体的には、11月単月の両国間の貿易額は前年同期比15.8%増の約29億シンガポールドル(SGD)に...
12月17日、建設会社DICERA Holdingsは、高層マンション「Hoa Lan Thuan Giao」の着工式を執り行った。 このマンションは、拡張工事中のビンズオン大通り(国道13号)沿いに建設。ホーチミン市中...
ホーチミン市で、26歳の男が妻の実家に押し入り、現金約2億ドンを盗む事件が起こった。捜査によると、12月11日、男は、実家に里帰りしていた妻と子どもに会うために、妻の実家に立ち寄った。 妻の実家では全員が外出して留守だっ...
12月19日、文化スポーツ観光省およびフエ市人民委員会は、「Visit Vietnam YearーHue2025」の年度総括会議を開催した。「Visit Vietnam Year」は観光戦略のひとつで、今年はフエ市がホス...
ダラットで開催されたイベントに出演していたミス・コスモ・メキシコ代表の女性が、楽屋で私物のバッグを盗まれるという事件が起こった。この女性Leon Yuriar Angela Michelleさんは、12月5日にダラットで...
ベトナム航空局(CAAV)によると、12月15日現在、ベトナムの国籍を取得した航空機は前年比13機増の262機で、そのうち235機は固定翼航空機、27機はヘリコプターとなっている。セグメント別では、商用航空機が213台。...
12月15日、タイニン省人民委員会は、ホーチミン市を拠点とするハイテク企業のCTグループと無人航空機(UAV)の技術工業集積地域、および国際レベルのサービスエコシステムの共同研究開発に関する覚書を締結した。両者の連携は、...
年の瀬を迎え、TikTokなどのショート動画プラットフォームでは「アコンプリッシュメント・ケーキ(達成を祝うケーキ)」というトレンドが人気を博している。 他人と自分を比較したり、大きな成功のみに目を向けたりするのではなく...
北中部地方ゲアン省西部のギアラム村には、「ひまわりの海」と呼ばれるベトナム最大級のひまわり畑がある。年末になると緑豊かな丘陵地帯にある広大な土地一面に鮮やかな黄色のひまわりが咲き誇り、息を呑むほどに美しい絵画のような風景...
グエンフエ通りの歩行者天国に最近オープンしたホーチミン市初の24時間営業の書店「Phuong Nam Bookstore」が地元住民や観光客の関心を集めている。多くの店舗や施設が午後9時〜10時頃に閉店するなか「眠らない...
12月7日、タイホー地区の「Diamond Westlake Suites」にて「Christmas Charity Flea Market 2025」が盛大に開催された。「Sky International Presc...
12月6日(土)、ビンズン新都市の商業施設「MIDORI PARK SQUARE」の拡張エリアがグランドオープン。開業式が盛大に執り行われた。式典の挨拶で、執行役員・西村怜央氏は「住まい・商業・公共空間が一体的に連携する...
12月6日、ソウルで、海外不動産投資コンサルティングを手がける韓国企業のCloudは「海外不動産投資セミナー2025」を開催した。会場では、ベトナムの不動産市場の魅力について議論が交わされた。韓国では不動産政策が厳格化す...
食堂の店員が、客が置き忘れたバッグを窃盗するという事件が起こった。公安当局によると、12月1日正午12時15分ごろ、被害者の女性Hさんは、ラムドン省の国道沿いにある食堂で昼食を取った。Hさんは食事を済ませて店を出た後に、...
12月6日、カオバン省公安交通警察局は、乗用車のナンバープレートを隠した状態で走行したとして、37歳の男を処罰したことを明らかにした。この男に対しては、罰金2300万ドン、およびナンバープレートを隠ぺいした車両の運転によ...
ハノイ市人民委員会は、 2035年を見据えた2026~2030年期における裾野産業開発プログラムを公布した。それによると、同市は2030年までに裾野産業で約1200社の稼働を目指す。そのうち40%、国際基準を満たす装置で...
ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、11月単月における自動車の販売台数で、ハイブリッド車が好調だ。国内の自動車販売総数が前年同期比11%減の3万9338台となる中で、ハイブリッド車の販売台数は同4%増の1340台の...
