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【第7回】ナイトコンタクトレンズと目薬で小児近視抑制|ベトナムハノイの日本国際眼科病院が眼病予防のヒントを解説!

本記事では、ベトナムハノイで日本基準の医療サービスを提供する「日本国際眼科病院」の専門家が、眼病予防のヒントを解説します。

当院では子供の近視の進行を遅らせるための効果的な方法として、Ortho-K ナイトコンタクトレンズの装用と低濃度のアトロピン点眼薬の併用をお勧めしております。

Ortho-K (オルソケラトロジー)とは、夜間就寝時(平均 6~8 時間/夜)に装着し、その間に角膜を整形、起床時に外すと一時的に視力が矯正されるコンタクトレンズです。オルソ K コンタクトレンズとアトロピン0.01%近視抑制点眼薬を併用する事により、近視対策の方法を1つだけ使う場合に比べて、眼球の伸びを遅らせることができる事が発表されました。

したがって、これら2つの方法を併用することは、近視が低い子供の近視の進行を予防するために有用で最適な治療法であると考えられます。詳しくは日本人スタッフまでお問合せください。

日本人の方向けパッケージ一部
  • 学生視力検査パッケージ(18歳以下)250,000VND
  • 緑内障診療パッケージ2,130,000VND

※併設のパリミキでメガネをご購入の場合、視力検査代は無料となります。

併設のパリミキにてメガネの作製ができます!
視力検査時に近視・遠視・老眼などが見つかりましたら、併設のパリミキで日本品質のメガネを880,000VND(レンズ付)~よりお作りすることが出来ます。

コンタクトレンズもパリミキで!

パリミキでは、各種コンタクトレンズも取り扱いをしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※日本語対応いたします。
※各種キャッシュレスサービス・クレジットカードにも対応。

日本国際眼科病院とは?

日本国際眼科病院は、2014年10月にベトナムハノイでオープンしました。世界トップクラスの眼科専門病院と同等の最新設備を備えて、質の高い医療サービスを提供しています。また、ベトナムと日本の経験豊富な眼科医が集合し、患者の未来のために国籍問わず多くの方に、ベトナムプライスでありながら日本の基準での医療サービスを展開しています。

日本人スタッフ紹介
青柳洋介氏。1992年から94年にワールドオプティカルカレッジにて眼鏡学を学び、2008年にシンガポールでメガネのディスペンシング&プラクスティングライセンスを取得。ベトナム保健省にもメガネの専門家として登録されている。日本国際眼科病院マネージングディレクターとして日本国際眼科病院に勤務。

店舗情報

日本国際眼科病院

住所 32 Pho Duc Chinh, Ba Dinh, Hanoi (パンパシフィック近く)
診療時間 8:00〜12:00 / 13:00〜19:00
※コロナの状況により突然変更されることがあります。まずは日本語専用番号からご予約くださいませ。
電話番号 093-222-8180(日本語専用)
ウェブサイト https://jieh.vn/ja
Facebook FB:/Japan International Eye Hospital/
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