9月19日、カントー市のベトナム・シンガポール工業団地(VSIPカントー)で、香港のBestwayグループのカントー工場の第1工期が竣工した。
VSIPカントーで初の工場竣工となる。
同工場では、先端オートメーション技術を導入した製造ライン、国際基準を満たす環境管理システム(EMS)を導入する。
エアー遊具やプラスチック製遊具、アクアスポーツ用品のほかに、スポーツ・娯楽用品の部材、塩ビ(PVC)シートを生産し、北米、欧州、日本市場向けに輸出する計画だ。
Bestwayカントー工場の投資総額は約2兆6000億ドン、用地面積は約28ヘクタール、年間生産能力は2200万個を見込む。
同社によると、全3工期が竣工後には工場面積は13万平方メートル、雇用創出は約6000人となり、輸出先は約120カ国・地域となる見込みだ。
※引用元:Tuoi Tre 9月19日/Bao Dau tu 9月20日
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