産業用機械装置、製造機械設備、省力化機器等の各種精密機械加工部品の調達・販売を行う株式会社エージェンシーアシスト(日本本社:京都府久世郡、代表取締役社長:増井祐介)のグループ会社Agency Assist Vietnam...
国内ではライチの旬が終わり、オーストラリア産の高級ライチが売れている。ホーチミン市ニャーベー町にある輸入フルーツショップでは、豪産のライチ約150キロを輸入・販売した。今年は豪産ライチは豊作で、1キロ当たりの輸入価格は前...
タイ発コーヒーチェーン「Cafe Amazon」がベトナム市場から撤退したが、ベトナムコーヒー大手チュングエンレジェンドが、それらの跡地に続々と出店準備を進めている。12月24日には、ディンティエンホアン通りやファムゴッ...
農業当局によると、全国におけるパッションフルーツの栽培面積は約1万2600ヘクタール、生産量は約17万8500トンに上る。ベトナムのパッションフルーツの輸出額は、2015年の約2000万米ドルから2023年は約2億225...
統計局によると、11月単月における訪越外国人数は約200万人で、前月比で14.2%増、前年同期比で15.6%増となった。2025年の単月ベースでは、200万人を突破した1月と3月に次ぐ3位となった。年初11カ月は前年同期...
12月12日、ホーチミン市の175軍医病院は、直近の1週間で、毒蛇の一種であるシロクチアオハブにかまれて救急搬送されるケースが相次いでいることを明らかにした。最初に搬送されたのは32歳の男性で、顔と左足をかまれた。この男...
農業環境省によると、年初11カ月におけるコメの輸出量は前年同期比11.5%減の約750万トン、輸出額は同28%減の約38億米ドルに落ち込んだ。フィリピンやインドネシア、マレーシアなどの主要輸出相手国への輸出減や停止が影響...
不動産取引プラットフォーム「Batdongsan.com.vn」、マイホーム購入に関する調査を実施した。調査対象は18〜44歳の約1000人。調査によると、調査対象者の93%が既婚の子育て世帯で、今後5年以内のマイホーム...
中国の太平洋建設集団は、クアンチ省でのインフラ建設に積極姿勢だ。太平洋建設集団は1986年に設立、傘下に株式会社500社以上、海外での投資企業100社以上を擁し、主力事業は投資やインフラ建設。 同社は世界のトップ500企...
アンザン省観光局によると、2025年通年における同省の旅行者数は前年同期比27.3%増の約2410万人で、年間計画を14.7%上回る見込みだ。そのうち外国人旅行者数は同90.3%増の約200万人(年間計画の55.7%超)...
公安当局は、労働輸出企業の職員を装い、複数の被害者から約10億ドンをだまし取ったとして、女を詐欺・横領の疑いで逮捕した。調べによると、この女O容疑者は遊ぶ金ほしさから、2024年初頭から犯行に及んだという。 同容疑者は、...
ベトナムのオンラインコミュニティはこの年末、「クリスマス・スプリング」という新しいネットトレンドで盛り上がりをみせている。クリスマスとテト(春節)、二つの祝祭を組み合わせる同トレンドがTikTokから始まり各SNSに広が...
路地裏にあるカジュアルな飲食店や小さなカフェは、ホーチミン市のチャームポイントのひとつ。最近チョークアン区(旧5区)チャンフー通りに登場したテイクアウト専門の小さなドリンク店は、ユニークな接客スタイルで多くの若者たちの好...
ホーチミン市のベトナム国家銀行(中央銀行)第二地区支店において現在、特別展示『ベトナム通貨-国家史の流れを辿る旅』が開催されている。展示会が開催されているエリアは通常は立入禁止区域で、一般の人が入場できるのは今回が初めて...
ホーチミン市人民委員会は、2026年のニューイヤーイベント計画を発表した。 それによると、2026年元旦の午前0時から午前0時15分まで、花火を打ち上げる。 花火の打ち上げ会場は、◇サイゴン川トンネル入口(アンカイン街区...
