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カマウ省、猛暑で養殖エビに疫病

メコンデルタ地域のカマウ省では猛暑が続き、水産物の抵抗性に影響を及ぼし、生育環境に病原菌がまん延している状況だ。

年明け以降、同省で発生した水産物の疫病が発生した養殖場の面積は約1300ヘクタールで損害率は70%に上る。

主な原因は猛暑によるもので、炎天下で養殖池の水が蒸発して水位が下がって水深が浅くなり、水温と塩分濃度が上昇した。

これにより水産物の抵抗性に影響が生じ、生育環境に病原菌が残留し、疫病が拡大するリスクが高まっているという。

これを受け、カマウ省農業環境局は同省人民委員会に状況を報告し、カマウ省から中央に対して、水産物の疫病対策に向けて塩素50トンの支援を要請するよう提言した。

※引用元:Sai Gon Giai Phong 4月16日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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