ラムドン省、工場の転貸状況を調査

ラムドン省工業団地管理委員会によると、同省内の工業団地で、一部企業が場の空き物件を転貸するケースが横行している。

この状況は、工業団地における投資誘致対象の産業計画に沿ったものではなく、環境保護や消防、治安などの条件を確保できないことや、工業団地管理委員会の承認を得ていないことから問題視されている。
このような状況は、周辺の企業の生産事業活動に影響を与えており、関連当局による管理業務を困難にするものだとした。

ラムドン省工業団地管理委員会は、工業団地内の工場転貸状況を政府が管理するために、工業団地のインフラ投資家や、転貸中の企業に対して、工場の転貸に該当する場合には、その状況を関連当局に報告するよう提言した。

※引用元:Bao Dau tu 7月12日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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