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テト前後の物価は安定

商工省によると、2月21日の時点で、大都市圏では多くのスーパーマーケットや商業施設、従来型の市場などで、旧正月(テト)明けの営業を再開した。商品の品揃えは豊富で、テトの年明け直後に比べて市場には活況が戻っており、物価水準に大きな変動はないという。

旧暦の年末にあたる2月14~16日は、スーパーマーケットでの来店者数は通常の30~50%増を記録した。主に、生鮮食品や菓子、飲料、生花などが売れ筋となった。精肉や水産物、野菜の価格は季節調整により5~10%上昇したが、安定供給が続いたこともあり、物価の大きな変動はなかった。

2月22日以降は企業活動が再開、在庫の確保もあることから、購買力は上昇する見通しだ。

※引用元:Phap Luat 2月21日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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