【2019年まとめ】ベトナム国内のインターナショナル スクール事情とは?気になる学費や授業料について解説


ベトナムにはインターナショナルスクールが豊富にあり、下は幼稚園の2歳児から、上は高校卒業まで通わせることが可能です。日本人夫婦でも、「子どもに英語を身につけさせたい」とインター校を選ぶ人がいます。

◯インターナショナル校は選択肢が豊富

一口にインターナショナルスクールと言っても、レベルはさまざまです。評判が高い学校としては、
◯「British International School」(ハノイ、ホーチミン市)
◯「Concordia International School Hanoi」(ハノイ)
◯「United Nations International School of Hanoi」(ハノイ)
◯「International School Ho Chi Minh City」(ホーチミン市)
◯「Australian International School」(ホーチミン市)
◯「South Saigon International School」(ホーチミン市)、など
 
人気校は「入学待ち」のところが少なくないので、早めに連絡をしましょう。学校によっては、編入時期が限定される場合があります。

セミインターナショナル校
ベトナム語と英語で授業を行う学校もある。学費はインターナショナル校に比べると安く、子どもに英語を早くから身につけさせたいベトナム人夫婦や、ベトナム人と外国人の夫婦に人気がある。

◯学費は年額100〜300万円程度

インターナショナルスクールおよびベトナムの学校は、9月が学期始めになります。学費は学年によって変わり、おおむね高額です。「ブリティッシュインターナショナル校」の場合の例を下にあげます。いずれも年額。
◯幼稚園:約100〜150万円
◯小学部:約200〜230万円
◯中学部:約260万円
◯高等部:約270〜300万円

◯ベトナム日本国際学校
(Japan International School=JIS)

2016年5月、ハノイに開校した私立学校です。幼稚園から高校までの一貫校で、日本式の教育を行います。
 
日本語と英語で学ぶバイリンガルプログラムと、これにベトナム語を加えた3カ国語で学ぶインターナショナルプログラムがあります。現在は幼稚園と小学部のみですが、今後、中学校と高校も設置する予定だそうです。同校の高校卒業生は、日本やアメリカの大学受験資格が取得できる見込みです。学費は幼稚園が約45〜75万円。小学部が約110万円程度〜(いずれも年額)。


ベトナム生活が楽しくなる情報を配信中!
Addfriend
Addfriend