国庫が国債発行計画を大幅削減

国庫は入札方式による国債発行計画を500兆ドンから400兆ドンへ下方調整した。
本情報は10月12日朝にハノイ証券取引所で公表された。国庫は今年第4四半期における国債の発行規模を100兆ドンと見込んでおり、そのうち10年物国債が半数を占めている。
年初から現在までに国庫は316兆ドンの国債を調達した。発行体は調整後の計画に基づくと年間目標の約80%を達成しており、旧計画に基づいた場合は63%に達している。
前年は500兆ドンの調達目標が割り当てられたが、実際の調達額は371兆ドン超で達成率は74%であった。
10年物国債の落札金利は現在4.43%付近で推移しており、2023年以降で最も高い水準となっている。
今回の計画調整前には、国庫が目標達成に向けた大きな発行圧力に直面していることが、近年の国債利回り上昇の一因であるとの分析が示されていた。

※引用元:VnExpress 10月12日
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