ホーチミン市建設局は先ごろ、関連当局に対し、電気自動車(EV)の充電ステーション、およびバッテリー交換ロッカーの設置を早急に実施するよう要請した。計画によると、4月末までに同市内の60カ所にEVバイク用の充電ステーション、およびEVバイク用のバッテリー交換ロッカー3000個を設置する。
年末までには、充電ステーションを100カ所、バッテリー交換ロッカー2万個の設置を目指す。従来のように個人宅で1台の充電に4〜6時間かける方式では、家庭用送電網の負荷が高くなるリスクがあった。路上でのバッテリー交換であれば所要時間はわずか数分となる。
さらに、充電ステーションでの集中型の充電によって、ピーク時間帯に大量車両の同時充電による電圧降下や火災を防止するメリットもあるという。
※引用元:Thanh Nien 4月1日
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