2月19日、米ワシントンで、トー・ラム共産党書記長は、パレスチナ自治区ガザの「平和評議会」 初会合に出席した。評議会の創設メンバー、およびオブザーバーの約50カ国の首脳らが出席。
同評議会の議長を務めるドナルド・トランプ米大統領は、ラム書記長の出席を高く評価するとともに、ベトナムの役割や影響力が拡大しているとして深い敬意を表明した。トランプ大統領は、同評議会が国連と連携の上で、ガザ地区における人道支援および復興、安定化を図ることを強調。
ガザ地区の住民に対する支援として、9カ国が70億米ドルの拠出を確約したほか、米政府は「平和評議会」に対する100億米ドルの拠出を表明。世界銀行(WB)は、各国政府や民間部門からの支援の動員や、寄付の管理を行うためのガザ再建基金の設立を発表した。
※引用元:VnExpress 2月20日
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