アフリカ豚熱(ASF)が拡大している。 年初11カ月で処分された豚は120万頭に上る。 農業環境省によると、11月には、31省の養豚場402カ所で豚のASF感染が確認された。 年初11カ月では、全国34省の2495カ所で...
11月27日、ソーシャルメディアで、男性4人が路上でバドミントンに興じている動画が投稿された。 動画が撮影されたのはホーチミン市タンフン街区。路上にはバドミントンコートさながらのネットが張られ、車の往来ができない状態とな...
11月22日、ハノイ市ハドン区の「The International School @ ParkCity Hanoi(ISPH)」の校庭で、年に一度のカルチャーカーニバルが開催された。会場には、日本ブースでの抹茶やお団子...
ベトナム最大のコングロマリットVingroupは、事業を81部門に再編し、再編前から15分野が新たに加わった。 同社によると、主力事業は依然として不動産事業および土地使用権にかかわる事業となる。 マッサージおよび健康増進...
ベトナム青果物協会(VINAFRUIT)によると、年初11カ月における青果物の輸出額は前年同期比18%増の約78億米ドルに達した。 品目別トップはドリアンで、輸出額は約37億米ドル。 葉物類の輸出も好調で、年初10カ月で...
12月5~10日、商工省およびバクニン省人民委員会は「バクニン省フルーツフェスティバル 2025」を共催した。 会場では、バクニン省の特産品を紹介するほか、果樹農園や関連企業、合作社と流通業者のマッチング、バクニン省の農...
12月1日、サムスン電子のベトナム法人で、初のベトナム人副社長が誕生した。 同社によると、Samsung Vietnam社の子会社のSamsung Electronics Vietnam Thai Nguyen (SEV...
コーヒーおよびカシューナッツ、コショウの輸出が好調だ。 これらの作物の輸出で、ベトナムは世界トップクラスを誇る。 税関局によると、年初から11月15日までのコーヒー輸出量は前年同期比15.4%増の約135万トン、輸出額は...
オンライン旅行代理店のブッキング・ドットコムによると、2026年の新正月・旧正月休暇におけるベトナム人の旅行先は国内がメインとなっている。 同社の調査では、正月シーズンの旅行先として国内リゾートを選んだ人は69%に上る。...
12月5日、ホーチミン市で「ホーチミンシティTechcombank国際マラソン・シーズン8」が開幕した。 メイン開催日は12月7日で、参加者は2万3000人、そのうち外国人は81カ国・地域から約1600人。 フルマラソン...
12月5~7日、ホーチミン市アンドン街区の文化・スポーツサービスセンターで「チョロンフードフェスティバル2025」が開催された。 この催しは2023年にスタート、文化の架け橋として重要な役割を担う。 ベトナムと中華料理の...
ハノイでは大気汚染が深刻化しており、防じんや排ガス削減など空気質の改善に向けて緊急対策を実施している。 12月初旬、ハノイは空気質指数(AQI)で「健康に良くない」「極めて健康に良くない」「危険」レベルになった。 大気汚...
統計局によると、年初11カ月における外国直接投資(FDI)の認可件数は前年同期比21.7%増の3695件、登記資本金は同8.2%減の約159億6000万米ドルとなっている。 産業別では、◇製造加工:登記資本金約91億70...
12月4日、ベトナム航空(VNA)は、航空貨物輸送サービスの開始を明らかにした。 同社によると、現時点で、多くの海外の航空会社がベトナムに航空貨物を輸送している。 ベトナム国内の空港における航空貨物取扱量は年間150万ト...
フィリピン発のファストフード店「ジョリビー(Jollibee)」が12月初旬に開始した、14万9000VNDのフライドチキンコンボを購入するとトナカイのぬいぐるみがもらえるクリスマスキャンペーンが大当たりしている。同キャ...
クアンニン省のフォンホアン山頂(フェニックス・ピーク)は年に2回、見頃を迎える。一度目は緑の草が生い茂る3月から8月頃にかけての時期。二度目は山吹色に色付いた草原が穏やかで野性的な表情を浮かべる10月から翌年1月にかけて...
