HCM市、道路拡張へ補償金1.8兆ドン

ホーチミン市は、深刻な渋滞が続くルオンディンクア通りの拡張工事に向け、沿線の土地回収と住民補償に総額1兆8650億ドンを投じる。
この事業は、交通の要衝におけるボトルネックを解消し、東部地域全体の物流効率の改善や都市景観の美化を図る極めて重要なインフラプロジェクトだ。
対象となる土地の面積は2万2000平方メートルを超えており、市は今月中にすべての補償手続きと用地回収を完了させる強気の目標を掲げている。
長年にわたり一部の未回収地が原因で工事が停滞していたため、市は地域住民との対話を重ねて適正な補償額を提示し、早期の合意形成を図ってきた。
今回の用地回収手続きの完了後には、遅れている未完了区間の舗装工事や雨水排水システムなどの整備工事が速やかに再開される予定である。
市当局は、プロジェクトの推進により雨期の冠水被害を大幅に軽減し、周辺地域の不動産価値の向上や経済活動の活性化につなげたい考えだ。

※引用元:Tuoi Tre 9月1日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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