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越米首脳、ホワイトハウスで会談

米国を訪問中のトー・ラム共産党書記長は2月20日(現地時間)、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と会談した。ベトナム通信社(VNA)によると、席上、ラム書記長はトランプ大統領に対し、パレスチナ自治区ガザの「平和評議会」初会合の成功について祝意を伝えた。

その上で、ベトナムが米国および加盟国とともに、ガザの和平計画の実現に向けて協力する意向を強調。トランプ大統領は謝意を伝え、国際社会におけるベトナムの役割や地位向上、さらに世界の平和や安定、協力に対するベトナムの強い決意を評価した。

トランプ統領はラム書記長に対し、第14回共産党大会で共産党中央執行委員会書記長に再任されたことに祝辞を述べるとともに、米国が、強く自立、独立したベトナムの繁栄を支持することを改めて確約した。ラム書記長は、トランプ大統領夫妻の早期の訪越を望むとして、トランプ大統領はこれを快諾した。

※引用元:BizLIVE.vn 2月21日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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