Vingroup、南北高速鉄道案件から撤退

12月25日、Vingroupは、南北高速鉄道の建設案件への参加を見送ることを明らかにした。同社はハノイのオリンピック・アーバンスポーツパークなど、その他の重要インフラ案件にリソースを最大限活用する。

南北高速鉄道については、5月に、Vingroup傘下のVinSpeedが、投資総額の20%を拠出し、残りは無利子の銀行融資を受けて35年で返済する計画を発表した。

南北高速鉄道は、投資総額約670億米ドル、ハノイ〜ホーチミン市間を結ぶ。全長1541キロメートルで、20の省・市にわたり敷設する計画だ。

これは、戦略的インフラ建設工事で、経済の新たな成長の起爆剤になると期待されており、チュオンハイグループ(Thaco)なども参加の意向を示している。また鉄鋼大手Hoa Phatグループは、鉄道レール鋼材の供給に向けて新工場を着工した。

※引用元:VnExpress 12月25日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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