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HCM市、越僑送金が減少、国際情勢が影響

国家銀行第2地域支店によると、在外ベトナム人からの本国送金額でホーチミン市内のクレジットユニオンや経済組織を経由した送金額は第1四半期で約20億400万米ドル。
前期比で15.6%減、前年同期比で16.9%となった。

送金は前年第4四半期から年初にかけて減少傾向にある。
具体的には、2025年第4四半期の送金額は前期比13.3%減の約23億8000万米ドル。

第1四半期は、中東情勢を含む地政学的要因による国内外の経済情勢が大きく影響した。
世界経済の回復が不安定なことや、諸外国での高いインフレ率によって生活費が上昇したことなどが在外ベトナム人の所得に影響。

また主要経済大国による継続的な金融引き締めが在外ベトナム人の所得に間接的に影響した。

※引用元:Tien Phong 4月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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