海外生活で気になる子どもの教育事情。「インター校に興味があるけれどよくわからない」「うちの子を通わせて良いの?」そんな不安に応える、インター校のリアルガイド。よくわからないからと選択肢から外すのはもったいない!この記事では、親御さんからよく出る質問や、実際にインター校に通学していた生徒の声をご紹介します。
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インター校へのお悩み解消!教えてべたごん

子どもの英語力が心配です。英語を学習していない状態で、いきなりインター校に入学して大丈夫?

多くの学校では、英語初心者のためのサポート体制が整っています。学年を1つ下げて英語に慣れるところからスタートしたり、ESL(英語サポートクラス)で個別に対応してくれる場合も。まずはお子さまの状況を相談し、無理のないスタート方法を一緒に考えてもらいましょう。

日本に帰った後もインター校に通うには、教育資金が足りない…

駐在中の数年間だけインター校に通い、日本帰国後は公立校に転入するご家庭も多くいらっしゃいます。帰国後の進路は柔軟に考えているご家庭が多いので、「ずっと通わせなきゃ」と悩まず、まずは駐在中の環境を優先して選んでみるのもひとつの方法です。気になる学校があれば、まずは説明会や相談会に参加してみてください。

インター校は学費がとても高いイメージ…。通わせられる気がしません。

確かに学費は高めですが、実は学校によっては相談次第で柔軟な対応をしてくれる場合もあります。たとえば入学金のディスカウントや、分割払いなどの支払い方法の変更ができるケースも。スカラシップ制度がある学校も多いので、まずは気軽に問い合わせてみましょう。資料請求だけでもOKです!
インター校生の声

18歳。2026年2月よりオーストラリアの大学へ進学予定。
保護者の海外赴任に伴い、これまでに2度海外生活を経験。小学校・高校で現地インターナショナルスクールに通学し、2度目の海外生活となったベトナムでは約2年間在籍。
保護者の海外赴任に伴い、これまでに2度海外生活を経験。小学校・高校で現地インターナショナルスクールに通学し、2度目の海外生活となったベトナムでは約2年間在籍。

インター校に入学した時、英語力はどのくらいでしたか?

小2で入学した頃は、先生の言葉がほとんど分かりませんでした。
最初は周りのノートを真似するところからスタート。英語サポート(EAL等)を受けながら少しずつ理解が進み、数年後には授業についていくのが普通になっていました。私の場合は、インター校で「使う」→日本で文法を学ぶ→再びインター校で「使う」という順番が、理解の助けになった気がします。

インター校で印象に残っていることは?

授業中に「どう思う?」と聞かれることが多く、英語で意見を言う機会がたくさんありました。
最初は怖かったですが、間違っても否定されず、発言そのものを受け止めてもらえる雰囲気があって、少しずつ自分の考えを言葉にできるようになりました。

インター校で「自立した」と感じるのはどんなところ?

分からないことを、そのままにしなくなったことです。
やり方が細かく説明されないままワークが始まることも多く、分からないと進められません。先生に聞く、友達に聞く、自分で調べるを繰り返すうちに、困ったら自分で動いて解決する癖がついたと思います。

インター校進学を悩まれてる親御さんへメッセージをお願いします

最初は親御さんの方が不安かもしれません。でも、子どもは思っているより早く環境に慣れていきます。
私がインター校に通えたのは、親の海外駐在がきっかけで「運が良かった」と思っています。うちは悩みは聞いてくれましたが、すぐに親が解決に動くよりも見守ってくれたことで、自分で考えて動く力がつきました。大学進学も、学校のサポートを受けながら自分で調べて選んだことで、納得感を持って決められました。
インター校の代表的なカリキュラム
| IB(国際バカロレア) | 国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。世界の複雑さに対応できる生徒を育成し、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を提供。生徒の年齢に応じて、4つ(PYP/3-12歳、MYP/11-16歳、DP/16-19歳、IBCP/16-19歳)のプログラムがある。 |
| British Curriculum | イギリス発祥の教育プログラム。現在世界中のインターナショナルスクールの約45%で採用されている、「広く・深い」教育を重視するプログラム。明確に定義されたステージは学習進度を明確にし、個々に合う教育が可能。ステージは 2-5 / 5-7 / 7-11 / 11-14 / 14-16 / 16-18歳 で区分されている。 |
| A-Level | 英国ケンブリッジ大学傘下の教育機関【Cambridge International】が提供している国際資格で、大学教育を受ける前の16~19歳の学生を対象に提供している高校卒業資格及び大学入学資格。 世界ランク上位の大学のほとんどがA-Level成績を認めており、海外進学に便利な資格。 |
| IGCSE | インターナショナルスクール14歳~16歳の生徒を対象にした、イギリスが義務付けている学校卒業資格試験。国内制度ではGCSEと同様だがが、英語を母国語としないインターナショナルスクールの生徒には英語の古典が免除されるなどの配慮がある。その他の科目がGCSEより難しくなっていることで公平を保っている。 |
| US – Advanced Placement | 高校在学中に大学の入門レベルのカリキュラムが学べるプログラム。SATで知られるアメリカの非営利団体「カレッジボード」によって運営され、IB(国際バカロレア)と同様に学習への高い意欲を示す高校生を対象とした高度な教育プログラム。利点としてその成績により大学進学を有利に進められることが挙げられる。 |
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そもそも英語の習得はなぜ必要なのか
「英語は将来だけど、自分の子には関係ないかも…」と思っていませんか?実は、英語力は将来の収入や職業選択に直結しています。ここでは、英語習得のメリットをデータとともにご紹介します。
▶ 収入アップの可能性
英語力を持つビジネス人材は、英語が話せる社員よりも年収が高い傾向にあるとのこと。また、上場企業に勤める人の7割が英語力を重視していると報告されています。
英語力を持つビジネス人材は、英語が話せる社員よりも年収が高い傾向にあるとのこと。また、上場企業に勤める人の7割が英語力を重視していると報告されています。
▶ 雇用チャンスが広がる
アジアでは、英語ができる人材の需要が急増しており、将来の求人件数は増加傾向にあります。
アジアでは、英語ができる人材の需要が急増しており、将来の求人件数は増加傾向にあります。
▶ 自己肯定感アップ
異文化理解や自信が身につき、世界で活躍できる可能性が広がります。
異文化理解や自信が身につき、世界で活躍できる可能性が広がります。
La Petite Ecole


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💰Hanoi:$2,930~$6,240
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学校情報
| 住所 | ・HCMC: 172 – 180, Nguyen Van Huong St., An Khanh Ward, HCMC ・Hanoi: 26 Quang Ba St., Tay Ho Ward, Ha Noi |
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| ・HCMC: contact@lpehochiminh.com ・Hanoi: contact@lpehanoi.com |
|
| 電話番号 | ・HCMC: 028-3519-1521 ・Hanoi: 0865-592-552 |
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$7,620 ~$24,900 USD
197,725,000VND ~ 646,300,000VND
197,725,000VND ~ 646,300,000VND


学校情報
| 住所 | ParkCity Hanoi, Le Trong Tan St., Duong Noi Ward., Ha Noi |
|---|---|
| admisions@isph.edu.vn | |
| 電話番号 | 0934-455-228 |
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