紅河景観大通り、10車線の主要都市軸を計画

ベトナムの紅河沿いに建設が計画されている新しい大通りは、往復で合計10車線を有する極めて大規模な景観道路となる見通しが立っている。
このプロジェクトでは、右岸のHuu Hong路線が全長45.35キロメートル、左岸のTa Hong路線が全長35キロメートル以上の規模で整備される予定だ。
これらはハノイ市の新たな主要都市軸を形成するものであり、周辺地域の経済発展を支える極めて重要な交通インフラとしての役割を担うことになる。
設計案の詳細によると、メインとなる本線には設計速度毎時80キロメートルに対応した主要な6車線が確保される方針だ。
さらにその本線の両側には、設計速度毎時60キロメートルで安全に走行可能な側道が合計4車線分、追加で配置される計画である。
この大通りは単なる交通インフラとしての機能にとどまらず、都市の美しい景観と自然を高度に融合させたハノイ市の象徴的な空間を目指して建設される。

※引用元:VnExpress 9月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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