ホーチミン市市場管理当局は、公安当局と連携の上で、所轄エリアの化粧品事業者の抜き打ち検査を行ったことを明らかにした。
抜き打ち検査は4月17日に実施、その結果、当局はフランス製ボディソープ5664本を密輸の疑いで押収した。これらの商品の市場価格は総額約2億8300万ドンに上る見込みだ。
これらはすべて商品説明が外国語の表記のみで、規定に基づくベトナム語は併記されていなかった。
この事業主は、これらのボディソープのインボイスや原産地証明書、品質関連の書類などを当局に提示できなかった。
当局はこれらの密輸品を押収し、規定に基づき処分を行う構えだ。
ホーチミン市市場管理当局は、化粧品事業者や、電子商取引(EC)事業者などを対象に検査を強化する計画だ。
※引用元:Phu Nu 4月17日
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