ホーチミン市人民検察院は先ごろ、ダイヤモンドを密輸したとしてインド国籍の男S容疑者を起訴した。
さらに、事件の関係者としてベトナム国籍の女L容疑者(54)ら3人を密輸や贈賄容疑などで起訴した。
起訴状によると、2023年初頭にS容疑者は訪越してL容疑者に会い、ダイヤモンドの密輸計画を企てた。
同年8月、S容疑者は知人のインド人の男R容疑者にダイヤモンドを密輸させ、ベトナムでL容疑者に引き渡すよう指示した。
2024年10月23日、R容疑者はインドからベトナムに渡航し、ダイヤモンド715粒(約68億ドン相当)を無申告で持ち込んだところを当局が発見、身柄を拘束された。
R容疑者は2023年10月から2024年10月にかけてベトナムに5回渡航、毎回大量のダイヤモンドを密輸したが税関申告はせず、L容疑者に手渡したという。
※引用元:Dan Tri 7月11日
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