国家銀行第2管区によると、第2四半期における経済団体や信用機関を通じた在外ベトナム人からのホーチミン市向け送金は約28億2000万米ドルで、前期比で16.9%増、前年同期比で22.1%増を記録した。
上半期では約52億3000万米ドルで、前年同期比から微増。
地域別の送金元については、金額ベースでアジアがトップ。ベトナム人労働者が多い日本や韓国、台湾からの送金が増加。
成長率ベースでは、◇アフリカ州:前年同期比130.8%増、◇欧州:同16%増、◇米州:同11.9%増、◇大洋州:同8.9%。
国家銀行第2管区の新たな管轄域内における(7月1日の省・中央直轄市の合併前の)年初から6月30日までの各地域への送金額は、◇旧ビンズオン省:約5320万米ドル、◇旧ドンナイ省:約4230万米ドル、◇旧バリア・ブンタウ省:約2720万米ドル、◇旧ビンフオック省:約460万米ドルとなった。
※引用元:Dan Tri 7月17日/VnEconomy 7月17日
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