4月15日、アンザン省人民裁判所は、外国領海で漁師らに密漁させた男に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡した。
起訴状によると、2025年初頭、カオ・ヴァン・フオン被告(52)は、ベトナムの領海で水産物を採捕するとして船主の男性T氏から漁船2隻を借用し、利益配分はT氏が60%、フオン被告が40%で合意。
同年2月6日、同被告と別の男性がそれぞれ漁船を操縦して、漁師16人とともにカマウ省の漁港から出航。当局の発見を免れるために、船舶追跡装置を切断した状態でインドネシアとの海上境界で漁を行った。
同年4月14日、フオン被告は漁師16人に密漁を指示してインドネシア領海に侵入したところ、インドネシア当局に発見され、身柄を拘束された。
同年6月11日、インドネシアの所轄裁判所はフオン被告に4000万ルピア(約6000万ドン)の罰金を科し、同被告らをベトナムに引き渡した。
※引用元:Phap Luat 4月15日/Nhan Dan 4月15日
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