国会がハノイとフート省の地境調整審議へ

国会は、フート省からハノイ市へ4000ヘクタール超の面積と1057人を移管する地境調整の審議を会議議題に追加することに同意した。
あわせて、観光開発の特命政策やバオハー—ライチャウ線など3つの高速道路事業の投資方針の審議も議題に追加した。またクアンガイ省ズンクアット経済区における石油精製・エネルギーセンターの整備政策も検討対象に含まれた。
ガソリンや航空燃料に対する税制措置、および政府保証を伴うBOT発電事業の税処理案についても審議が行われる。さらに組織再編に伴い生じる問題や、外国国籍を保持するベトナム公民の出入国管理も審議項目とされた。
ハノイ市人民評議会はこれに先立ち、フート省の一部地域と住民1057人を受け入れる移管案に同意していた。
今回の地境調整はバヴィ国家公園の管理と行政境界管理を統一し、環境や森林資源保護の効率を高める目的で実施される。

※引用元:VnExpress 11月5日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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