ハノイでは猛暑が続く中、解熱作用のあるカニやヘチマ、葉物野菜、果実、飲料などの需要が急増している。
市街地のレズアン通りやキムリエン通りなどでは、ココナッツやサトウキビジュースの店が連日にぎわう。
カウザイ街区チャンズイフン通りのサトウキビジュースの店では、ここ最近は通常の3〜4倍の客入りが続く。1日に約200杯を売り上げ、100万ドン超の利益が出るという。
オチョズア街区サーダン通りのココナッツ果実の販売店では、1個約1万5000〜2万8000ドンのフレッシュココナッツが1日に数百個売れる。
大手スーパーのCo.opmartやGo!、WinMartなどは、解熱作用のある食品などのセールを実施した。
Co.opmartハドン店によると、解熱作用のある食品や飲料の20〜30%引きセール実施で、直近2週間で購買力が約50%増加したという。
※引用元:Ha Noi Moi 6月5日
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