ベトナムのガソリン・石油価格が一斉に値上げ

ベトナム国内のガソリンおよび石油製品の小売価格が、本日15時より1リットルあたり1040ドンから1460ドンの範囲で一斉に値上げされたことが明らかになった。
今回の国内価格の改定は、緊迫化する世界的なエネルギー市場における原油価格などの急激な変動に直接的に追随する形で決定されたものである。
具体的には、主要な燃料であるレギュラーガソリンだけでなく、ディーゼル油などの各種石油製品も含めて幅広く価格が引き上げられることとなった。
この燃料価格の上昇は、国内の運輸・物流業界のコストを押し上げるだけでなく、さまざまな生活必需品の物価上昇を引き起こす要因として警戒されている。
関係省庁は今後も国際市場の動向を注視しつつ、国家のガソリン石油価格安定基金の活用などを視野に入れ、国内経済と市民生活への急激な悪影響を最小限に抑制するための調整を続ける方針だ。

※引用元:VnExpress 9月17日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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