ベトナム商工省は、国内の裾野産業のさらなる発展と競争力強化を目指し、政令111/2015/ND-CP号の改正案を提出した。
この改正により、国内製造業における部品調達の内製化を加速させる方針だ。
改正案では、新たな優遇・支援策を盛り込んでいる。
「投資プロジェクト」の定義をより明確化することも特徴だ。
これにより、中小企業が大手グローバル企業のバリューチェーンへ参入しやすくなる環境を整備する。技術力向上や資金調達の面でも手厚いサポートを提供していく構えだ。裾野産業が発展することで、外資系企業の部品調達の現地化比率が高まり、産業構造の高度化につながる。商工省は、法整備を通じて外資依存からの脱却を後押しし、強固な国内生産体制の確立を急ぐ。
※引用元:VnEconomy 9月28日
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