国内デジタル技術賞に初のAI部門

情報通信省が主催する「Make in Viet Nam 2026」デジタル技術アワードにおいて、人工知能(AI)分野の功績を称える専用部門が初めて創設された。
今回の同アワードは全8つのカテゴリーで構成されており、社会経済のデジタル化に著しく貢献したベトナム自社開発の優れた技術製品やITソリューションを表彰する。
新設されたAI部門は、この最先端技術を活用した研究開発をさらに後押しし、国家のスマート社会実現に向けた歩みを加速させることを狙いとしている。
応募対象となるのは、ベトナム国内で独自に設計・開発され、生産活動、医療、教育、都市運営といった社会のさまざまな領域で顕著な実用性を発揮しているAI製品である。
同アワードはベトナムのテクノロジー企業による創造性と技術力を広く世界に示すとともに、内製化されたコア技術の発展と海外展開への道を強力に支援する場となっている。

※引用元:VnExpress 8月31日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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