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クラシックヴィラを公共施設の仮庁舎に

ホーチミン市サイゴン街区ファムゴックタック通りの青年文化会館は、建て替え工事のため3月14日から一時休館となった。青年文化会館によると、建て替え工期は3年間で、工費は約2兆2400億ドン。約1万3300平方メートルの敷地に地上25階建て、高さ約84メートル、延床面積約9万3500平方メートルの高層庁舎を建設する。

すでに昨年12月に着工しており、竣工は2028年の見込みだ。一時移転先として、同じ通りの約400メートル先のスアンホア街区エリアにあるクラシックヴィラを活用する。仮庁舎となるヴィラは1930年代ごろに建設。地上2階建てで、1975年以前は石油・ガス会社の社長の私邸だった。

近年はRMIT大学の本部や、インターナショナル幼稚園の校舎として使われていたが、ここ3年ほどは使用されていなかったという。

※引用元:VnExpress 3月18日/Thanh Nien 3月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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