ホーチミン市に「巨大図書館」が登場 若者の新たな撮影スポットとして話題

©Thanh nien

ホーチミン市ニャーベーの「Wow Center」が、若者の新たな撮影スポットとして注目を集めている。9月19日にダオ・スー・ティック住宅地区で開業した同施設は、「The Museum of Knowledge」をテーマに、展示やインタラクティブ技術、不動産紹介を組み合わせた体験型空間である。

なかでも話題なのが、天井近くまで伸びる巨大な書棚が並ぶ図書館のようなエリアだ。数百冊の本と現代的な照明、開放感のある設計が特徴で、韓国・ソウルの「スターフィールド・ライブラリー」を思わせるとの声もある。週末には写真撮影や見学を目的に若者が訪れ、子ども連れの家族の姿も見られる。

館内では模型やVR、モデルルーム、相談スペースも利用できる。図書館そのものではないが、本、建築、テクノロジーを組み合わせた空間としてSNSで話題が広がり、ホーチミン市の新たな立ち寄り先として関心を集めている。

住所:Dao Su Tich Residential Area, Nha Be, HCMC
Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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