タイCentralがベトナムに15億ドル投資へ

タイの小売最大手であるセントラル・グループが、ベトナム国内における小売事業に対して、今後さらなる成長を見据え総額15億米ドルの追加投資を行う計画を準備していることが判明した。
同グループは近年のベトナム市場が示す急速な経済発展と将来的な成長ポテンシャルを非常に高く評価している。
具体的には、ベトナム国内での堅調なGDP成長や、人々の購買力の高まりがハノイ市やホーチミン市などの大都市のみならず、全土の地方都市にまで幅広く普及していることが投資推進の直接的な要因となっている。
これまでも同グループは、商業施設やスーパーなどの店舗網を全国展開し、現地市場での確固たる知名度と経営基盤を確立してきた実績を持つ。
今回の巨額の追加融資計画を通じて、地方都市における新規出店の加速やサプライチェーンの近代化を推し進め、競合他社に対する圧倒的な優位性を築き上げる考えだ。

※引用元:VnExpress 9月18日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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