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日本人医師による生活習慣病外来|ベトナム駐在中のの高血圧・糖尿病はロータスクリニック

「会食続き」「野菜不足」「ストレス」…思い当たる人は要チェック

ベトナムでの暮らしは、Door to Doorで車移動になることが多く、日本にいたころに比べて歩く機会がぐっと減る。そこに連日の会食や、慣れない環境からくるストレスが重なれば、生活習慣病が悪化しやすい環境がそろってしまう。
「最近、健診結果で何か指摘された」「日本では薬を飲んでいたけれど、こちらに来てから通院できていない」――。そんな人にこそ知っておいてほしいのが、ロータスクリニックの生活習慣病外来だ。高血圧や糖尿病、高脂血症、痛風などの持病がある人や、健診結果が気になる人が、日本語で気軽に相談できる窓口になっている。

そもそも生活習慣病とは?

生活習慣病とは、食事や運動、休養、喫煙、飲酒といった毎日の習慣が、発症や進行に深く関わる病気のことを指す。かつては「成人病」と呼ばれ、年齢を重ねるにつれて発症・進行するものと考えられていた。しかし実際には、運動不足や飲酒、喫煙、不規則な生活など、子どものころからの積み重ねが発症につながることがわかってきた。そうした背景から、現在では「生活習慣病」と呼ばれるようになっている。

ベトナム駐在中は、肥満・糖尿病・高血圧の三つが特に気になるところだ。会食の機会が多く、油や塩分の摂取量が増えがちな上に、運動不足も重なりやすい。気づいたときには数値が悪化していた、というケースも珍しくない。

ロータスクリニックの生活習慣病外来でできること

日本人医師と日本人看護師が常駐しているため、症状や不安を日本語でそのまま伝えられるのが大きな安心材料だ。具体的には、次のようなサポートを受けられる。
ひとつ目は、日本からの継続治療のサポート。日本の医療機関で治療中だった人に対して、これまでの治療を引き継ぐ形で対応してくれる。日本で処方されていた薬についての相談にも応じてくれるので、駐在に伴う治療の中断を心配する必要がない。
ふたつ目は、日本人看護師による生活習慣のアドバイス。食事や運動など、日常生活で取り入れられる工夫について、ベトナムでの暮らしを前提に具体的に教えてもらえる。「現地のスーパーでどんな食材を選べばいいか」「忙しくても続けられる運動は何か」といった、駐在生活ならではの悩みにも寄り添ってくれる。

健診結果が気になる人は、健康診断結果レポート持参で相談を

健康診断で血圧や血糖、コレステロールの異常を指摘されたものの、「治療が必要なレベルなのかわからない」とそのままにしている人も多いのではないだろうか。ロータスクリニックでは、こうした段階での相談にも丁寧に応じている。
相談時は健診結果レポートを持参するとスムーズだ。治療が必要な段階なのか、それとも生活習慣の見直しで改善を目指せる段階なのか、一人ひとりの状況に応じてアドバイスが受けられる。

予約・問い合わせはLINEまたは電話で

生活習慣病外来は予約制。LINEまたは電話から、日本語で気軽に申し込める。気になる症状や健診結果がある人は、悪化する前に一度相談してみてはいかがだろうか。

基本情報

LOTUS CLINIC

住所 【ハノイ院】 4F., D2 Bldg., No.1 + No.2 Giang Vo St., Giang Vo Ward, Ha Noi
【ホーチミン院】 3F., The Lancaster Bldg., 22 Le Thanh Ton St., Sai Gon Ward, HCMC
電話番号 【ハノイ院】024-3817-0000
【ホーチミン院】028-3827-0000
営業時間 平日:9:00〜12:30/14:00〜18:00
土曜:9:00〜13:00
予約受付時間:8:30〜17:30
休診日:土曜午後・日曜・ベトナムの祝日
WEB https://lotus-clinic.com/

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