ホーチミン市で2万ドンの巨大プリン、客が販売時間を狙って買い求める人気に

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ホーチミン市で、1個2万ドンの「巨大プリン」が話題を集めている。販売場所はバタンハイ通りの路地にあるレ・フインさん夫妻の自宅。目立つ看板もないが、「TikTok」で紹介されると、朝早くから客が訪れるようになった。

プリンは約350mlの丸い容器入りで、一般的なものより大きい。黄金色のカラメルがかかり、中は柔らかく滑らかで、昔ながらの親しみやすい味わいだ。夫妻はホーチミン市で約30年間プリンを販売しており、夫が蒸し、妻が販売などを担う。巨大サイズは、定番のプリンに違いを出そうと考案したという。

午前8時ごろに販売を始めると、1鍋約70個、計約140個が15分ほどで完売することもある。多い日には約400個を販売し、出勤前に立ち寄って家族や友人の分までまとめ買いする客もいる。手頃な価格と大きさの意外性がSNSで拡散され、昔ながらのデザートが新たな注目を集めている。

住所:Hem 313 3 Thang 2 St., Vuon Lai Ward, HCMC
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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