4月8〜11日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビジョン・コンベンションセンター(SECC)で、繊維産業の国際見本市「SaigonTexーSaigonFabric2026」が開催された。
展示面積約3万平方メートルの会場には、22カ国・地域から1000社を超える企業が出展。ベトナム企業のほかに、ドイツやオランダ、米国、韓国、日本、インド、パキスタン、シンガポールなどの企業が約800ブースで出展した。
最新鋭の設備・技術のほかにサステナブル素材などが展示。また、AIを活用したアパレル・テキスタイル業界向けの技術やソリューションも紹介された。
「メイドイン・ベトナム・ハブ」のコーナーでは、ベトナム国内に縫製資材や生地の工場を持つメーカーが集合した。
さらに、業界の技術トレンドや持続可能な開発をテーマにしたディスカッションや、ファッションショーも行われた。
※引用元:Tuoi Tre 4月7日/Sai Gon Giai Phong 4月8日
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