ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初2カ月におけるティラピアの輸出額は前年同期比242%増の約2300万米ドルを記録した。
農業環境省によると、ティラピアは輸出市場の拡大が期待されている。
2025年通年は、同品目の輸出額は前年比141%増の約9900万米ドルを達成した。
中国や米国、ブラジルでの需要が高い。
輸出額は今後20億米ドル達成の見通しもあり、ナマズと同等の規模に成長するポテンシャルがある。
水産漁業監視局によると、ティラピアは環境への適応性が高く、成長が早いなどの特徴があり、戦略的な輸出品目として開発しうる。
国内では淡水養殖場が40万ヘクタール、貯水池などが7000ヘクタールあることから、大規模な養殖に有利な条件がそろう。
※引用元:Nguoi Lao Dong 4月5日
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