毎年この時期になるとサイゴンの街の中心にあるクリスマスのシンボル、ノートルダム大聖堂に足を運ぶ市民が増えるが、今年のノートルダム大聖堂は、昨年のクリスマスイルミネーションに使用された照明の2倍の数の照明を使用して煌びやか...
11月13日、「三谷産業株式会社」はハノイにて「Aureole(オレオ)カンファレンス2025」を開催した。「次世代リーダーの育成~日越の共創型リーダーシップとは~」をテーマに掲げたカンファレンスには、産学官の関係者を交...
11月28日に、「週刊ベッター」主催の「帰任・帰国に備えて情報収集! 帰国準備セミナー2025」がオンラインで開催された。これから日本へ帰国予定の方、または将来的に本帰国を控える方を対象とし、当日は約100名が視聴した。...
11月25日、「週刊ベッター」主催の「心ときめくキャンドルワークショップ体験」が、ホーチミン市の「Lamor Studio」にて開催された。 和やかな雰囲気のなか、参加者たちは思い思いのデザインでケーキ型やパフェ型などの...
ベトジェット・エアは、日本とベトナムを結ぶフライトネットワーク強化の一環として広島-ハノイ線を増便し、両国間の運航便数を週70往復以上へ拡大した。今回の増便は両国間の観光促進や文化交流、貿易をさらに後押しするものとなる。...
11月26日、ベトジェットエア(VJ)は、コンダオ便の航空券の発売を再開した。 運航再開は12月3日からで、ハノイ~コンダオ便、ホーチミンシティ~コンダオ便を1日1往復で運航する。 12月15日からは、ハノイ便、ホーチミ...
11月28日、欧州航空機大手エアバスがA320系の航空機6000台に対する警報を発令した。 これは、高度や方向を制御するELAC向けソフトウェアの改修によるもの。 これに伴い、欧州航空安全機関(EASA)は、エアバスA3...
フエ市観光局によると、12月10~12日、フエ王宮の長生宮で「フエ国際ティーフェスティバル2025」が開催される。 国内からは14社、海外からは中国およびシンガポール、マレーシア企業3社が参加する。 会場ではさまざまなイ...
11月29日、公安省交通警察局は、ハノイで実施した交通検問の結果を公表した。 それによると、11月28日にハノイで、交通警察隊は飲酒検問を実施した。 これは、交通警察局、ハノイ市公安などの指導によるもので、当局は203人...
11月24~26日、カタールで、観光見本市「カタール・トラベルマート(QTM)2025」が開催された。 ベトナムからは、サイゴン観光総公社(サイゴンツーリストグループ)、および在カタール・ベトナム大使館が共同出展した。 ...
11月22日、ランソン省フーギー国境検問所で、密輸検査当局、および国境検問所税関は、中国からベトナム経由でカンボジアへ輸出する貨物の一部を摘発した。 具体的には、品目の申告漏れや、知的財産権の侵害の疑いがみられた。 当局...
K-POP界の巨匠イ・スマン氏が共同会長を務めるBlooming Sky社は、ザライ省でエンターテイメント施設を建設する。 11月28日、ザライ省人民委員会は、韓国のBlooming Sky社に対し、文化・スポーツ・娯楽...
11月27日、ハイフォン市で、ベトナム商工連盟(VCCI)、およびベトナム不動産協会(VNREA)、越ビジネス誌「Dien dan Doanh nghiep」は、同市の不動産投資に関するフォーラムを開催した。 地方再編に...
カナダ・アジア太平洋財団(APFカナダ)によると、ベトナムは1人当たりGDPが急成長し、アジアのみならずインド太平洋地域においても存在感が増している。 ベトナムが、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(...
ハノイでは冬が近づき、バーベキューレストランなどが連日にぎわっている。 しかし、多くの店が歩道を飲食スペースや駐輪スペースとして不法占有している。 夕暮れ時になると、市街地の店では、店先の歩道にテーブルや椅子、グリル台な...
政府は先ごろ、一部のカジノ施設でベトナム人に利用を認可する政府決議No.8/2025/NQ-CPを公布した。 それによると、ベトナム人はフーコック(アンザン省)のカジノを利用できる。 さらに、11月26日から、ホーチャム...
