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中部の海岸でクジラが座礁

4月9日、ダクラク省のヴィンホア海岸(旧フーイエン省のエリア)にクジラ1頭が打ち上げられているのを地元の漁師らが発見した。

漁師らがクジラを海に戻そうと試みたがかなわず、クジラは砂浜に打ち上げられて息絶えた。
所轄の人民委員会によると、このクジラは体長約10メートル、体重約2トンで、発見時には複数の擦り傷があったという。

ヴィンホア地区の地区長によると、地元住民らがこのクジラを砂浜に引き上げて、地域の慣習に従い葬儀を執り行った。
クジラは沿海部で暮らす人々にとって、波や嵐からの守り神として崇拝されている。
クジラが衰弱または負傷死した場合には、漁師らが砂浜に引き上げて埋葬し、儀礼を行う慣習となっている。

ヴィンホア海岸では、2024年にもクジラが座礁した事例があったという。

※引用元:Tuoi Tre 4月9日/VnExpress 4月9日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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