南部メコンデルタ地方で開かれた命日の集まりが、その独特な演出でSNS上の注目を集めている。来客は池に浮かぶいかだ状の席に座り、料理は自作の「回転鍋レーン」によって卓上へ運ばれる仕組みである。水郷文化らしい風景と工夫を凝らした演出が話題となり、多くの利用者が関心を寄せた。
家主によると、レーンは約50人が同時に料理を受け取れるよう設計され、従来の配膳より利便性と楽しさを高めたという。会場は水面上に設置され、周囲には果樹園が広がる開放的な景観が特徴で、参加者は席を立つことなく料理を受け取れる。日本の回転寿司店と南部メコンデルタ地方の川辺文化を組み合わせたようだとの声も上がった。
一方で、水上設備や電力使用に対する安全面を懸念する意見も見られた。これに対し家主は、独立した電源設備を用い、いかだ部分も補強済みであると説明している。新奇性への評価と安全性への議論が交錯するなか、身近な慣習に創意工夫を加えた例として注目を集めている。

こんにちは、バオです。フフリット大学日本語学科を卒業してVetterに入社。現在、日本語検定のN1取得に向けて猛勉強中。常にポジティブで、周囲の人を楽しませたいという性格。趣味は料理や映画鑑賞、そしてヨガ。週末は、料理をしたりカフェにいったり市内をサイクリングしたりして過ごす。日本人のベトナム愛がもっと高まるために、現地でホットなニュースや流行、有益なトピックを毎日探してます。もっとベトナムに興味を持ってもらえるようにネタ探しがんばってます!



































