Highlands創業者が支配権を奪還

大手カフェチェーンのHighlands Coffee創業者であるDavid Thai氏の企業が、フィリピンの飲食大手Jollibee Foodsから親会社株式の11%を買い戻した。
今回の株式買い戻しにかかった取引総額は2兆3000億ドンに上り、現地でも非常に大きな注目を集めている。
この取引によりDavid Thai氏側の株式保有比率は合計で51%に達し、過半数を確保することに成功した。
これによって同氏は、自身が立ち上げた同カフェチェーンの経営支配権を実質的に再び奪還することとなる。
Jollibee Foodsはこれまで筆頭株主として同ブランドの事業拡大を支えてきたが、今回の売却により株式保有比率を引き下げる方針だ。
ベトナム国内で圧倒的な知名度と店舗数を誇るトップブランドの経営権が再び創業者の元に戻ることで、今後の新たな店舗展開や事業戦略に大きな変化がもたらされると期待されている。

※引用元:VnExpress 9月24日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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