ハノイ市街地では、空き店舗が増加している。
不動産情報サイトのBatdongsan.comによると、ハノイ市街地の多くのエリアで、戸建て貸店舗の賃料は前年から20~30%下落した。
チュアボック通りの某コスメショップは、同じ通りの路面店から200メートルほど先の路地裏に移転し、店舗賃料は以前の半分以下になった。大半の客はソーシャルメディア経由で注文、宅配を利用するため、来店者数はここ1年で約半数に激減した。
エステティックサロンの中にも路面店から路地裏や2~3階に移転する店が多い。
ピザチェーンのPizza Homeは、イートインからデリバリーへのシフトを進めている。店舗賃料はイートインは売上高の35%、デリバリー専用は同18%に相当し、固定費を抑えられる。
消費行動のオンラインシフトや、歩道利用の管理強化などによって、路面店のメリットは大きく変化している。
※引用元:znews.vn 5月23日
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