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)、およびベトナム税関によると、10月単月におけるロブスターの輸出額は前年同期比75%増の約9300万米ドルに達した。 年初10カ月の輸出額は前年同期比135%増の約7億1200万米ド...
ホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間=メトロ1号線)を運営するホーチミン市都市鉄道1号線運営会社(HURC1)は、半期財務報告書を明らかにした。 それによると、HURC1の上半期の売上高は約1038億...
11月25日、ホーチミン市農業環境局の森林保護当局は、同市チョロン街区公安と連携して、観賞用鳥の露店の検査を実施した。 当局は、同街区トゥアンキウ通りで、道路を不法占用して原産地不明の鳥を路上販売をしていた露店を摘発。 ...
11月28日、ホーチミン市人民委員会のグエン・ヴァン・ドゥオック委員長は、ソーシャルメディアプラットフォームTikTokの東南アジアディレクトリマネージャーのChanida Klyphun氏と会談した。 会談では主に、国...
機内での多様な体験を求める乗客の需要が高まるなか、ベトナム航空は「Pizza 4P’s」と提携し、2025年12月1日より一部路線において、同ブランドを象徴する2種類の定番ピザ「マルゲリータ」と「4 Chee...
ホーチミン市内に都心にいながらにして熱帯林に迷い込んだような気分を味わうことができるカフェ「Cai To Chim」がオープンした。100種類近くの樹木が植えられた約1500㎡の広大な敷地内には、ミニチュアの滝、小川、吊...
カインホア省を中心とする中部地方に甚大な影響を及ぼした歴史的な暴風雨と洪水をきっかけに、ホンチェー島の5つ星リゾートに新しい仲間が加わった。同リゾートに避難してきたのは可愛らしい17羽のアヒル。ビーチ、湖、ゴルフコースや...
政府機関紙の電子版「baochinhphu.vn」によると、台風や洪水などの自然災害で中部地域などが甚大な被害を受け、国際社会に緊急支援の動きが広がっている。 11月13日、ニュージーランド政府は、台風および洪水被害の復...
アンザン省観光局によると、年初10カ月における同省の旅行者数は前年同期比27%増の約2400万人で、年間計画を14.7%上回った。 そのうち外国人旅行者は90%増の約190万人(そのうちフーコック島が約120万人)で、年...
英タイムアウト誌は、2025年版「世界で最もクールなストリート」として31本を発表、アジアからは日本、中国、ベトナムがランクインした ベトナムからは、ホーチミン市のヴィンカイン・フードストリートがトップ10にランクイン。...
11月20日、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、第6回東南アジア諸国連合(ASEAN)消費者心理調査(ACSS)の結果を発表した。 それによると、ベトナムは消費者心理指数でASEANトップの67ポイント、前年...
タイ発コーヒーチェーンCafe Amazonは、ベトナム国内での営業を終了した。 同チェーンは、ベトナム市場に2020年11月に参入。 ホーチミン市やカントー市、ドンタップ省、ヴィンロン省に12店舗を展開していた。 10...
11月23日、ホーチミン市の高層マンションで、腐乱した遺体が発見された。 現場は、同市タインミータイ街区グエンフーカイン通りの高層マンション。 同日午後、このマンションの住民や警備員が、不審な男2人を目撃。男らが所持して...
今年のブラックフライデーは11月28日。商業施設などでは、11月初旬からすでにブラックフライデー商戦がはじまった。 ホーチミン市トゥドゥック市にある商業施設「Thiso Mall Sala」では、ピエール・カルダンやアデ...
11月18日、トー・ラム共産党書記長は、デンマークの総合ロジスティクス企業A.P.モラー・マースク(Maersk)のヴィンセント・クラークCEO(最高経営責任者)の表敬を受けた。 席上、ヴィンセント氏は、ベトナムの経済成...
フランスのグリーン水素インフラを手がけるHDFエナジー社は、エネルギーおよび交通案件で約5億ドルの対越投資を行う意向を明らかにした。 これは、11月20日に同社のベトナム法人社長が、ホーチミン市人民委員会との作業部会で明...
