節約志向が高まる中で、外食を控える人が増えてており、町の食堂は売上減に直面している。ハノイ市ドンダー街区の路地にある食堂「A」では、オフィスワーカーがメインの客層だったが、ここ最近は客数が減少。店側によると、外食控えに加えて、近くの企業2社が移転したことも追い打ちをかけた。
食材などのコストは上昇しているが、値上げに踏み切れず、価格は一皿3万5000~5万ドンと据え置きだ。月1300万ドンのテナント賃料の負担も大きく、経営は苦しい。中には、営業時間を延長するなどして経営を立て直したケースもある。ホアンマイ区の食堂「B」では、ランチ集客数が以前の約150人から、現在は約100人に減少。
そこで、ランチの日替わりメニューを増やし、さらに、朝はフォー屋、夜は居酒屋としてフル営業にシフトした。新しい客層の取り込みもあり、売上は回復したという。
※引用元:Vietnamnet 7月9日
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