建設省は先ごろ、2050年を見据えた2021〜2030年期における全国の空港計画の改訂案を承認した。
それによると、2021〜2030年期には現存の空港を管理、投資、開発するとともに、36港から成る空港網の調査、計画を行う。
そのうち国際線空港は19港、国内線空港は17港となる。
2030年までに全国の空港の年間処理能力は約2億4900万人、投資額は約577兆5720億ドンを見込む。
2050年を見据えた計画では、国内線空港は17港を維持、国際線空港は新たに1港を首都圏に造成する。
全国の空港の処理能力は年間約5億3350万人、投資総額は約586兆5050億ドンの見込みだ。
また物流センターの開発については、首都圏およびホーチミン市、ヴァンドン、カットビ、クアンチ、チューライ、ロンタイン、カントー空港などを優先する。
※引用元:Dan Tri 7月7日
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