11月21日、公安省汚職・経済・密輸犯罪捜査警察局(C03)は、エステサロン経営や化粧品販売を手がけるMK Skincare社および関連会社のオーナー夫妻を密輸の疑いで起訴、身柄を拘束した。 2人のほかにも、同社や関連会...
11月21日、林業・森林保護局(農業環境省)、およびホーチミン市農業環境局、同市手工芸・木材加工協会(HAWA)は、木材・林産物輸出の貿易障壁、輸出市場の拡大をテーマにセミナーを共催した。 林業・森林保護局によると、年初...
ライドシェアサービスのGrabは、新たにファミリー向けのサービスとして、13~17歳のユーザーを取り込む。 ライドシェアサービスが未成年ユーザー向けのサービスを展開するのは国内初となる。 13~17歳の子どもが利用する場...
11月22日、ホーチミン市都市鉄道1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の全14駅で、大雨・洪水の被災者向けの救援物資の受け入れが行われた。 ホーチミン市メトロの全駅で、救援物資の受付を行うのは初の試みとなる。 同日午前...
各バイクメーカーによると、年初10カ月におけるガソリンバイクの販売台数は約240万台、在庫台数は約40万台となっている。 メーカー側が未公表の在庫も含めると、累計在庫数は60万台を超えるとみられる。 一方で、電動バイク(...
国内市場管理開発局によると、ホーチミン市で大規模な砂糖の密輸業者が摘発された。 今回摘発されたのは、同市ビンティエン街区ヴォヴァンキエット通りにある、砂糖の卸売販売業者2社。 これらの業者は、タイブランドの砂糖「TSM」...
ハノイ市バーディン区にある小さな店のナポレオンパイに注文が殺到している。冷凍技術や機械を一切使わずに、生地の準備からカスタードクリームの配合、焼き上げ、層を重ねる作業まで、丁寧に手作業で行っているため、1日に40~45個...
毎年年末になると多くの観光客がベトナム北部トゥエンクアン省(旧ハザン省)を訪れる。今年もすでに各地から観光客が押し寄せ、旧正月かのような賑わいをみせている。ロロチャイ村へ続く道は特に渋滞がひどく、村に着いても至る所に人が...
美しい自然景観と沿岸部の都市空間が融合した人気観光地ハロン湾がここ最近、観光客だけでなく、地元の若者たちもこぞって集まる場所へと変化している。その理由は、ハロン湾でできる「香港スタイル」の写真撮影がトレンド化していること...
「Raffles Medical」によるオンライン医療セミナーが10/23(木)に開催された。テーマは「妊娠と性病」である。妊娠を考え始めている人や、健康管理に不安がある人に向け、医師が最新の知見と基礎知識をわかりやすく...
ホーチミン市ブンタウの「BINON CACAO PARK」にて、カカオの収穫シーズンにあわせた「BINONツアー」が実施された。本ツアーでは、農園で実ったカカオの収穫体験をはじめ、発酵、乾燥、焙煎といった製造工程を専門家...
11月16日、「Westlink International School Hanoi」を会場に「ハノイ親子教育フェスタ2025」が開催された。同イベントは、海外での子育てに悩む保護者を対象に、最新の教育動向と家庭学習の...
11月15日、ホーチミン市建設局は、都市鉄道ベンタイン〜カンゾー線の建設計画を明らかにした。 それによると、ベンタイン〜カンゾー線は12月19日に着工、投資総額は約86兆6500億ドンとなる。 Vingroup傘下のVi...
11月15日、トー・ラム共産党書記長は、中国のラックスシェアICTグループのWang Laisheng副会長の表敬を受けた。 席上、Wang副会長は、ベトナムの発展に期待感を示し、引き続きバクニン省などで投資を拡大してい...
オンライン旅行代理店のブッキング・ドットコムによると、ベトナム人のひとり旅「ソロトリップ」が増加している。 同社の調査で、今年中にひとり旅を計画しているベトナム人は全体の67%に上る。 特に都市部の在住者はプライベートを...
