FTSEがベトナム資本市場の支援を確約

グローバル指数算出大手であるFTSEラッセルは、ベトナムにおける資本市場の持続的な発展と将来的な市場格上げの実現に向けて、包括的な支援を全面的に継続することを公表した。
この支援表明は、米資産運用大手バンガード傘下のファンドが、ベトナムの株式市場に対して新規の資金投入を開始することを決定したタイミングに合わせたものである。
具体的には、バンガードの各種ファンドが9月21日からベトナム株式をポートフォリオに組み入れ、具体的な買付資金の執行を開始する計画となっている。
ベトナム市場は現在、従来のフロンティア市場から新興市場への正式格上げを目指し、決済制度の改革といった市場整備の取り組みを積極的に進めている。
FTSEラッセルによる今回の支援約束は、国内外の投資家におけるベトナム金融市場への信頼度を飛躍的に高め、大口の外資流入をさらに促進する呼び水となることが期待されている。

※引用元:VnExpress 9月17日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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