ハノイで3歳~世界基準の教育ならISPH▶詳細

フグ中毒、2日間で3人を診察

メコンデルタ地域のカントー中央総合病院は、2日間で3人のフグ中毒患者を診察したことを明らかにした。それによると、3月26日、カントー市在住の男性2人(ともに64)が同市内の別の病院から搬送された。男性らはフグを食べた後に手足や舌がしびれたという。

男性らによると、フグは自分たちで釣ったもので、きれいに洗ったが下処理は行わずに、スープの具材として食べた。これらの男性を含む4人が、それぞれフグを3~6匹ずつ食べたという。

その約1時間後に、男性2人の唇や指先が麻痺して、症状が次第に悪化したため、病院に救急搬送された。翌27日には、別の男性1人がフグ中毒で搬送された。3人はいずれも、これまでに何度もフグを食べたことがあるが、健康上の問題はなかったという。

※引用元:Phu Nu 3月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

    PAGE TOP