11月14日、ホーチミン市で、ベトナム商工連盟(VCCI)ホーチミン支部、および在ポーランド・ベトナム大使館、ポーランド投資・貿易庁ベトナム駐在員事務所は、欧州の食文化を紹介するイベントを共催した。 ポーランド投資・貿易...
11月14日、ダナンのチューライ空港に、オランダ企業の視察団が訪れた。 ダナン市は現在、チューライ空港の整備事業で投資誘致を進めている。 ロイヤル・スキポール・グループ、およびNACO International Avi...
11月13日、国会で2026年経済社会開発計画に関する決議が通過し、2026年の経済開発に関する重要指標が定められた。 主な指標は以下の通り。 1)国内総生産(GDP)成長率:10%以上 2)1人当たりGDP:5400~...
ホーチミン市では、11月11日から60歳以上の高齢者を対象に、市内の路線バスの一部を無料開放する。 同市建設局の公共交通管理センターによると、乗車時には人民証明書または身分証明書、電子アカウント「VNeID」のいずれかで...
ホーチミン市技術インフラ管理センターによると、直近1カ月間における同市街地での道路冠水箇所は23カ所に上る。 そのうち22カ所は大雨が原因で、残りの1カ所は高潮によるもの。 同市建設局によると、台風の影響で、同市では例年...
11月13日、中部カインホア省で、人身売買、およびジェンダーに基づく暴力(GBV)の防止をテーマにした写真展が開幕した。 ベトナム公安省、およびカインホア省公安の共催。 会場では、ベトナムで発生した人身売買や、女性に対す...
11月半ばから、旧正月飾りのキンカン鉢植えの予約が始まった。 今年は特に、台風被害の影響などでキンカンの成長が遅く、供給減が予測されることから、早めに予約する人が多い。 ハノイ市ホンハー街区のトゥーリエン村は、観賞用キン...
11月12日、シンガポールで「シンガポール・フィンテック・フェスティバル(SFF)2025」が開幕した。 フィンテックの展示会としては世界最大級で、約130カ国・地域から投資家や専門家など6万人が参加した。10年目の節目...
11月7〜9日、カンボジアのプノンペンで「第7回世界コメ貿易会議」が開催された。 11月9日には、「世界で最も美味しいコメ2025」の審査結果が発表。 ベトナム産のコメ「ST25」、およびカンボジア産の「Phka Rom...
11月13日、ホーチミン市交通運輸局の公共交通管理センターは「公共交通ロゴマークデザインコンテスト」の審査結果を発表した。 同センターによると、全国の組織・個人から104点の応募があり、オンライン審査には約3万人が参加し...
11月13日、アンザン省の病院で、4歳の女児の体内から膨張したチューインガムの塊を取り除く手術が行われた。 家族によると、女児は腹部にしこりがあり、食欲が衰え、腹痛を訴えていたが、発熱や嘔吐はなかったという。 女児は家族...
11月12~15日、ハノイのベトナム国家展示センター(VNEC)で「ベトナム産業・テクノロジーウィーク」が開催された。 米国やドイツ、日本、韓国、中国、英国、フランス、オーストリア、スイスなどから約750社が終結した。 ...
ハノイのホアンキエム区にある小さなカフェ「PaiOi Café」のとあるメニューが今大ヒットしている。訪れる客の9割が注文しているのが、冷たいバニラアイスクリームに熱いエスプレッソを注ぐイタリア発祥のデザート、アフォガー...
小さなスイーツやメッセージだけでなくサプライズギフトまでも隠せてしまう卵型のケーキが人気を集めている。卵のような形の美しさと創造性だけでなく、ハンマーで叩いて殻を割る斬新な楽しさと、中に何が入っているかわからないドキドキ...
ホーチミン市内のカフェ「Tiem Cafe TRIEU」では、ミニチュア調理器具と本物の食材を使い、ごっこ遊びのように料理を作る体験ができる。まずはスタッフからミニチュアキッチンの使用方法の説明を受け、その後、食材の準備...
11月1日から2日にかけ、ハノイ市の「統一公園」にて「エースコック・ベトナム」社主催のランニングイベント「RUN PHO VIETNAM~PHO DE NHATと共に走ろう」が開催された。国内外から1,500名以上が参加...