各地で市民ランが広がる中、イエンバイ省ムーカンチャイで開催された棚田を駆け上がるランニング大会が注目を集めている。舗装路や森林トレイルではなく、水張り期の棚田を舞台に、滑りやすい泥や急斜面、変化する地形を進むのが特徴である。参加者は走るだけでなく、登る、跳ぶ、バランスを取る動作を求められ、進む一歩ごとに難易度の高い挑戦となる。
この独自性が大会の魅力となり、初開催ながら各地から多くの参加者が参加した。プロランナーから新しい体験を求める若者まで幅広く参加し、コース上では応援や笑い声が絶えない。泥に足を取られる場面も見られるが、それも含めて楽しむ様子が印象的である。
厳しい条件にもかかわらず満足度は高く、全身泥だらけになりながらも達成感を得たとの声が多い。棚田を駆ける様子や助け合う姿はSNSで拡散され、関心を高めている。独自のコース設計が新たな大会モデルとして位置付けられつつある。

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