5月16日午後11時30分ごろ、ホーチミン市ブンタウ街区のアオカー公園の敷地内で、男性が街灯の下で倒れているのを周辺住民らが発見した。
通報を受けた同街区公安および医療関係者らが現場に駆け付け、このエリアの電気を遮断して安全を確保し、男性の容態を確認したところ、男性はすでに死亡していた。
調べにより、この男性はドンナイ省在住のL.D.Vさん(31)と判明。
ブンタウ街区では、この日、雷を伴う大雨が約1時間続き、多くの道路が冠水したこともあり、男性は感電した疑いがあるという。
Vさんが死亡した原因については、関連当局が調べを進めている。
アオカー公園は敷地面積約4万4000平方メートルで、約2200億ドンをかけて改修後には、多くの人々が訪れる娯楽施設となっている。
※引用元:VnExpress 5月17日
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