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イチゴ輸出が前年同期の2000倍

イチゴの輸出が急増している。税関当局によると、2021年における同品目の輸出額は約6000米ドルと少額だったが、2025年は約174万米ドルに成長。今年は年初2カ月の時点で約340万米ドルを達成し、2025年通年の2倍を達成。前年同期比では約20万%増(約2000倍に相当)で、青果物の輸出成長率で最高を記録した。

ベトナム青果物協会(VINAFRUIT)によると、イチゴの輸出先は、中国および韓国、日本、シンガポール、マレーシア、タイ、欧州連合(EU)、中東諸国など。 輸出品は冷凍やフリーズドライ、加工用の原材料が主流だ。生果実については、保管や輸送面で高度な要求が課されることから比率は少ない。

品質や鮮度保持技術が向上すれば、イチゴ輸出はさらに成長する潜在性を秘める。主要生産地のダラットおよびソンラ省産では、イチゴのGlobalGAP認証取得が広まっているという。

※引用元:VnExpress 4月2日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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