【2021年】ベトナム生活便利帳!ハノイ・ホーチミン市の飲食店・美容・病院・学校総まとめ

【事例あり】人材紹介・適性検査・教育研修をワンストップで実現!ベトナムでのキャリア相談なら、廣済堂HRベトナムにお任せを

PR 今でこそ、数多くあるベトナムの人材紹介会社。その中でも人材紹介・適性検査・教育研修をワンストップで実現するのが、廣済堂HRベトナムです。ベトナム以外の海外での仕事経験も豊富な日本人コンサルタントが多数在籍しています。

今回は、ベトナムでのキャリア相談において、多面的・多角的な視野から適切なアドバイスをいただける廣済堂HRベトナムを取材しました。

廣済堂HRベトナムの日本人コンサルタントにインタビュー

今回お話を伺ったのは、日本人コンサルタントの笠松氏と吉野氏のお2人です。

日本人コンサルタントご紹介①
笠松 薫里(Kaori Kasamatsu)

名古屋出身。現リクルートの人材事業に転職以降20年近くにわたりHR事業に携わる。2012年よりハノイ、シンガポールと活動拠点を海外に移し2016年よりホーチミン在住。2021年に廣済堂に入社。金融、コンサルティング会社での知見を活かし、数多くの転職希望者との面談や企業の採用支援を実施。自身のワーキングマザーや海外子育ての経験から女性のキャリア支援や子育て支援に造詣がある。プライベートでは3児の母であり、旅行とグルメが趣味。

日本人コンサルタントご紹介②
吉野雅彩(Misa Yoshino)

奈良県出身。日本では外資系製薬メーカーにて営業職、海外での人材業界経験としては中国・上海にて企業担当・求職者担当経験を持ち、アジア求職担当として数多くの日本人・外国籍の方の決定実績あり。海外在住歴は上海、キルギス、ベトナム、海外渡航歴は30か国以上。プライベートではゴルフとサルサの練習中。

求職者のキャリア形成が最優先

ベッター編集部
こんにちは、週刊Vetterです。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

今日は、廣済堂HRベトナムの強みや特徴をぜひお聞かせください。

吉野
よろしくお願いいたします。
ベッター編集部
そういえば、笠松さんは、人材業界歴20年になるとのことですが、
笠松
はい。そうなんです。

今までいろんな方とお話しした経験と数多くの転職をサポートさせていただいた経験がありますので、その経験値からお伝えできることがあると思います。

ベッター編集部
それは、相談する側からすると非常に心強い!
笠松
相談者に対して、『あなたのキャリアが今後どう伸びていくのか』ということの見極めや道筋を示し、ご自身を再認識してもらうためのお手伝いをします。

転職が良いから、この求人案内は内容が良いから受けなさい、ということはしません。

相談者のキャリア形成に寄り添った提案を強みとする廣済堂HRベトナム
笠松
もしかしたら、今の会社で頑張った方が良いキャリアがあるかもしれない。場合によっては、転職が最適解ではない可能性がある。

あくまで、本人が将来どうしたいかを優先してお話をしています。

ベッター編集部
転職活動をしたくなったとしても、それが本人にとってベストな道とは限らないですもんね。
吉野
例えば20代のケースだと、『30歳、40歳になったとき、まだ海外で働いていたいのか、もしくは海外で働いた経験を活かして、日本にまた戻りたいのか』と言ったことを伺います。まだ分からないという場合は、一緒に考えていきます。
経済成長が著しいベトナムで、将来どんなキャリアを歩みたいのかを相談できます。
ベッター編集部
将来のキャリアについて1人で考えすぎると、悩むだけで解決に至らないことが多い気がします。

そんなとき、プロが相談に乗ってくれるというのは心強いですね。

吉野
そういった意味では、紹介業というよりコンサル業という形で人事課題に向き合っていると言えますね。
ベッター編集部
なるほど…。何となく『人材会社に登録する=仕事を紹介される』というイメージでいました。
吉野
もちろんお仕事の紹介もしますが、それだけではなく、どういう場合に喜びを感じるのか、仕事で地位を築きたいのか、プロフェッショナルになりたいのか。

その人の生活の中で、その人が目指したいことをきちんとコンサルティングするのが、私たちの役目だと考えています。

1人で考え込まずに、プロに相談

ベッター編集部
今の会社に大きく不安を持っているわけではないけれど、『将来どうしようかな』『今の環境で満足していて良いのかな…』とふと思う瞬間は、きっと多くの方が経験されていますよね。
吉野
日本から海外転職する人もいれば、転職活動をしているうちに今の会社に留まる決断をされる方もいます。

また、ベトナム国内だけでも人材会社が多数あります。こういった様々な転職活動の道がある中で、廣済堂HRベトナムの人材紹介サービスを選んでいただき、皆さまの海外転職におけるお手伝いをすることができたら、大変嬉しいです。

