3月19日、「ベトナム日本人材開発インスティテュート(VJCC)」で、経営塾講師の松本康一郎氏によるベトナム語書籍出版記念イベント「パーパス・ビジョン・バリューに基づく人中心の経営」セミナーが開催された。
経営塾の卒業企業、VJCC関係者、そのほかビジネス関係者ら100人超が参加し、「株式会社Vertex」の土屋明秀代表取締役社長も登壇した。松本氏は、企業が危機に直面した際には表面的な制度変更だけでは再生できず、存在意義を問い直し、判断や行動の水準まで落とし込む必要があると強調した。会場では日本と現地企業の実践事例を交えながら、パーパス・ビジョン・バリューを共有することで社員の主体性と組織の一体感を高める重要性を議論した。ホーチミン市から参加した経営塾生企業の「intBOX社」のグエン・スアン・トゥンCEOも、学びを社内に導入した手応えを共有し、終了後はサイン会や交流会が行われた。
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