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1月の鉱工業指数、全国でプラス成長

統計局によると、1月単月の鉱工業指数(IIP)は前年同期比で21.5%増となった。成長要因としては、受注の改善のほかに、1月単月の営業日数が前年同期より6日多いことが挙げられる。

部門別の成長率は、◇製造加工業(前年同期比23.6%増)、◇発電・送配電(同14.1%増)、◇上下水道・廃棄物処理(同13.6%増)、◇鉱業(同10.3%増)、◇非金属鉱物製品生産(前年同期比41.9%増)、◇自動車生産(同36.6%増)、◇金属生産(同35.4%増)、◇化学物質・化学製品生産(同35.2%)、◇製紙および紙製品生産(同31.9%増)などとなっている。

全国34の省・中央直轄市ともにプラス成長となった。IIPの成長率が高い地域は、製造加工業および発電・送配電事業の貢献度が大きい。

※引用元:CafeF 2月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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