廣済堂HRベトナムは、人材カンパニーとして2013年からベトナムに進出しているため、お取引先企業様の数が多く、現在求人がないところでもご提案ベースで企業様との橋渡しが可能な点を強みとしています。

また、同社は求職者様担当、企業担当だけという分担制にはなっていないため、企業様の魅力などの深い情報をお伝えすることが可能です。

実際の紹介事例をご紹介

ベッター編集部
廣済堂HRベトナムのサービスを利用された方の事例について、いくつかお尋ねしてもよろしいでしょうか。
笠松
はい、こちらは私からご紹介させていただきます。

日本からベトナムへの転職事例

20代後半女性
<海外営業経験者>
日本の海外事業部で長いこと勤めていたこともあり、「海外に行きたい」という想いは強く、手を上げたり、上司に掛け合ったりしたものの、チャンスに恵まれませんでした。そんなこともあり、ベトナム現地企業を探したいという気持ちが強くなり、廣済堂HRベトナムに登録。企業側が求めている内容と、私のキャリアパスの話が一致したため、コンサルタント側から私と企業双方にご提案いただきました。すぐに面接が決まり、最終的には現地採用(海外営業)として採用されました。

コンサルタントから企業に提案した事例

30代後半男性
<事業企画、営業マネージャー経験者>
今すぐ転職したいというわけではなかったのですが、転職に関する情報収集をしたく、登録しました。採用ニーズはないものの、事業課題を抱えていた企業に、コンサルタントさんから私を推薦していただいたところ、面接が決まり、トントン拍子で内定をいただきました。

この方は、廣済堂HRベトナムと中長期にわたって付き合いがあったため、良いタイミングで内定に至ることができました。特に担当者の入れ替わりの激しいベトナムでは、こうした中長期のお付き合いができるのは、2013年からつづく廣済堂HRベトナムの強みと言えるでしょう。

コンサルタントからのメッセージ

吉野
私自身も、20代の頃に現地採用で日本を飛び出し、また日本に戻ってキャリアを積んだ経験があるので、現地採用の方と駐在員の方、両方の気持ちがわかります。ベトナムで3カ国目、日本と海外でのキャリアパスが半々くらいになりました。

日本で働いた方がいい場合、ベトナムの方がいい場合、また年齢に応じた、カジュアルな相談も可能です。特に女性の方のご相談も承ります。なかなか相談しづらいなことでも、その人となりを見て、親身に相談にのります。

いかがでしたでしょうか。転職をお考えの方はもちろん、将来のキャリアのために話を聞いておきたい方も、廣済堂HRベトナムにぜひ一度ご相談してみてください。

会社基本情報

廣済堂HRベトナム KOSAIDO HR VIETNAM CO., LTD.

住所 16F Havana Tower, 132 Ham Nghi, Dist. 1, HCMC
電話番号 070-796-1236 (吉野)
0789-731-598(笠松)
メール メールでの問い合わせ(吉野)
メールでの問い合わせ(笠松)
Web/SNS HP:/ KOSAIDO HR VIETNAM

廣済堂HRベトナムとは

株式会社廣済堂の海外における人材事業会社として、2013年にベトナム、ホーチミン市で誕生しました。親会社が創業以来70年以上にもわたって培った幅広いノウハウ、中でも人材サービスに関する事業を、アジアのビジネス拠点として展開しています。

70年の実績!株式会社廣済堂とは?
創業してから70年を超える歴史のある親会社の株式会社廣済堂。代表取締役社長の根岸氏は、ベトナム現地法人の立ち上げに携わった3年半が、今までの人生における最大の財産だと言います。ベトナムは製造業や小売業などの日系企業が多く進出していて、親切かつ熱心な国民性に惹かれた根岸氏は、この国で事業を始めることを決心します。

転職先後のサポートも充実の廣済堂HRベトナム

ベトナムでは「現地の人をせっかく採用したのに、すぐに辞めてしまった。」という話をよく耳にします。すぐに辞めてしまっては、企業にとっても、辞めていく方にもマイナス面が多いですよね。

廣済堂HRベトナムでは、「人材を紹介したあとのサポートも…」との思いから、新卒クラスからマネジメント、エグゼクティブ層まで網羅した幅広い人材の紹介、適性検査(EQ適正検査・内田クレペリン検査・組織風土診断)、教育研修サービスをワンストップで提供しています。

適性検査や社員の教育研修サービスなどのサポートも充実している

離職率を抑えるために力を入れている教育研修は、集合型と講師訪問型の2タイプあり、ベトナム人向けと日本人向けの用意があります。集合型、講師派遣型に加え、現在はオンラインでも開催中。参加者のニーズに合わせて選べるのが嬉しいですね。

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