12月31日、カインホア省人民委員会は、ニンスアン1工業団地、およびニンスアン2工業団地、ニンジエム1工業団地の建設案件を承認した。
ニンスアン1工業団地については、工業投資開発総公社(Becamex IDC)の投資によるもので、投資総額は約4兆6300億ドン、敷地面積は約496ヘクタール。インフラ一体型の工業団地として製造業の誘致に期待がかかる。
ニンスアン2工業団地は、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)合弁会社の投資で投資総額は約4兆ドン、敷地面積は約490ヘクタール。製造業や裾野産業、ハイテク産業の案件誘致を想定。
ニンジエム1工業団地はNinh Khanh Land開発社の投資で、投資総額は約2兆8340億ドン、敷地面積は約241ヘクタール。環境配慮型のエコ工業団地として開発する。
いずれの工業団地も、事業活動期間は70年間となる。
※引用元:Phap Luat 12月31日/span>
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