外国投資庁によると、年初4カ月におけるベトナムの対外投資額は前年同期比2.3倍の約7億1390万米ドルに達した。
そのうち新規案件の登録投資額は同2.6倍の約6億9110万米ドル、増資額は約2280万米ドル。
事業分野別では、◇発電・配電・ガス・温水・蒸気・空調業:約1億6380万米ドル、◇建設:約1億5300万米ドル、◇運輸・倉庫:約1億4920万米ドルなど。
投資先は32カ国・地域に上る。トップはラオスで、投資額は1億9800万米ドル(全体の27.7%)、次いで◇キルギスタン:約1億4990万米ドル(同21%)、◇英国:約8280万米ドル(同11.6%)、◇カザフスタン:約3600万米ドル(同5%)などとなっている。
国際投資競争が激化する中で、ベトナム企業は海外への活路を拡大しており、事業分野や市場の多様化を進めている。
※引用元:Kinh Te Sai Gon 5月4日
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