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巨大なヒョウ抱え空港に 利用客が注目

タンソンニャット空港で、巨大なヒョウのぬいぐるみを抱えた女性の姿がSNS上で話題となっている。女性は搭乗手続きから搭乗口へ向かうまで、大人の体ほどもあるぬいぐるみを手放さず抱えて移動。スーツケースを引きながら急ぎ足で行き交う人々の中、その存在感はひときわ目を引き、多くの利用客が足を止めて撮影や記念写真を楽しんだという。

投稿者によれば、このぬいぐるみはフーコック島の土産品で、サファリ施設の人気を背景にヒョウのモチーフが観光客に親しまれている。空港での様子を収めた動画では、保安検査場付近や待合スペースでも大きなぬいぐるみが映り込み、「持ち主より目立っている」との声も上がった。旅行先で見た目のインパクトが強く、SNS映えする土産を選ぶ若者の傾向を映す出来事としても注目を集めている。近年は、旅行の記念品として見た目のインパクトや話題性を重視し、持ち運びが不便でもSNSで目を引く品を選ぶ若者も増えているという。空港での光景も旅の思い出の一部となっている。

Bao
こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!
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