4月7日、ブンアン第2火力発電社は、ハティン省で建設中のブンアン第2火力発電所について、厳格な技術要件をクリアして安定運用を確保でき、2号機の商業運用に向けた準備が整ったとした。
同発電所は2021年に着工し、投資額は約22億米ドル。
これは、ブンアン経済区における外国直接投資(FDI)の重要案件で、国家級の戦略的エネルギープロジェクトのひとつ。
BOT(建設・運営・移転)方式で、発電機2機を備え、総出力は約1200MWとなる。
国家電力網への年間供給電力量は年間約78億kWhで、国家予算への寄与は年間数千億ドン規模に上る。
このプロジェクトでは、超々臨界圧(USC)発電技術を導入しており、エネルギー専門家からは、現時点でベトナム国内において最先端の火力発電所とみられている。
※引用元:Cong Ly 4月7日
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